goo blog サービス終了のお知らせ 

中高年のランニング

健康と楽しさを求めて

84歳の今もトレーニングに励む三浦さん

2017-03-21 16:58:38 | 健康

  84歳の今もトレーニングに励む三浦さん

21日の朝日に80歳で世界最高峰エレベストに登頂し、ギネス世界記録を

樹立した三浦雄一郎さんの紹介がありました。

三浦さんといえば「老いは怖くない。目標を失うのが怖い!」という名言で

有名ですが、84歳の現在でもトレーニングに対するその姿勢が変わらない事
にはただただ驚きです。

 今は2018年に85歳でチョ・オユーという高峰を登ってスキーで滑る

という目標が紹介されています。具体的には「80歳を過ぎて心臓病を抱えて
どうしても運動する気持ちが段々起きなくなる、運動しても無駄ではないかと

そんな気持ちになるんですよね。それでも毎日必ず歩きますから歩くことが

全部トレーニングになるような生活習慣にしています。僕は普段から足首に

重りを付けているんです。外出するときは15-20kgくらいのリュックを
背負って「どっこいしょ」という感じで歩いています。・・・以下省略


私も膝の故障から半年たちますが、目標だけは失わないようにしたいと
思っています。


夢を持ち続けるM・雄一郎さん

2017-01-04 18:56:52 | 健康

夢を持ち続けるM・雄一郎さん

数日前に70歳、75歳、80歳でエベレスト登頂した登山家のM・雄一郎さん

の記事を新聞で見かけました。そこでは60歳、70歳、80歳でも筋力は

上昇するという紹介がありました。

筋力は通常、年をとると徐々に衰えますが三浦さんの場合数値が上昇している

のです。その上昇を支えたのがヘビーウォーキングという独自のトレーニングです。

足首に5kgの重りを付け、30kgのザックを背負って歩くトレーニングです。

週に4日、1日に多いときは8時間ほど歩くこともあるそうです。

そんな三浦さんですが、60代のころは肥満、糖尿病、高血圧で目標を見失った

時代もあったそうですが、65歳の時お父様敬三さん(90歳を超えてもスキーで

モンブランを滑る夢を持っておられた)の影響を受けエレベストへの挑戦を決意
したそうです。

*M・雄一郎さんの有名な言葉

「老いは怖くない 目標を失うのが怖い 

 何の為に長生きしたいのか 健康の先に何を見たいのか -----省略」

要は目標を持ってその目標を達成しようと生きることが大切だと述べています。

新年にあたり、小さな目標でいいから私もしっかり念頭に置いて歩みたいと

思っています。


駅伝大会で出会った超高齢者役員

2016-12-19 18:09:08 | 健康

忘年親睦駅伝大会で出会った超高齢者役員(於:皇居12月18日)

先ずはレース参加の概況から

@ミクとして9チーム36名が参加(私はサポーターとして参加)しました

女子の部 アトミなでしこA・B1位、2位 
    男子一般 アトミクラブ    1位 初優勝
    男子2部 アト・ミドル    4位入賞
    男子3部 アトミシルバーズA 1位 3連覇

古くはOG/OB駅伝としてベテランが走る大会として、@ミクも皇居での駅伝に

参加していましたが運営者が高齢化で大会自体が廃止となってしまいました。
そこで事務局のKさん、Sさんが中心となって参加を呼びかけ、@ミク

としては9チームの参加となりました。参加の促進を呼びかけたお二人に

感謝申し上げます。

参加選手の皆様には、10月の東日本国際駅伝大会と並んで@ミクの主要

駅伝参加大会として今後とも盛り上げて頂きたいと思います。

 番外編ですが、私が主催者のコース観察役員のなかで思いもよらず超高齢者
2名の方にお会いできたのでご紹介します。

1名は92歳のKさんです。スタート地点でお会いしたのですが、ただただ

驚き敬服しました。Kさんは現在でも地元のラジオ体操界でリーダーとして

ご活躍されたり、駅伝大会のコース観察ボランティアとして参加されている

ようです。

あと1名の方は駅伝コースのゴール500m付近で交通整理をされていた

82歳のご高齢者です。ご本人は10km程度のマラソン大会に自ら出場され

たり、コース観察のボランティアをされたりしているそうです。

この大会では運営者のなかに、上記なような前向きに生きる超高齢者も複数
おられることを知り、大いに励まされた一日でした。

 


夜ヨガも始めました

2016-11-27 22:06:48 | 健康

10月中旬に私のブログで「1日3分の瞑想で脳の若返り」という題目で

簡単なヨガをご紹介しましたが、実施の時間・やり方等に関して質問があり

ましたのでご紹介します。

 私は今年から、週一回90分のヨガ教室に通っていますが、それとは

別個に夜にも簡単・気軽な「夜ヨガ」を始めました。

・実施の時間:夕食後2時間以上時間を置いて実施する或いは寝る直前

      に実施します(私は午後12時に寝ますので午後11か

      11時30分ごろ実施しています)尚実施時間は4-5分

      で終了します。

・呼吸の基本:深い腹式呼吸をするために、鼻から吸って口から(半開きで)

