80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

消費期限切れ

2017年06月25日 19時08分45秒 | 考える
誰かが言っていた。
「成功者とは、努力する方法を実践し続けた人間のことだ。」
誰だったろうか?

自分の賞味期限を意識する。
いや、すでにお前さんは、「消費期限切れ」 だ。

自分が喜べることを、他人にしてやる。
しかし、自分が喜べること・・・って、何なんだろう?

「独りで生きていく。」
考えてみれば、それで、とりあえずは、総てにおいて №1 になれる
・・・などと。

今のままだと、年寄りの中に沈み込んでしまいそうだが、
・・・まぁ、事実、すでに年寄りには違いないのだが・・・、
やることが見えてこない。


何か落ち着かない。
ずっと、そんなことを思い続けてきた。

しんみり貴方とぉ~、お話ししぃたいのぉ~ ♪♪
  ・・・誰の歌だったか?

近頃は、何でもかんでも、どんどん忘れてしまう。

忘れなければ、新しいことが頭に入っていかない・・・なんて、
誰かに聞いたような気がする。
などと、言い訳をしてみる。

・・・って、 「頭の中はいつもガラ空き」
まだまだ充分残っているはず (希望的観測) ・・・なのだが。

他人のことは、直接、当方に絡んでこなければ、無視すべきだ。
大体、お前さんは人目を気にしすぎる。

絶滅生物保護か・・・、
当方、絶滅寸前、要保護老人

本屋を徘徊中、ふと気が付けば、ガラスに映る濃いひげ面。

鳩さえも、私を避けて、餌をついばんでいるような・・・。

これでは、人様が、私を避けて通るのも無理はない。
今後は、日々の身なりにも、気を遣うようにせねばなるまい。 (希望)


現状のままでは、通りすがりの女性が 私を振り向くはずがない。
振り向くとしたら、おそらく不快感が原因だろう。
現状は、総て、当然の結果なのだ。

どうにもまずい文章だが、今書かねば書けなくなる。
なぜか、そんな気がする。
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変な (?) 夢を見た。

2017年06月23日 10時12分47秒 | 考える
何か落ち着かない・・・。

自分が、「年寄り」 という言葉の中に、埋もれてしまうような気がして。
誰にも言わず、(聞いてくれる奴なんぞいやしない!) ただ一人考えていた。
 

他人をうらやむな。
ただ、自分の現状を受け入れ、そこで楽しむことだ。
お前には自由に生きていく時間がある。


ふと気が付くと、私は、壁際から伸びている配線コードを、力いっぱい
引っ張っている。
「俺は今、何をやっているんだろう?」 と首をひねっていたら、弟が向こう
から、すっ飛んできた。
「違う、違う・・・ !! それは、レンジのスイッチじゃぁない・・・ !!」
どうやら、私は 「電子レンジのスイッチを入れている」 つもりだったらしい。
 

窓の向こうで、しきりに鳩の鳴き声がする。
「うるさいなっ !!」
そう声をかけたら、目が覚めた。 

6時50分・・・。
窓の外は、からりと晴れて明るい。

「変な夢」 を見ていたらしい。 

が、思い出してみて、腹のあたりが、スッと冷たくなった。 
これって 「予知夢」 では・・・ !!

私には、呆けたままでも、自由に、楽しみつつ、生きていく時間
がある・・・、   多分・・・。
 


効果のあったことはさらに続け、
効果がないことはやめて、
その分新しい行動にトライすればいい。
 
著作家・講演家 / ジャック・キャンフィールド
「賢人たちに学ぶ道をひらく言葉」 本田季伸 かんき出版
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貴女は眠り、私は旅に出る。 (その3 )

2017年06月21日 17時24分10秒 | 考える
いつか、まともな文章が書けるのではないか 
・・・という淡い希望に、ずっとすがりついている。


もうそろそろ私の人生も、終末期かなどと思う。
人は、永遠に生きてはいけない。

やるべきことを求め続けて60年。
何を求め、何をやっても、結局は、何も変わらなかった。 
ただ、心に虚無が拡がっていくばかり・・・。

今、何となく、体の動かなくなる予感がある。
それを、頭の隅に封じ込め、
「短くとも大還暦までは」 生きてやると、公言している。 

人は変化していくものだ。
たとえ自分では気づかずとも、私自身、多分変わっている。

しかし、一方で、たまらなく焦りを感じる。
要は、いつまでに、どう変わっているかだろう。

ずっとこれまで、自分自身が信じきれないまま、生きてきた。
私の生き方は、これではない、ここではない。
そう、思い続けてきた。
このところ、その感が、ますます強くなってきている。

仕事を離れ、もう5年になる。
今さら、「曖昧な希望」 を口にして何になる?

