80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

出会い

2014年06月28日 17時21分04秒 | 考える
稲盛和夫猛語録
■バカな奴は単純なことを複雑に考える。 普通の奴は複雑なことを複雑に考える。 賢い奴は複雑なことを単純に考える。
■天職とは出会うものではなく、自らつくり出すものなのです。


「出会い」

いろいろやりたいことはあるけれど、私は凡人未満だから、つまるところ、一時に一つのことすらやり損ねる。
たまたま出会った仕事だが、取りあえず、今は一つずつ片付けていくしかない。

ネットで勉強を始めた。 
なかなか思うようにいかない。

しかし、、思うに、今までの人生、今ひとつ、達成感がないというのが本音。
この先どうあれ、この機会だけは無にしたくない。

もたつきながらも、とにかく、何とか最後までやり通してみたい。
本当にそう思う。

風来爺さん、頑張れ!!
人生、今、現在が最高。
何でも出来る時間がいっぱいある。


冷蔵庫君、機能停止 !! 

まぁ、よくよく考えてみれば、私が群馬から相模原に引っ越してきてから、ずっとごやっっかいになってきた冷蔵庫君・・・、一体、何年の付き合いになるのか?

相模原に引っ越してきたのが、昭和45年、ちょうど1970年。
今年2014年。

つまるところ、この冷蔵庫君、出会ってから、すでに44年の付き合いということになる。
なるほど、充分すぎるほど働いてくれた。
人間で言えば、20歳の入社なら、当年64歳
言ってみれば「定年退職」というところだ。

改めて、本当に感謝感激だ。
そろそろ、ここらで退職して、自由に過ごしてもいい頃だろう。

本当にご苦労様でした。 
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ぼぉっ~としている。

2014年06月27日 15時48分39秒 | 考える
『人間性の向上に比べれば、経営で成功することなどたかが知れている。
 この世に人間が生まれてきた使命とは、少しでも人間性を向上させることだ、と思う。』
   = 『船井論語[成功篇]』中島孝志・・・ダイヤモンド社 =


一週間、パソコンに張り付いていた。
ここ、毎日、葉巻を吸っている。
パイプ・・・は、壊れてしまった。
弟は、タバコを吸っている。
    ・・・だから、何だ?  


『つれづれなるままに 日ぐらし 硯にむかひて 心にうつりゆくよしなきしを そこはかとなく書きつくれば あやしうこそものぐるほしけれ。』 (徒然草 吉田兼好)

『ゆく河の流れは絶えずして しかも もとの水にあらず。 淀みに浮かぶうたかたは かつ消えかつ結びて 久しくとどまりたるためしなし。』 (方丈記 鴨長明)


ブログ「青鬼と歩こうよ」を読んで、旅に出たくなった。 
青鬼先生は、私が相模原にいた頃、大変お世話になった方だ。

「青鬼と歩こうよ」  http://blog.goo.ne.jp/aooni08

木喰(もくじき)五行伝 ・・・青鬼先生   
目標は、上人の旅の北限、北海道江差の町。
 一緒に旅をしませんか?
木喰五行上人の足跡を辿って、日本橋から東海道。日光御成街道から日光街道・会津西街道・奥州街道・陸羽街道・外ヶ浜街道・松前街道を経て江差、熊石まで歩きました。 



いいなぁ・・・!!


6月27日(金) 曇り

6月27日(金) 曇り
昨日、定期診察に出掛けた。

朝、起きた時から、何故か頭が重い。

「血圧が高いですね。」
「そうなんですか? 実は、一昨日あたりから、ボォーッとして・・・。」
  (そいつは、生まれた時からだろう・・・!!)
「血圧を下げる薬を処方してておきましょう。」と先生が仰る。
・・・そうか、やはり「180-94」は高いのか!

