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ささやかな生活の日々

霧の森

2008-10-20 | shikokuめぐり
shimaoさんが、会社の方から差し入れで頂いた
霧の森大福が美味しかった!
ということで昨日、行ってみました。
高速で30分くらいでしょうか。
新宮インターを降りると、すぐそこが「霧の森」です。
またまた、大福^^;

こちら「霧の森大福」
テレビなどでも紹介されたらしく、とっても大人気!
あっという間に売り切れてしまうそうです。
なんとか間に合いました~
抹茶と小豆と生クリーム。
美味しいに決まってました^^
こちらは、お茶も有名なところらしいです。
川の水もすごくきれいで、夏来たいなぁ~と思いました。
四国は、水がとても美しいです。

そして、ここまで来たのだからということで
霧の森高原まで足を延ばしてみました。
40分ほど、山に向かって走ります。
古い集落がいくつもありました。
小学生くらいの女の子が、稲の脱穀のお手伝いをしていました。
なんとも微笑ましかったです^^
こういうところに来るとよく蜂蜜の巣箱を見かけます。
お風呂用の薪をきれいに積んであったりするところも。
山間の集落を通ると、里山の暮らしを、
そっと垣間見ることができます。
そして、、、
細い道を登ってたどり着いたのは塩塚高原。


お天気もよくて、暑いくらいでした。

お揃いっぽい二人^^

shimanosuke、トコトコどんどん走って行ってしまいます。。。
そして、何かを見つけては立ち止まり・・・の繰り返し^^;
いつか一緒に登山できる日を、shimaoさんは楽しみにしています。

山茶畑

2008-07-27 | shikokuめぐり

ソトコト7月号に美しい写真とともに特集されています。

幻想的な森。
こちらは国友農園さんの茶畑です。
私たちが知っている茶畑の姿とは、
まったく違うことに驚かされるのと同時に
美しい緑の広がりと、澄んだ空気、
この山にわいている清らかな水に感動しました。
「りぐり茶」の意味。
高知弁で「りぐる」は「こだわる」ということ。
kunitomoさんの山茶への「こだわり」と
あつい「思い」が、山深い中にあるこの畑に
静かに力強く、そして、とても美しく存在していました。
機械は使わず、人の力と土地の持つ力、
長い年月、受け継がれてきた自然の恵みが凝縮されている茶畑。
茶木が岩肌にしがみつくように根を下ろしている様は
屋久島の森を思い出させてくれました。
山茶は里山の暮らしのなかで、
家庭では日常的に飲まれているお茶らしいのですが
kunitomoさんは、昔ながらの素朴な製法だけにこだわったのではなく
今だからこそ見直せること、取り入れられるものをじっくりと検証し
その上で出来上がった山茶は、至極の作品です。
たくさんの人たちの知識・知恵・力が
絶妙なタイミングで出会い、集まったおかげで
生まれたお茶なのだそうです。
それは、このお茶が持つ魅力と
kunitomoさんのお人柄もあってのことなのだと
お会いして、実感しました。

こちらの畑は、元々は杉林。
焼畑にして人差し指ほどの苗から育て上げ、今年で10年目。
やっと形になってきたとのこと。
手前に見える素敵な東屋で、この山の湧き水を使って
冷たい水出し山茶をご馳走してくださいました。
暑さ厳しくも、風は爽やかで清々しい時間を過ごす事ができました。

家に帰ってきて、水出しりぐり茶を頂きました。
ほのかな甘みと、やさしい風味を我家でも味わえました。
神秘的で力強くて美しい森を、
お茶を通じて、しっかりと伝えてくれます。

ほうって置くと2m近くまで成長する茶木。森を殺さぬように手入れをします。
杉の根元や岩陰に茶木は根を張るのだそうです。


ひとことで「お茶」といっても
その広がりは無限大。
文化・芸術、私たちの何気ない生活にいたるまで
「お茶の心」はさりげなく豊かさを与えてくれます。
お茶の世界の奥深さを体験することができた出会い。
大切で貴重な経験ができました。

