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中高年のランニング

健康と楽しさを求めて

手作りお勧め大会情報 / 秋バテについて

2013-10-08 19:06:46 | 文化

<手作りお勧め大会情報>

ブッフェつきマラソン第2回おいしいランニングが11月9日に開催されます。 

タイ料理とパンケーキのブッフェが楽しめる五キロ、10キロの大会です。

詳細はこちらです(自己記録更新中のママサンランナー向井由香子さんが

主体で頑張っていますので、興味のある方はどうぞ)

http://coca.co.jp/1310_/

エントリーはこちらです。

http://www.sportsentry.ne.jp/event/t/38697

 

<秋バテ情報>

NHKあさイチ(10月8日放送)並びにテレビ東京(10月7日放送)で秋バテ
について放送されています。(日中は見れないので後からネット検索しています)

・NHKあさイチより
今、紳士服売場の腹巻きが例年の1.7倍の売上げを記録していることの
事例を挙げ、その背景には冷房による体の冷えを抑えたり、季節の変わり
目で体調不良に陥る「秋バテ」が急増したためとあります。

対策は38度から39度というぬるめのお風呂で、自律神経のバランス
をもたらす事や、温かく消化のいいものを朝食としてとることをすすめています。

10月7日放送(テレビ東京ニュースより)

千代田区の秋葉原駅クリニックでは秋バテによる患者が増えている。
こうした秋バテの原因は気候の変化によるもので、クリニックの大和田
医師によると、人の体は変化に追いついて行くときが大変だという。秋
バテは上着を持ち歩ことや適度な運動・入浴、日々の食生活が予防と
なるとしています。
そのた秋バテに良いとされる料理も紹介。豚肉のビタミンBとキムチ
で食欲増進を促せる「キムチ団子」、食物繊維が豊富な「サツマイモと
ベーコンのパスタ」、血行促進効果がある「ジンジャーケーキ」などが
おすすめだそうです。

   私も軽い貧血と秋バテから早く脱出して、秋以降のフルマラソンに

備えたいと考えています。 


ただひたすら歩いた酒井雄哉師に学ぶ

2013-09-25 22:11:54 | 文化

比叡山の荒行「千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)」を2度達成した天台宗
大阿闍梨(だいあじゃり)の酒井雄哉(さかい・ゆうさい)師が23日午後、
心不全のため自坊の延暦寺一山(いっさん)長寿院で死去したそうです(87歳)

比叡の峰々で約4万キロの距離を7年間のうち計千日かけて踏破する「千日回峰行」
を、55年と62年の2度満行(まんぎょう)しています。
記録が残る織田信長の比叡山焼き打ち(1571年)以降、2度達成したのは
3人だけだといわれます。

酒井雄哉大阿闍梨が、1978年(S53)千日回峰行の七百日が終わった日から
九日間、「断食、断水、不眠、不臥」の苛酷な「堂入りの行」を無事終えて出堂
する姿は、当時大きく報道され、多くの人々に深い感動を与えてくれました。

私も昭和53年当時、約1時間のテレビドキュメンタリー作品を驚きの目でとらえ
ていました。
ただ一人、人のために祈りながら毎日40-70km歩き700日を過ぎると,9日間断水
や断食、不眠などを紹介していましたが、35-36年前の映像なのに未だに目に焼き
付いています。
心身の限界を超えて、ひたすら人々のために祈って歩いている人がいた歴史を
忘れないために“なぜ歩く なぜ祈る”比叡山千日回峰行を撮る 根本順善著を
今日再び読み直しています.
(先ほど読んだ箇所にははっとさせられました----行者は満行に向けて無心に
行を続けますが、それでも行の途中で不動明王に試されるときがあると
いいます。道中でおもわぬアクシデントに見舞われるのです。---しかし行を断念
するのは不動明王への約束不履行であり思いとどまって行をつづけました-----)

 

 

 

 

 

 


先週は練習時間を読書時間に変更

2013-08-26 22:16:18 | 文化

処暑を過ぎやっと暑さも峠を越えた?ようで、体調もかなり回復してきました。

8月25日は火祭りロードの10kmに申し込んでいましたが、風邪が治ったかどうか
自分でも自信が持てないのでレースは棄権しました。
この日は日中読書で、午後5時からはランの試運転へ時間割を変更しました。

 妹尾河童(せのおかっぱ)の[少年H](新潮文庫)の上巻を一週間前に読みはじめ
この日は下巻を全部読みきりました。

妹尾河童の書は平成九年に単行本として刊行され、その後、講談社文庫、
新潮文庫としても刊行されています。戦前、戦後の神戸の街と家族とくに
「少年H」の目を通して、あの戦争の時代が描写されている自伝的な小説です。
東京大空襲による悲惨な焼野原は映像等で見聞きしていますが、神戸の街も
米軍機の猛爆で炎上した状況は初めて本(自宅)と映像(渋谷)で知りました。