先生に言われて、つい最近、血圧計を買ってきて、測り始めた。
慣れぬ血圧計で、測り方に問題があるのかも知れないと思っていた。

しかし、毎日の測定値がバラバラなのが、少し気になってはいた。
言われてみると、少し高いようだ。

改めて言われると、急に、何か頭がズキズキしてきた。   

血圧を下げる薬をいただいて、電車に乗ると、気のせいか、頭がズキズキしてきた。


帰りにいつものように、前職の「メール室」に顔を出して変える予定だったが、これではとても無理だ。


素通りして、小田急に乗り換える。

いつもなら会社に寄って、みんなの顔を見て帰るのだが、今日はそんな余裕はない。
新宿に出て、小田急に乗り換え、ちょうど止まっていた「特別快速」に乗る。
ちょうど上手い具合に、特別快速に乗ることが出来たのは幸い。
これは特急のロマンスカーを除けば、町田着が一番早い。


ロマンスカーに次いで速い電車だが、町田に着くまでの長いこと、長いこと。
町田ではどこにも寄らずに団地に直帰。
布団に倒れ込む。

こんなのはここ何年も無かったことだ。

やはり、退職後、自堕落な生活が続いた成果と(本来は「続いたせいか」とかくつもりだったが、このほうが実情にあっているように思う。)反省する。


何もする気になれない。
かといって、頭がボォーッとしているにもかかわらず、横になっても、眠れない。


いただいてきた「薬」を飲む。

相変わらず、ボーッとしている。
まぁ、考えてみれば、「薬」とはいえ、そんなに即効性があるはずもない。
そんなに即効性のある薬では、かえって危険かも知れない・・・などと。

もっとも、それで死んでしまえば、それもまた良し。

「おい、何も完成できなかった男が、こんな所でのんびり寝ているな!!」

などという墓碑銘・・・あるわけないか。 


ごろ、ごろ、ごろ・・・。

寝よう・・・!!

ごろ、ごろ、ごろ・・・。

もう、寝る・・・!!

ごろ、ごろ、ごろ・・・。


ふうぅぅ~・・・!!
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葉巻

2014年06月16日 19時32分30秒 | 考える
6月12日(木)
雨です、今日もまた。

・・・遊びに行きたし、(金は・・・もとい、) 傘は無しぃ~・・・♪
     (「雨」 作詞 北原白秋・作曲 成田為三)


まぁ、梅雨ですからね。



6月13日(金) 快晴・・・何だよ?! ・・・降ったり、止んだり。
予定が (特にないけど・・・) 立たないじゃないか!!


たった一人しか読者がいないとしても、その読者のために全身
全霊を傾ける。

当然のことだ。 

一人は一億人の始めなのだから。


とはいうものの、今のところ、その一人すらいない。


・・・などと、読まれるべき小説が、一行も書かれていない状況
では、何をか況んやだ。
昔々、まだ若き頃、小説家になろうと思った。
しかし、「小説もどき」すら、一編も完成しなかった。

「中途挫折」の相あり。  
ある人に、そう言われたことを、今も時折思い出す。

努力放棄の末、今更ながら、「あれって当たっていたかも・・・」
などと思っている。  ・・・う~む !! 


昼近く、銀行に行く。
その足で近くのタバコ屋さんに寄ると、お兄さんが黙って「ハーフコロナ」
を出してくれる。
そう、いい客(?)になってしまったようだ。

このところ、葉巻を吸う量が格段に増えている。
何となく、葉巻を咥えてぼぉーっとしている。
この時間が、何ともいい。・・・ような気がする。

最初は毎日、夜、食後の一服、・・・だったのが、いつの間にか(と、いっても、
ここ半月ばかりの事でしかない)、朝、昼、晩・・・あっという間に一箱が空。

葉巻はシガレットと違って、途中で吸うのをやめても、同じ葉巻に再度を火を
つけて吸い直しても構わない聞いた。

最初はそうして何度も火を付け直して吸ってみた。
まぁ、いいんでないの。
暇な男は、いつの間にか、葉巻を1本吸いきってしまう。 
そのせいか、このところ、喉の調子が悪い。
咳払いが多くなった。
葉巻のせいだろうか?