国友農園ホームページ
http://www.kunitomo-f.co.jp/




国友農園見学

2008-07-27 | shikokuめぐり

山茶畑へ力強い足取りで向かうshimanosuke。山の子になってました^^

昨日は以前ブログで紹介させていただいた
高知県いの町にあります、
国友農園さんの茶畑見学へ行って来ました。
(お茶畑の紹介は次のページで^^)
暑さ厳しい中、社長のkunitomoさんが案内してくださいました。
お茶の事業だけでなく、土木・林業とお仕事内容は多岐にわたり
多忙な中、私たちのために時間を割いてくださいました。
そして、貴重なお話を伺うことができました。
薬剤師の資格も持ちながら、デザイナーの夢をあきらめずに
服飾の専門学校へ通い夢を実現させ
神戸のアパレルメーカーでデザイナーとして活躍した
経験をお持ちのkunitomoさん。
実家である今の会社の社長に就任したのは10年ほど前のこと。
実家の家業とはいえ、女性というだけでも条件が厳しい上に、
社員を抱えて男社会の中で上に立つ厳しさ大変さは、
簡単に理解できることではないと思いますが
そんな事を微塵も感じさせない、
明るくてパワフル!なkunitomoさんから
たくさんの元気をいただけて
感謝感激な休日を過ごす事ができました。
川遊び&キャンプスポットや
いの町の魅力もたくさん教えてくださいました。
仁淀川の源。

水がきれいで穏やか。
魚もたくさん泳いでいます。
我家からは、一時間半ほどの場所。
遊びに来るのが楽しみで仕方ありません^^


愛犬チャチャと元気いっぱいに走り回っていました。仲良くできたね^^

kunitomoさんとは、shimaoさんの今の仕事の関係だけでなく
shimaoさんが屋久島の森林組合の仕事で
お世話になった方が共通の知り合いということを知り
屋久島とも繋がったのが、とても不思議で嬉しかったです。

貴重なお時間を割いていただきまして
本当にありがとうございました。
これからも家族共々、よろしくお願いいたします!

醤の郷(ひしおのさと)

2008-06-10 | shikokuめぐり
日曜日もお天気に恵まれました。
のんびりチェックアウトして、
醤油蔵通りでお醤油や佃煮を試食したり、
お土産を買ったり^^
shimanosukeが寝ちゃったりして
歩いて街を散策ってわけにはいきませんでしたが
大きな通りを山側へ曲がって
細い路地を迷いながら、たどり着いたのが
「ヤマロク醤油」


100年以上使い継がれているもろみ蔵と杉樽。
梁や柱、土壁、そして杉樽に酵母や乳酸菌など
お醤油ができるまでに必要な自然の恵みが
大切に受け継がれながら、息づいていました。
機械化が進んでいる中で、昔からの製法を守りつつ
時代に合わせた商品も作りながら
ご家族で頑張ってらっしゃいます^^
熱心に説明してくださった五代目も、
お母様も、とても感じがよくて、
楽しい時間を過ごせました。
島の人からの支持の高い「鶴醤(つるびしお」というお醤油と
黒豆で作られたあっさりした味が特徴の
「菊醤(きくびしお)」を購入。
こちらで紹介していただいた、平井製麺所の素麺も
美味しかったです~^^♪

小豆島は、風が気持ちよいところでした。
今回は、車で回ってしまったけど
自転車で巡るのも
のんびり歩いてみるのもいいなぁ。
と思える町並みが、また来てみたいなって思えました。

日本は、たくさん島があるけれど
きっと、どの島も様々な個性があると思います。
でも、島特有の「のんびり感」は共通しているのかなって
屋久島を思い出しながら感じた旅となりました。

秋は、直島いきたいです^^

小豆島

2008-06-09 | shikokuめぐり

泊まった部屋から。温泉、気持ちよかった~^^

先週の金曜日から、shimaoさんのお母さんが
遊びに来てくれています。
ということもあり、週末は小豆島へ行ってきました。
なんとかお天気にも恵まれました。
高松から、フェリーで約1時間。
なかなか快適でした^^

初めての小豆島。
さらっとした気持ちよい風が吹いていました。
コンビニも大型スーパーもあって便利な感じ。
フェリーも高松からだけではなく、
大阪、岡山、姫路などからも出ています。

車で、ぐるりとしてみました。
土庄町と小豆島町の二つの町があるのですが
小豆島町のほうが、なんかいい雰囲気。
オリーブ園のオリーブは黄色い小さな花を咲かせていたようで
地面にいっぱい、黄色い花が散っていました。
花が咲いているのを見たかったな。
ちょっと残念!
日曜日の天気が心配だったので
寒霞渓(かんかけい)のロープウェイに
乗ってみよう!ということになりました。

スリル満点でした~

宿泊したホテルが「醤の郷(ひしおのさと)」と呼ばれる
お醤油や佃煮のお店・工場・もろみ蔵などが連なる
風情のある場所だったので、
日曜日は、醤の郷を巡ることにしました。
醤の郷は、また明日!