現在83歳である原作者の妹尾さんは“戦争なんて起こることがないと思っている
戦争を知らない少年少女はもちろん、かって少年少女であった大人にも、逞しく
繊細な「少年H」にぜひ会ってほしい“と述べています。

この本を読むと、知らぬ間にどんどん自由な枠が狭められ戦争に
突入していかざるを得ない様子が手に取るようにわかります。

上下巻で約1000ページとやや厚い文庫本ですが是非お勧めしたい1冊です。
(現在少年Hは映画としても上映されていますのでそちらもお勧めです)


福士さん冷静な展開でメダル獲得

2013-08-10 23:16:01 | 文化

10日(土)の今日は午後7時半ごろからテレビをしっかり見ていました。

モスクワ開幕の世界陸上で、まさか日本女子マラソンでメダルは無理だろうと

思っていましたが、福士さんが2時間27分45秒で見事銅メダル獲得

おめでとう御座います。

ロンドン五輪では惨敗だったのですが、4位の木崎さんも含め予想以上の活躍
だったと思います。

最初から先頭集団に加わり、20km地点でも余裕のあるリラックス
したフォームでしたので、もしかしたらメダル可能かなと淡い期待をしてTVを
みていましたが、30km過ぎの地点でもリラックスしたままのフォームが
変わらず見事3位に入賞されました。

今日のレースはスタート時点で30度を超えマラソンとしては過酷な
コンディションにも関わらず福士さんは、外見のおおらかさとは別に終始
冷静だったと感心しました。

スタートからの暑さ除け帽子や、スタート時点のニアミスを考慮した走りや
常に先頭集団の後方での位置取り、加えて力みのない走法が初めて挑んだ世界
の舞台で念願の初メダルをつかんだ要因だと思います。

ゴール後何度も見せたあの笑顔は逆に、今日までの苦しい練習や置かれた環境の
裏返しであったように私には感じられました。

トラックでは抜群の成績を残している彼女ですから、マラソンの世界でも今後は
一段の飛躍を期待したいと思います。

最後までリラックスしたあの前傾姿勢と冷静なレース展開は我々市民ランナーも
大いに学びたいものです。すばらしい感動を有難うございました。 


ネット利用のランニング申込みは節度を持って

2013-07-31 21:57:11 | 文化

日経コンピュータ7月25日号に「動かないコンピュータ」と題して

湘南国際マラソン(6月1日)のアクセス集中で、処理が大幅遅延した
状況の詳細が記載されています。
原因はアクセス集中による通信機器の動作不良によるそうです。

6月30日はつくばマラソンでも似たような問題が発生しました。
私も午後8時丁度にネット申し込みしましたが、1時間53分間パソコン
に釘付けになりながらも、エントリーさえ出来ずに落選です。

上記の事例を引き起こした要因は
申し込み時に複数ブラウザーを使用したり、携帯との共用や
グループ申し込みで回線を独占する方が多くいる事が大きな誘引の
ようです。←これらはご遠慮下さいと注意書きがあるのに!!

1分間に200人程度アクセスが可能な受付処理ができているにも
かかわらず、実際は1/10程度の人しかアクセスできないことで
遅延が発生したようです。
ここはスポーツマンらしく申込者の公正な姿勢を要望するしか方法がないかもしれません。

私は基本的な解決方法としては、主催者側に抽選での受付を提案します。

勿論手間数(費用)が増えたりしますが、若干の値上げはやむ得ないと考えます。

ブームが招いた歪の一つですが、最適な方法を模索し早急に改善して

頂けたらと思います。


いつまでも若さを保つランニング

2013-07-28 22:23:01 | 文化

7月27日(土)@ミク 30周年記念パーティ

午後6時から湯島天神宴会場にて、30周年設立記念パーティを実施しました。

会員並びに関係者の皆様、総勢150名のご臨席を賜り誠に有難うございました。
150名は入る大会場ですが、熱気にあふれ記念パーティにふさわしい雰囲気の中
楽しい歓談の時間をお過ごしいただきまして、重ねてお礼申し上げます。

僭越ではありますが冒頭のあいさつで@ミクの抱える2つの課題についてお話し
させていただきました。
@ミクのモットーは“伸び伸びと自由な雰囲気の中で、より早くより楽しくそして
いつまでも走る“ということで設立以来歩んでまいりましたが、今回はいつまでも走る
について今後の課題として提起させていただきました。