      吐くようにします(私は5-6回腹式呼吸をするのに4-5分

      かけています)

・やり方;胡坐を組んでやる方法と、椅子に座ってやる方法のどちらでも

構いませんが姿勢はしっかり保ちます。(舌を上あごの下につけ

鼻から息を吸う→この間7秒位、すったら30秒位息を止めます

→御尻をしめて、10秒位かけてゆっくり息を吐きます)

やり方は数多くあるようですが、息を吸う場面より吐く場面に時間を

かけてやります。(私の場合はまだ慣れていないせいか、途中でくるしく

なるので1-2回軽い普通呼吸を混ぜたりしています)

みなさま終了後は心地よいさわやかさがありますので、ぜひ一度

お試しください。

 


1日3分の瞑想で脳の若返り

2016-10-17 22:33:23 | 健康

1日3分の瞑想で脳の若返り

先月9月28日にNHKで放送されたガッテンは瞑想を取り上げていました。

瞑想と聞くと修行僧のイメージが浮かんで、一般の人は取り組みにくいかも

しれません。瞑想の効果といえば、日々のパフォーマンスが向上し、忘れ物が

少なくなったりストレス解消やうつ病対策などに有効だといわれます。

私も今年に入ってから週一回90分のヨーガをやっていて、ヨーガの終了後は
ランニングとは違ったスッキリ感を味わっています。
そこでこの10月から、物忘れの防止と更に頭もスッキリ感を味わいたいと
思い毎日3分間の瞑想に取り組んでいる次第です。

 やり方ですが、胡坐を組んでやる方法と椅子に座ったままやる方法があり
ますが、私は椅子に座った方法を主に実践し始めました。

・1番大切な事は、姿勢をしっかり保つ。

 背筋をまっすぐ伸ばし目をつむる。舌は上あごにつける。椅子の場合は

 しっかり足を床につける。

・体はリラックスさせ、顎を引き静かに呼吸する。

・呼吸にだけ意識を向けて3分間呼吸(腹式呼吸)する。
以上はガッテンでの紹介です。

 効果のほどはまだ時間が余りたっていないので明確には分かりませんが
スッキリ感だけは少し感じていますのでご紹介しました。

 


週一回のヨーガ教室

2016-10-09 22:42:43 | 健康

本年4月以降週一回ですが、区内の健康ヨーガ教室に真面目に通っています。

ヨーガはポーズの種類も多く、動きも複雑なイメージがあり、日々行っている

ランニングの補強筋トレやストレッチ体操と違って簡単には覚えられません。

 しかし、複式呼吸法を用いながら基本的にはゆっくり深く呼吸することで
副交感神経にも働きかける為、ストレスを解消し心を落ち着かせる
効果は確実にあるようです。

更に年齢や性別に関係なく、誰でも気軽に始められるのですが女性陣と比べ

全体的に私を含め男性陣は身体が硬く、各動作についていくのに苦労しています。

1回の講座は90分あり、激しい運動やストレッチには慣れている私ですが

複式呼吸を用いながら基本的にはゆっくりと体を動かしていくため、いままでに

ない体験の連続で四苦八苦しています。(ヨガのポーズが取れるようになると筋肉
がほぐれ、少しずつ体が柔らかくなり、柔軟性も身についてくるといわれますの
でそのうち少しは改善することを内心期待しています)

 しかしながら、骨の歪みを是正したり腹式呼吸で体に酸素を充分とり込む為

講座終了後は頭も体もスッキリで心地よく、講師の先生や事務方の皆さまにも

とても感謝しております。

 


26日 S大会で熱中症多発

2016-06-26 22:28:51 | 健康

6月26日朝日新聞デジタルによりますと

 「千葉県富里市で26日午前にあった「スイカロードレース大会」で、出場した
20~50代の男女7人が熱中症のような症状を訴えて、病院に搬送された。
このうち男女各1人が重症。男性1人が搬送時に意識がなかったという。銚子
地方気象台によると、同市に隣接する成田市の午前の最高気温は28・9度だった。

 大会は富里市特産のスイカを食べながら、3~10キロを走るロードレース
イベント。大会実行委員会によると、県内外から約1万2400人が参加した。
実行委は放送や貼り紙で、水分補給の徹底や体調が悪ければすぐに走るのを
やめるよう呼びかけていた。」

