ホリデーシーズン真っ盛りに起こったコネティカット州での無差別銃襲撃事件。この類の事件が起こるたびにマスコミは日米問わずアメリカの銃の状況を問題視しますね。「銃を使った無差別殺人事件が起きた → 銃を規制すればこの類の事件は減る」とでも言わんばかりに。
自分が銃襲撃事件が起こるたびに思うのは「この事件の容疑者も男性なんだ」ということ。コネティカット州での事件の前に起きたオレゴン州での襲撃犯もやはり男性。過去の銃を使った大量殺人事件、たとえばコロンバイン高校(1999年)、バージニア工科大(2007年)、それに去る7月のコロラド州映画館など、銃を使った無差別殺人事件の容疑者は多くが男性です。
これって偶然?この類の事件の容疑者が女性だった例はあるのでしょうか?
事件の報道をみていても、容疑者が男性であることは当たり前でほとんど問題視されてませんね。もし容疑者が女性だったらマスコミは「容疑者が女性である」ということに注目し、事件の説明にジェンダーの視点を用いるのでしょうか。ジェンダーって「文化的に作られた男女差」のことで、女性のみに関係するわけではないけれど、容疑者が男性だとジェンダーの視点って出てこないようですね。
「銃を使った無差別事件が起こった → 銃を規制すればこの類の事件は減る」のかどうかは分かりませんが、女性はこの類の事件をほとんど起こしていないことに注目すべき。この際、銃規制の対象は男性のみにするとか?
自分が銃襲撃事件が起こるたびに思うのは「この事件の容疑者も男性なんだ」ということ。コネティカット州での事件の前に起きたオレゴン州での襲撃犯もやはり男性。過去の銃を使った大量殺人事件、たとえばコロンバイン高校(1999年)、バージニア工科大(2007年)、それに去る7月のコロラド州映画館など、銃を使った無差別殺人事件の容疑者は多くが男性です。
これって偶然?この類の事件の容疑者が女性だった例はあるのでしょうか?
事件の報道をみていても、容疑者が男性であることは当たり前でほとんど問題視されてませんね。もし容疑者が女性だったらマスコミは「容疑者が女性である」ということに注目し、事件の説明にジェンダーの視点を用いるのでしょうか。ジェンダーって「文化的に作られた男女差」のことで、女性のみに関係するわけではないけれど、容疑者が男性だとジェンダーの視点って出てこないようですね。
「銃を使った無差別事件が起こった → 銃を規制すればこの類の事件は減る」のかどうかは分かりませんが、女性はこの類の事件をほとんど起こしていないことに注目すべき。この際、銃規制の対象は男性のみにするとか?