設立後10年から15年程度は、参加者も年齢的に若かく目標に向かって必死に練習
に励んだと思いますが、50歳前後になりますと仕事も忙しく、
また子育てに忙しかったり体力的にも衰えてランニングから徐々に遠のく傾向が御座います。

その延長でサラリーマン生活を卒業しますと、健康の問題は勿論発生しますが
もっと大きな問題は夢や目標を失いがちだということです(勿論ランニングに係わらず
打ち込めるものが有ればよいのですが)

所が私たちの愛好するランニングは、年齢に見合った各自の目標を生涯持ち続ける
ことが出来ます。
(実はここでサムエル・ウルマンのお話をしたかったのですが、持ち時間が約2分
だったので割愛しました。サムエルは青春とは心の若さである、年を重ねただけで
人は老いない、理想を失うとき初めて老いる、とうたっています)

もう一つの課題は会員急増対策であります。最近の毎週木曜の練習会は
140-160名と急増し、練習中ニアミスも目立つようになりました。

上記二つの課題についてパーティに参加された皆様には提起させていただきましたが
ご都合で参加出来なった皆様にも、お考えいただけたら幸いであります。

最後になりますが今後ともご協力、ご支援をお願い申し上げます。


越後湯沢合宿で感じた事柄

2013-06-09 21:28:37 | 文化

             合宿 最終日6月9日中里クロカンコースにて

2013年6月7日-9日新潟県越後湯沢合宿

1998年から始まった@ミク恒例の梅雨時の越後湯沢合宿ですが、今年も
総勢55名の皆様が参加して下さいました。

宿のご主人の話によりますと、越後湯沢の町は冬季中心のスキー客激減があり
観光客も減って大変厳しい環境にあるそうです。

 合宿のメニューは昔と変わりませんが、参加者の年齢層は大学生O川さん
から70歳を超える超ベテラン数名までと、実に幅広くなったこと、女性の
参加が4割位に増えたこと、その他ご家族(3人)での参加者や、ご夫婦での参加組が今回も複数あり、或いは視角障がいを有するかたの参加がありながら、チームワークがとれている事等が@ミクの誇りとすべき特徴です。

 メンバー構成に係わらず本練習内容は30年前と変わらないハードなものです。
練習のリーダーは、男性ではN里さんとN江さん、女性ではH山さんみどりさんに加え
若い○野さんや大学生O川さんなどが、本練習を牽引してくださいました。

<3日間の練習概要は>

  7日午前は、体慣らしのジョグ
     午後 インターバル 1000M×10本
  8日午前 インターバル  400M×15本
     午後 ロード  20KM(行きはきつい上り、帰りは下りのコース) 
  9日午前 1周1,5kmの中里クロカンコースでの自由走(10km-20km) 
        
このメニューを先ほどあげたN江さんやO川さん〇友さん、女性のH山さんみどりさん、
〇野さんなどが積極的な走りを展開していました。
合宿参加者は早いランナーから時間のかかるランナーまで、その実力はまちまちですが
最後まで頑張りぬく姿勢は共通で、全参加者が主役である点が今年も頼もしく感じました。

今回も水分・サプリ補給等の購入や設置準備や配車計画等N沢さんご夫妻が、自分たちの練習のほか、かなりの時間と労力をかけて下さいました。
更に、全体的な取り纏めは代表世話人のS田さん、会計はK塚さんが努めてくださいました。また本練習の貴重な給水はN澤さんと小1のジョー君が努めてくださいました。
更に伴走者のみなさん、そして往復の運転をして下さいました皆様、誠に有難う御座いました。
 今回も、内容の濃い合宿を過ごすことが出来たことと思われますが、その結果
疲労が相当溜まった事と思います。合宿の疲労は24時間から48時間また60歳以上
では72時間程疲労が続きますので、各自コンデショニングを忘れずに明日から、仕事にランに頑張っていただきたいと思います。

今合宿も皆様全員から、沢山の刺激や勇気を頂戴する事が出来、誠に有難う御座いました
お陰様でとても楽しい合宿を過ごすことが出来ました。


心をえぐる一冊の本

2013-05-18 22:51:15 | 文化

くも膜下出血や脳梗塞などの脳の病気は、生命を一瞬にして奪ったり、言語障害
や麻痺など重い後遺症をもたらすことは知られています。現在では元N監督や
サッカーのオシムさんなどの病後のリハビリなどで見聞きしていますが、

昨日購入した「突然、妻が倒れたら」松本方哉著、新潮文庫(490円)は心をえぐる
一冊となりました。作者松本さん(当時フジテレビニュースJAPAN編集長)
の奥さんが46歳の時くも膜下出血で突然倒れます。
この病気は現在でも50%程度は死に至る怖い病気と言われます。幸い手術で
助かりましたが重い高次脳機能障害を発症します。