四万十川

2008-05-04 | shikokuめぐり

岩間沈下橋。

今日は、高知の四万十川へ行ってきました。
我が家からは、車で片道3時間くらいかかりました。
いつもより車は多かったけど、渋滞はなし。
でも、帰りは宇和島の方から
ぐるっと回って帰ってきたのですが
だらだらと所々で渋滞してました。

四万十川には、沈下橋がたくさん架かっています。
増水時には、沈んでしまうこの橋。
欄干がないのは、川の水の氾濫を防ぐためなのだそうです。
ゆるゆると静かに流れいた今日の四万十川。
カヤックなどで、人出はあったけれど
穏やかな天気に恵まれ風が心地よく
静かな時間が流れていました。

私たちは、三島キャンプ場でランチ&川遊びをしました。


shimanosukeは、川遊びに夢中。
ずぶぬれになりながら、楽しそうでした^^
今日は、卓上コンロでお手軽BBQ!
それと四万十へ向かう途中、
須崎という所にあるshimaoさんお勧め、
「ショップたけざき」の卵焼きを買いました。

家庭用の卵焼き用フライパンくらいの大きさ!
ボリューム満点の卵焼きは¥400。
出汁が利いていて、とっても美味しかったです!!!
卵焼きが有名なお弁当屋さんみたい。


日帰り旅でしたが、
気持ちよい時間を過ごせました。
また、ゆっくり行きたい所です^^

翠波高原

2008-04-28 | shikokuめぐり
昨日、翠波高原に行って来ました。
名前がステキなので楽しみにしていたところでした。
我が家からは、車で1時間くらいのところです。
新緑がとてもきれいで、窓を開けて走ると
風はまだちょっと冷たい感じ。
終わりかけの菜の花が咲いていて
ちょっと残念なタイミングでしたが、綺麗でした^^
お天気は良かったのですが、
空がちょっともやっとしていたのもちょっと残念。
写真はまた今度ということで。
でも、空気が澄んでいて気持ちのよいところでした。
前日にshimaoさんが作ってくれていた
アジの南蛮漬けがお夕飯だったので
昨日は、夕方もゆっくり過ごせて
のんびりした休日を過ごせました。
出汁が利いていて、まろやかな酸味が
とっても美味しかったです~

和三盆のロールケーキ

2008-01-26 | shikokuめぐり
先週、朝の番組に高松出身の女優さんが出ていて
(名前がわからないのですが^^;数年前のNHK連ドラのヒロイン)
地元のケーキを紹介してたんです。
香川の特産品「和三盆」を使用したロールケーキ。
なんだかとても美味しそうだったので、、、
今日、いざ高松へ!
ミーハーなことしちゃったけど
有名なお店らしくて、久々に少しワクワクしました。
高松市にあるこのお店「菓子工房ルーヴ
お客さんが多くてびっくり。
それと、他県のナンバーが多いのと広い駐車場にびっくり。
私たちもその中の一人です^^;
そして手に入れたのが「和三盆手巻」
普通のロールケーキよりなが~いです。

やさしい風味とさっぱりした甘さがよいです♪
たくさん食べれちゃいそうです。
せっかくなので他のケーキも買ってみました。
季節のシフォンとモンブラン。
和三盆ロールのほうが見た目は地味ですが
地元のケーキっていう個性が感じられてよいなぁ
と思ったのと、また食べてたいなって思えました。
甘いものってシアワセを感じてしまいますね。
そろそろ自分でも作りたいなぁ~

石鎚山

2007-11-04 | shikokuめぐり

瓶ヶ森の駐車場そばの展望スポットから望む石鎚山

先週の木曜日、私の両親が遊びに来ました。
二人の還暦&毎年恒例の結婚記念日旅行を兼ねて3泊4日^^
天候にも恵まれ、高知から香川、そして愛媛と
徳島以外は回れて、充実した旅となったようです。
昨日は、私たちも一緒に石鎚スカイラインへドライブ!
紅葉も楽しめましたが、あともうちょっとのところと、
もう終わってしまったのかな?という場所があって、微妙でしたが綺麗でした。

標高1400M~1500Mの尾根に細い道が続きます。
稜線を車で走りながら登山気分です。
週末で紅葉シーズンとあり車も多く、対向車とすれ違うのが
ちょっと怖かったですが、景色の素晴らしさと、
shimaoさんの運転技術のおかげで^^
快適で楽しいドライブとなりました。
ご苦労様でした

車の中から見た景色。四国の深く続く山々。

今日は最終日。
松山城を観光して午後の便で帰っていきました。
また遊びにいらしてくださいませ~

金刀比羅さん

2007-10-22 | shikokuめぐり

最後の石段!きつかったです。。。

香川県琴平町にある、金刀比羅宮785段の石段に挑戦してきました。
shimaoさんは、Shimanosukeをおんぶして挑戦!
ちょっと、いえいえ、だいぶ息が上がりましたがお天気もよくて
涼しかったので気持ちよかったです。
ご利益あるかなぁ~~~


上りきった後、風が気持ちよかったです。