今日(6/14)は土曜日、朝から快晴。 
5時半には、もう明るい。
今日の天気はどうなのだろうか?

ちょっと、間を置いたら、文章が続かなくなってしまった。
目ん玉が痛い。

疲れたのか?
・・・まぁ、理由は、言い訳にすぎない。

ともかく、ちょっと一息 (ずいぶんと長くなりそうな一息だけど) 入れよう。


喉の調子が悪い。

葉巻やめた方がいいだろうか・・・?
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行く川の

2014年06月10日 20時55分39秒 | 考える
行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず。 (「方丈記」鴨長明)

何事にも動ぜず、よどみなく流れていきたい。
他人に逆らわず、他人を自己に取り込んで、ゆったりと流れていく。
そんな川のような人間になれたら良いなぁ。


誰からでも、受け取れるものはある。
ということは、こんな自分からも・・・。

反面教師。

自分の顔、外見は選べない。
自分の考え、行動は、自分自身で選択が可能だ。
結果は、総てを自分自身が背負う責任がある。  

夢を実現する。
夢を実現できるか出来ないかは、自分自身の行動で決まるはずだ。
行動せねば、絶対に (とは言い切れないが、普通は) 実現しない。
しかし、行動することによって、夢は必ず実現する。
要するに実現するまで行動し続ければいいだけのことだ。

詭弁かも知れない。
しかしまた、実際の話、行動すれば、必ず実現するとも、言いがたいというのが正直な話。 


私の第一印象。 
駅のガラス窓に映った自分の姿を見て思った。
私だったら、あれを見てどう思うか?
ほぼ白髪。(今日、気がついた!! 今まで気にしていなかった。)  
ごま塩の無精ひげ。
覇気の無い眼。

あれは、私ではない。 どこかの親父さんだ。
実際、どう見ても、ショボいどこかの爺さんにしか見えない。
あれは・・・、私ではない・・・。
私は、もっと格好いい・・・はずだ。 


町田にいても、伊勢崎に帰っても、どうも場違い観が消えない。
ここは、居場所ではない・・・、そういう感じがする。

なぜだろう?

このところ、その感じが強くなってきた。
誰が悪い、彼が悪いというわけではない。
自分自身の「感じ」でしかないのだが。

ひょっとすると、これが死期を感じた象さんの気持ちなのかも知れない・・・などと。 
今の私、象牙の谷を目指して、のそのそと一人(?)歩く象さん。
どことなく、格好よくはないだろうか?
なっ・・・格好いいだろ!!

・・・少しも「流れゆく川」じゃない!! 

う~~~ん・・・?
ちょっと、待ってくれ・・・。
もう一度、考えてみる。   


【徹底的に、自分のバリューを高める】「稼ぐ思考術」 No.055
■今日のコトバ:
「まずは徹底して、自分のバリュー(Value)を高める事に集中する。」
■解説:
自分の名前をスーパーブランドにしたくないだろうか?
そのためには、まず徹底的に自分のバリューを高めることが重要。
全ての結果には原因があるように、今、スーパーブランドになっているような人物は必ず自分を徹底的に磨く時期を経ている。
■実践:
報われない努力は無いように、バリューの高い人間が世の中から放っておかれることはない。
「私」さんの名前をスーパーブランドにまで高めるためには、今日から何をしたらいいだろうか?

<<< ~「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録 ~ >>>
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梅雨入り

2014年06月08日 08時00分15秒 | 考える
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<<< ~「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録 ~ >>>
【ブックシャワーの日をつくる】「稼ぐ思考術」 No.054


■今日のコトバ:
「新しいアイデアが欲しければ、浴びるように読書する。
   斬新なアイデアの数は、頭に詰め込んだ材料の量に比例する。」

■解説:
新しいアイデアやヒントが欲しいときには、シャワーを浴びるように、本を片っ端から読み込む日を設けてみよう。
先端の脳科学の分野でも証明されているが、人間の脳は、いったん何かを欲すると無意識にでも、その答えを探し続けようとする。
(脳科学でこの機能を、Reticular Activating Systemと言う。)

