80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

パイプ煙草

2018年10月15日 16時39分53秒 | 考える
パイプを喫っていて、ふと思った。 ()

いわゆる煙草と違い、パイプの場合は、詰め込まれた葉に、常に新鮮な空気を
送り込んでやらないと、火が立ち消えしてしまう。

パイプの葉は、常に新しい空気 (酸素と言った方がいいかも知れない) を求め
ているが、自ら、燃え続ける為の酸素を吸い込み、また吐き出す力を持たない。
パイプを喫っている人間が、常に新鮮な酸素を送り込んでやる事で、初めて燃
え続ける事が出来る。()

翻って考えてみると、私自身、人間にも、日々、常に新鮮な酸素を送り込んで
やる事で、初めて生き続ける事が出来ているのではないか。

他人に喜ばれる事、他人の心に少しでも残っていく事をやっていきたい。
そのためには、常に新鮮な情報を取り入れていく努力が必要なのだ。

パイプを喫っていて、そんな事を考えた。