ご主人は長期間休職を余儀なくされ、10歳のお子様も学校を休学して二人で
病院にいる奥様の看病と、リハビリの日々の様子が詳細に記されています。
平和であった3人のご家庭は一夜にして壮絶な環境下での生活が、淡々と
述べられています。さらに1年後には卵巣嚢腫の悪性化も加わり、二度の
大手術をへて現在もその戦いの日々は続いている様は胸に重くのしかかって
きます。

私もサラリーマン時代は直属の上司と部下に、くも膜下出血で倒れられた経験が
あります。現在でも40歳以上の方は、冷静に病気の存在へ目を向けることが
重要ですので、この本はお勧めの一冊です。

この本はいわゆる健康本ではありませんが、発症時に救急車をよんでも病院を
たらいましされた様子が描かれていたり、国の政策で病院を転院させられるとか、
在宅介護重視といった効率追求などにもメスは及んでいます。

今日は日中駒沢公園へジョグでいき、5kmペース(21分50秒)走のあとは
ダウンジョグで戻りましたが、後は一日この本をじっくり読んでいました。
緊急時の心構えと同時にいろいろな問題点を冷静に指摘してくれる、
素晴らしい本だと感じましたのでご紹介しました。


ボストン情報の経緯に注目

2013-04-17 22:32:43 | 文化

15日に発生したボストン爆弾テロの報道は17日になっても、犯人の
手がかりになる情報が伝わってこないので、コメントも難しいのですが
日本における影響も屋外スポーツでは、当然警備強化となってくることが
予想されます。

テレビでボストン市の厳戒態勢をみたりしますと、政治とスポーツが
切り離せない現状をあらためて、見せつけられた気がします。

取りあえずは21日のロンドンマラソンの警備体制と、日本の代表選考会を
兼ねた赤羽さんと渋井さんの動向にも注目したいと思います。 

17日の今日は仕事で外出となり、珍しく午後6時過ぎには帰宅となりました。
まだ明るいうちにランニングできるなんてラッキーと思いながら大岡山の
緑道コースに出かけました。

今日は初夏のような陽気なので、数か月ぶりに短パンで出かけました。
走る服装も軽装で且つ、緑道公園の緑が目に入りスロージョグの予定が、
キロ5-6分のペースで約70分ほど、気持ちよく走る事が出来ました。

14日のみなとマラソンレース(ハーフ)のあと、48時間は疲労が残りましたが
自分の年齢を受け入れて(レース後は原則2日あける)練習計画を立てて
行こうと思います。
但し20-40代の若い方は、24時間程度で疲労回復する方も多いと思われま
すので各自が自己の体力を把握して、自己管理されることを望みます。


ランニングとコーヒー(カフェイン,ポリフェノール)

2013-04-02 23:12:26 | 文化

最近の評価として一般的なコーヒーの功罪については、プラス面とマイナス面の
評価があります。

2010年のイギリスでの報告では、2万人規模のコホート研究
で,コーヒーを飲む人は飲まない人に比べて脳卒中に発症するリスクが
飲まない人に比べて発症するリスクが29%も低いと発表をしています。

反対にアメリカ、ボストンの調査では、心臓病になる確率はコーヒーを
飲まない人に比べて1日5-6杯飲む人は1.3倍になるとの報告が
あります。

所でランニング、とりわけ長距離ランナーに関して言いますと

・ 一つは利尿作用の問題があります。

私の長年の体験から言いますと走る3時間以内ぐらいにコーヒー
や紅茶或いは濃い緑茶・コーラなどカフェインの含有量が多いものを
口にしますとどうしてもトイレが近くなります。
反対に麦茶や豆茶或いはほうじ茶ですと、トイレを気にすることは
ありません。
(尚、カフェインの半減期は3,5時間位といわれていますので、レース
などでどうしても飲みたい方は、4時間以上前にのむと良いかもしれません)

・ 2日前の新聞広告(コーヒーメーカーの)によりますと、コーヒーに含まれる
ポリフェノールには活性酸素と闘う抗酸化作用があるので、20歳以上の人は
積極的にとったほうがいいと(1日3-5杯)主張しています。
ランニングには有効かどうかは触れていませんが、今後は注目したいと思います。

カフェインの作用としては、中枢神経興奮作用、覚醒作用、倦怠感除去
などのほか、寝る前にカフェインをとると睡眠に悪影響を与えることは
経験的に知られていますが、要は利用の仕方を選択することが大切だなと
感じました。