Sさんが斬新なアイデアが欲しいのなら、大量の書籍に触れる時間を持つと良い。
脳は大量の知識情報から、求めるアイデアに必要な情報を勝手に取捨選択してくれる。
そして、ふとリラックスした瞬間に、強烈な閃きとしてSさんにアイデアを授けてくれる。
■実践:
1ヶ月に一度、10冊程の書籍を、課題意識を持ちながら一気に読み込む時間を持ってみよう。
そして、その後はお風呂にでも入ってリラックスしてみよう。
アイデアは、知識を詰め込んでいる時間よりも、
その後のリラックスした時間で湧くことが多い。

leadconsulting.jp/mail365  
←おすすめです!!
なるほど・・・!!

梅雨入り
雨が止まない。 
窓を開け、目をこらさないと見えないような細かい雨が降っている。
見下ろす道路がしっとりと濡れているのでそれと知れる。

篠突く雨
篠突く雨の『篠』とは、細くて群がって生える竹や笹の総称「篠竹」のこと。
「篠突く」は、篠竹を束ねて突き下ろすように、細かいものが集まって飛んでくるさまをいう。
激しく降る大雨は、篠竹を束ねたものが落ちてくるような光景となることから、
雨の激しく降るさまを「篠突く雨」というようになった。


  ふ~~ん・・・・!!

しのつく雨 ・・・ 語感というか、音のイメージから、この言葉は 「さらさらと音もなく降る霧雨」
・・・ずっと、そんな風に誤解していた。
たまたま、確認するつもりで調べてビックリした。 

真逆のイメージをこの年に至るまで、ずうっと引っ張ってきたわけだ。
無知とは、そして思い込みとは、本当に恐ろしいものだ。
真実がどうあれ、個人の中ではそれが総てとなる。
「地球が丸いなどとほざく輩、即座に焚刑に処すべきだ!!」


改めて自分の無知と誤解に驚く。

まぁ、それは考えるまでもなく、改めるまでもなく、承知のはずだった。
勉強せねばと思う。


雨は降り続いているが、思ったより明るい。


一人暮らしが長過ぎて、人付き合いの方法をすっかり忘れてしまった。
人を信じる事が怖くなってしまっている。
自分を信じる事が怖くなってしまっている。

人を信じて裏切られるのが怖い、と言うより、自分が相手の期待を裏切ってしまいそうで・・・。

自分の不備ばかりが眼について、相手に迷惑を掛けてしまうのではないかという恐れ。
そういった考えから逃れることが出来ない。


完璧な人間はいない。
完璧な人間に魅力はない。
完璧を目指して努力するから、魅力的に見える。
   というのも、また、不完全な人間の慰め、言い訳にしか聞こえない。


今思うと、私には、彼女も子供も無くって良かったのかも知れない。
収入不足→泥沼生活→生き地獄 (ちょっと大袈裟か!!・・・でも、当たっていそう)。

本心は心に鬱積した想いを、誰でもいい、思いっきり吐き出し、ぶっつけたい。
そんな相手がいたらなぁ・・・ いや、欲しい!! ・・・そういう事なのだ。

これらが、単なる泣き言でしかないことは、私自身がよく分かっている・・・つもりだ。


梅雨入り、降り止まぬ雨の中。
家にこもり、為すべき事も無く、表を眺めている年寄り。
  ・・・いかん、いかん!!

降る雨に心奪われ、ただ愚痴る、雨降り続く梅雨入りか。 

しばらくは、こんな天気が続くのかと、思うだけで憂鬱になる。
考え、そのものまでもが、湿っぽくなっていくのが、よく分かる。
そんな気がする。


[雨] 大気中の水蒸気が高所で凝結し、水滴となって地上に落ちるもの。 

ついでに・・・
[豆汁] こちらもまた「あめ」と読むらしい。 
味噌・醤油の製造に用いる大豆を煮る時に出る汁。
 
  ・・・だそうだ。
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