サイト更新しました

2017-04-20 | サイト更新のお知らせ
民事裁判記録
http://eclairer.org/civil/2017042001/

私立・公立関係なく実効力あるガイドラインと仕組を
http://eclairer.org/category/document/

サイト更新しました。








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

川が悪いのだから責任は認められないという姿勢変わらず。

2017-03-31 | 記録
http://eclairer.org/civil/2017040101/
学校法人ロザリオ学園 西条聖マリア幼稚園
2012年7月20日に発生したお泊り保育溺死事故
2016年5月30日に刑事裁判で元園長近藤恵津子が有罪となり
控訴せずに確定しましたが、
それでも、その判決内容は認めないという主張を民事裁判で続けています。
刑事裁判の判決を否定するなら、控訴すべきだったのではと思います。
無法な状態です。
和解の協議になりません。

川が悪いのだから、事故対策が必要だったなどという事は認められない。
でも、謝罪はします。

馬鹿にするのもいい加減にしていただきたい。

事故の事は何も話せない、ロザリオ学園本部が話すなと言っている
連絡が取れない、責任問題については私達には分からないなどと、
あかたも、自分たちは弁護士費用を負担してもらっているロザリオ学園の言いなりで
口止めをされている弱い立場であるかのような態度でしたが、
結局、自分たちは悪くない、刑事裁判の判決内容は認められないということが
教諭らの強い主張であることが明確になりました。

死亡事故を起こしてしまっても
刑事裁判で有罪判決が出ても
幼稚園教諭のことは、
ロザリオ学園が全力で守ってくれますので
弁護士費用の負担などの心配もなく
事故の責任を負わなくてもよいシステムは
就職先としてはよい幼稚園なのかもしれませんが、
子どもと保護者にとっては最悪です。

経験から自信を持ってお伝えできることは
学校法人ロザリオ学園系列の幼稚園はお勧めできないこと、
そして、
西条聖マリア幼稚園などには
大切なお子さんを入園させてはいけないということです。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サイト更新しました。

2017-02-22 | サイト更新のお知らせ

2月20日月命日に 。

サイト更新しました。
http://eclairer.org/civil/2017021701/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

活動報告

2017-01-23 | サイト更新のお知らせ
活動報告

法人サイトを更新しました。
http://shinnosuke0907.net/1117/

よろしくお願い致します。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

活かされない教訓

2017-01-11 | 記録
事故の教訓が全く活かされない現状。

園児死亡なら職員に箝口令 愛媛の保育園

愛媛県の東予地区にある社会福祉法人の運営する保育園が、乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策マニュアルの中で、園児の死亡事故が起きた場合は職員へ箝口(かんこう)令を敷くようにしていたことが、県の監査で分かった。また、東予地区の二つの社福法人の運営する高齢者介護施設では、入所者の死亡事故を県条例通り適切に報告していなかったことも判明。県はいずれについても改善を求めて指導した。

 毎日新聞の情報公開請求に県が開示した監査に関する文書によると、社福法人が運営する東予地区の保育園で使われているSIDSマニュアルには、園児が死亡する事故が起きた際の職員の対応として、「(死亡事故についての)発言を一切控える(箝口令)」と記載されていた。

 県は「組織的に情報発信を止めるのではなく、透明性の確保のため正確な情報発信に努める」ことを求め、マニュアルは不適切として改善を求めた。

 県は条例や内規で、子どもや高齢者などが利用する施設などで死亡などの「重大事故」が起きた場合は、市町だけでなく県にも報告するよう定めている。

 しかし、別の社福法人が運営する老人ホームでは、入浴中に心筋梗塞(こうそく)で入所者が死亡する事故が起きたのに、県に事故報告書を提出していなかった。さらに別の養護老人ホームでも、心筋梗塞による死亡事故を市には報告したが県には報告していなかった。

 一方、県の文書によると、県は2016年4~10月、中核市の松山市にある施設を除く県内100の社福法人に定期監査を実施。事故に至らなかったものの、あと少しで事故になっていた「ヒヤリハット」の事案を報告書にきちんとまとめていなかった施設もあり、指導した。「事故に至るリスクを把握して事故を未然に防ぐため、ヒヤリハットを拾い上げる職員の意識向上を図ること」を求めた。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年

2017-01-04 | サイト更新のお知らせ
2017年
今年は、事故から5年目を迎えます。



サイト更新しました。
「2016年節目の年に。」
http://eclairer.org/document/2016123101/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

講演

2016-12-23 | サイト更新のお知らせ
12月は、シンポジウムなどで
お話をさせて頂き句会を頂きました。

http://eclairer.org/info/2016122201/

遺族が発信しなければ、無かった事になってしまう現状。
亡くなった子ども達の最後の声を聞きとること。
人が突然亡くなるということは、仕方ない出来事ではなく
社会問題という理解。

様々な立場から一緒に考えました。










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

師走

2016-12-22 | サイト更新のお知らせ



今年も、残りわずかとなりました。
















コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サイト更新しました

2016-11-19 | サイト更新のお知らせ

2012年7月20日事故当日の子ども達と川の様子

2016年11月17日
民事裁判の裁判官たちが現場を視察しました。
詳細はサイトをご参照ください。
http://eclairer.org/civil/2016111701/

NHK松山放送局
成28年11月17日 NHK松山放送局
園児死亡水難事故で裁判官視察




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

繰り返さないために

2016-10-03 | 記録

今朝の朝日新聞朝刊に記事が掲載されました。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12589180.html

同様の事故が繰り返されてしまう現状。
マリア幼稚園でも、過去に、死亡事故含め重大事故が多発していました。
刑事責任・民事責任を問う裁判でしか、事故を公の問題にできないのが
現在の状況です。
再発防止、未然防止のために
公的機関が、原因究明を行い、情報共有を行うという仕組みが必要です。
先進国では法整備もされています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加