サイト更新しました。

2017-02-22 | サイト更新のお知らせ

2月20日月命日に 。

サイト更新しました。
http://eclairer.org/civil/2017021701/
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活動報告

2017-01-23 | サイト更新のお知らせ
活動報告

法人サイトを更新しました。
http://shinnosuke0907.net/1117/

よろしくお願い致します。





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活かされない教訓

2017-01-11 | 記録
事故の教訓が全く活かされない現状。

園児死亡なら職員に箝口令 愛媛の保育園

愛媛県の東予地区にある社会福祉法人の運営する保育園が、乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策マニュアルの中で、園児の死亡事故が起きた場合は職員へ箝口(かんこう)令を敷くようにしていたことが、県の監査で分かった。また、東予地区の二つの社福法人の運営する高齢者介護施設では、入所者の死亡事故を県条例通り適切に報告していなかったことも判明。県はいずれについても改善を求めて指導した。

 毎日新聞の情報公開請求に県が開示した監査に関する文書によると、社福法人が運営する東予地区の保育園で使われているSIDSマニュアルには、園児が死亡する事故が起きた際の職員の対応として、「(死亡事故についての)発言を一切控える(箝口令)」と記載されていた。

 県は「組織的に情報発信を止めるのではなく、透明性の確保のため正確な情報発信に努める」ことを求め、マニュアルは不適切として改善を求めた。

 県は条例や内規で、子どもや高齢者などが利用する施設などで死亡などの「重大事故」が起きた場合は、市町だけでなく県にも報告するよう定めている。

 しかし、別の社福法人が運営する老人ホームでは、入浴中に心筋梗塞(こうそく)で入所者が死亡する事故が起きたのに、県に事故報告書を提出していなかった。さらに別の養護老人ホームでも、心筋梗塞による死亡事故を市には報告したが県には報告していなかった。

 一方、県の文書によると、県は2016年4~10月、中核市の松山市にある施設を除く県内100の社福法人に定期監査を実施。事故に至らなかったものの、あと少しで事故になっていた「ヒヤリハット」の事案を報告書にきちんとまとめていなかった施設もあり、指導した。「事故に至るリスクを把握して事故を未然に防ぐため、ヒヤリハットを拾い上げる職員の意識向上を図ること」を求めた。


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2017年

2017-01-04 | サイト更新のお知らせ
2017年
今年は、事故から5年目を迎えます。



サイト更新しました。
「2016年節目の年に。」
http://eclairer.org/document/2016123101/
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講演

2016-12-23 | サイト更新のお知らせ
12月は、シンポジウムなどで
お話をさせて頂き句会を頂きました。

http://eclairer.org/info/2016122201/

遺族が発信しなければ、無かった事になってしまう現状。
亡くなった子ども達の最後の声を聞きとること。
人が突然亡くなるということは、仕方ない出来事ではなく
社会問題という理解。

様々な立場から一緒に考えました。










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師走

2016-12-22 | サイト更新のお知らせ



今年も、残りわずかとなりました。
















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サイト更新しました

2016-11-19 | サイト更新のお知らせ

2012年7月20日事故当日の子ども達と川の様子

2016年11月17日
民事裁判の裁判官たちが現場を視察しました。
詳細はサイトをご参照ください。
http://eclairer.org/civil/2016111701/

NHK松山放送局
成28年11月17日 NHK松山放送局
園児死亡水難事故で裁判官視察




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繰り返さないために

2016-10-03 | 記録

今朝の朝日新聞朝刊に記事が掲載されました。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12589180.html

同様の事故が繰り返されてしまう現状。
マリア幼稚園でも、過去に、死亡事故含め重大事故が多発していました。
刑事責任・民事責任を問う裁判でしか、事故を公の問題にできないのが
現在の状況です。
再発防止、未然防止のために
公的機関が、原因究明を行い、情報共有を行うという仕組みが必要です。
先進国では法整備もされています。

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記事が掲載されました。

2016-09-08 | 記録
産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/160908/lif1609080028-n2.html

昨日は、10歳のお誕生日でした。
色々な思いが巡りました。


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ちいさないのち_記事が掲載されました。

2016-09-01 | サイト更新のお知らせ


http://eclairer.org/document/2016083101/

8月31日付け朝日新聞

「屋外も注意 水の事故」

 大好きなピアノ教室に向かう車の中。吉川慎之介君(当時5歳)は突然言い出した。
「お母さん、僕が生まれてうれしかった?」
 「もちろん! すごいうれしかったよ」。母の吉川優子さん(45)が答えると、慎之介君は「ありがとう」と笑った。
 その次の日に事故は起きた。12年7月、愛媛県西条市。私立幼稚園のお泊まり保育での川遊び中、水かさが増し、慎之介君が流された。150メートル下流で見つかったが、助からなかった。園側はライフジャケットを着用させていなかった。今年5月には、元園長に業務上過失致死傷罪で罰金50万円の有罪判決が言い渡された。
 川やプールなどで子どもが溺れて亡くなる事故は繰り返されている。警察庁によると、11~15年に全国で272人の子どもが死亡・行方不明になった。河川が127人と5割近くを占める。
 人が溺れる原因を研究する栗栖(くりす)茜医師によると、人はパニックになると呼吸回数が安静時の5倍になることもあり、自分では息を止められず、大量の水を飲んでしまう。「ライフジャケットを着けることでリスクを減らせる」と話す。
 事故を繰り返してほしくないとの思いは、吉川さんも同じだ。昨年、事故予防を考える「子ども安全管理士講座」を始めた。「子どもの死を防ぐ制度を作らないといけない。それは、しんちゃんが生きた証しにもなる」
 慎之介君の事故を教訓に刻んでいる人たちもいる。
 事故があった川の近くで自然体験施設を運営するNPO法人・西条自然学校もその一つ。施設利用者らが川遊びをする際、希望者にライフジャケットを貸し出している。
 NPOの山本貴仁理事長は「利用者からよく『この川は泳げますか』と質問されるが、川遊びの経験や水泳の技量によって一概には答えられない。街の作られた安全空間で過ごす感覚のまま、自然の水辺に来ている印象がある。不慣れだと川の異変に気づくのが難しい。ライフジャケットは着ておくべきです」と話す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終了
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