 という記事に驚きました。

実は昨年用事があり、上記レースを見学したところ医療面で不安を感じていた
からです。

・日体協指針では

気温が28-31度になると熱中症の危険がますので、運動中は積極的に休息を

とり、激しい運動では30分おきに水分補給を進めています。

さらに、気温31度~35度では体力の低い者は運動中止をすすめています。

また激しい運動や持久走など熱負担の大きい運動は避けるよう呼びかけています。

・水分補給量の目安

運動による体重減少が2%を超えないように補給します。

運動前後に体重を計ることで自分の失われる水分量をしり対策を立てます。

(私の場合は体重60kgなので1,2㎏減少を目安として水分・塩分・カリウム

の摂取を心がけています)

・帽子の着用

この時期の練習やレースでは必需品です。命を守るためにも帽子の着用を呼びかけ
ていますが、意外と守られていません。

その他、涼しい服装や日頃の健康管理大切です。
熱中症は誰でもかかることを前提に、この夏を一緒に乗り切りたいと思います。


いつまでもしなやかな筋肉を

2016-06-19 18:51:44 | 健康

イチロー選手の偉業に祝福!!

msnニュースによりますと

ピート・ローズのメジャー最多安打記録を日米通算で抜く4257安打を記録
したマーリンズのイチロー外野手(42)。年齢を感じさせないプレーぶりは
驚異的というしかない。本人は50歳現役という目標を持っているが、米国
では「60歳までいけるんじゃないか」との声まで上がっていると報じています。

50歳までといっているがその考えは捨てるべきだ。たぶん60歳までいける
のではないか」と伝えている。現状で体力的な衰えはまったく感じさせず、
肉体年齢が20歳若いのだから、還暦でのプレーも可能だというのだ。

国内の朝日によりますと「しなやかな筋肉、42歳けが知らず」と題して

 要因はしなやかさにある。人は年を重ねると筋肉が硬くなる。筋力をリラックス

させる能力が低下するためで」体を思い通りに動かせなくなる。硬くなった筋肉
では脳からの指令が遮断されるなど筋肉の反応が鈍るからだ。これで故障も発生
しやすくなる

――――トレーニングによって脳が発達をつづけ、それが筋肉の活動を発達させ
ている。入団以来ひたすら日々レーニングを続けるイチロー選手に祝福をお贈り
するとともに

私も「しなやかな筋肉づくりに向け」少しでも真似ができたらいいなと
感じた次第です。

 


運動と活性酸素の功罪について

2016-05-08 22:14:57 | 健康

活性酸素の功罪

5月6日(金曜日)@ミク練習会(夢の島陸上競技場)

この日はやや冷たい雨天で風も若干ありましたが、約40名の皆様が元気に

お集まりくださいました。

練習内容は1000m×7本をタイムグループ別に分け実施しました。

生憎の天候ですが、久しぶりのタータントラックでインターバルトレーニング

とあって、皆さん生き生きとした表情で取り組んでいました。

練習自体はハードで、いい意味で仲間と競い合いながら記録の向上も

図られるので、長距離走者にとってはとても大切な練習となっています。

 ただ一つ、永年年気になっていた事があります。それはハードな練習から生ずる

活性酸素の評価についてですが、最近読んだスポーツ医学書(慶応義塾大学
スポーツ医学研究センター監修)に次のような記載がありました。

 “---激しい持久性運動を行ったところで、活性酸素の摂取量は安静時に比較

してせいぜい十数倍であり、それが悪いという事についての科学的な根拠

はありません。むしろ運動のプラス面が多いといえるでしょう“というものです。

私も永い間、活性酸素について悪いイメージを持っていて、抗酸化サプリメント

をずっと使用していました。(現在は青汁と骨強化の栄養剤の2種類のみですが)

自分の40年に亘るランの経験上、適度な運動(強い運動を含めた)は健康で

長生きにも繋がると評価しています。

(最近では運動習慣があると活性酸素を消去する体の働きも高まる

 という説も有力です)


5月も熱中症にご注意

2016-05-01 22:45:25 | 健康

5月1日(日)の最高気温は25度と「夏日」になり、湿度も60-70%

と高く脱水症や熱中症をおこしやすい季節となりましたので、運動をする

皆様は特にご注意が必要です。

私も4月までは日中ジョギングやウォーキングをすることが多かったのですが

本日のような夏日には、頭を切り替え練習計画を日中から夕方に切り替える
ことに変更しました。

脱水症や熱中症は7月、8月に起こるという先入観がありますが

昨年に続き本年もゴールデンウィークから夏日予報が多く注意が必要です。

更に、気温だけでなく湿度も重要です。湿度が高いと脱水状態になる危険

も高いからです。

対策や処置としては
・毎日の天気予報は勿論ですが、週間予報にも注意する
・こまめな水分補給(塩分や経口補水液等も有効です)
・帽子や紫外線対策、涼しい服装

・具合の悪い人を見つけたら木陰な涼しい場所に寝かせタオル等で
 体温を下げてやる
 普通の会話が出来なければ、すぐに救急車を呼ぶ

・仲間と運動する場合はお互いの顔色や体調などにも気を使う

以上要点だけ掲げましたが、健康・安全を第一にこの夏も乗り切り
たいと思います。