私は、「常に何かを求めて」 徘徊を重ねる。

どうすれば、どこに行けば、その答えが見つかるのか?
いつも、街中をうろつきながら考える。
が、肝心な 「その何か」 が、今一つ曖昧なのだ。


久々の大雨、横殴りの雨粒が窓をたたく。
これでは、さすがの風来居士も徘徊は中止せざるを得ない。


やむをえず、パソコンゲーム 「Spider」 をチェックしつつ、
時折、ブログ文の作成に集中。

先日の 「同窓会」 で、久しぶりに逢った彼女たち、
みんな、光っていたような気がする。 
今現在、この時間、一体、何をしているのだろうか?
 

そういえば、あの時、私はただ酒ばかり飲んでいた。 
ほとんど誰とも口を利かなかったような気がする。

50年の長い眠りから目覚めるには、
ちょっぴり 「酒と時間」 が足らなかったのかもしれない。


思えば、もうちょっと、お客様と、話す訓練をしておくのだった。

などと、今さらの妄想・・・。

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貴女は眠り、私は旅に出る。 (その2 )

2017年06月19日 05時41分14秒 | 考える
未来は、誰もにとっても未経験。
だから、何事も可能であるはずだ。


それなりのことをやりさえすれば。

してもらうことを期待していると、不満がつのって、つい愚痴が出る。
老人の愚痴は、他人も自分もみじめにするだけで、いいことは一つもありません。
「老いの才覚」 曽野綾子


そもそも、誰かのためになどと考えるのが、間違いなのだろう。
それこそ、私の思い上がりだ。


弟が、私と、生活の時間帯をずらすのは、おそらく、私と相対すると、面倒で、
気詰まりなのかも知れない。
その辺りを、私は、よくよく考えて、生きていくべきだろう。

このまま、今のまま生きていくという選択肢。
現在、70歳、いずれにしても、これ以降の人生は未経験・・・。
私としては、死ぬまで、このまま生きていくより仕方がない。


しかし、「本来は、違うのだ」 ・・・という感覚は、常に持ち続けたい。
で、なければ生きる意味が無い。
もがきつつも生きる。

しかしまた、何も考えず、ただ単に生きていく。
そういうのも、またいいのではないか・・・という感覚も、どこかにある。

人生は、常に多面的だ。
と言って、今さら振り返ってみても、過去は何も変わらない。
どうしようもない。

しかし、過去を捨て去るわけにもいかない。
自分の過去は、確かな現実だから。

としたら、それらを踏み固めて、その上に立つしかない。
  

人生にブレーキを掛けるな。
ひたすら駆け抜けろ!!


人は、いつだって後悔する権利がある。
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貴女は眠り、私は旅に出る。(1)

2017年06月18日 06時11分09秒 | 考える
無い頭で考えるのは無駄だ。
選択するな、お前自身であれ。


「障害者手帳」常備のこと。
お前がどう思おうと、現状がどうあれ、手帳を持とうが、持つまいが、
お前が障害者であるという事実は消えやしない。
自己証明。

まだ見ぬ相手に自己紹介する。
自分のブログの内容が、どう解釈されようとも、それはお前自身の責任だ。

自分をより以上に見せたいという誘惑に取り付かれている。
他人がどう思おうと、今現在、どうあろうと、結局、お前はお前でしかない。


カップルで××すると、結ばれて幸せになるという伝説を作りたかった。


「伝説のホストに学ぶ82の成功法則」 中谷彰弘

「1時間、いくら?」の感覚。

他人は「見ている。」→ 常に、意識せよ。

が、いちいち気にしている必要もないような気もする。
その辺の感じを掴む。

「ナンバーワン」になる。

「いつも動いている人が、人の目を引く。」



周囲に馴染む。
昔は俺もそうだった・・・と思う素直さか・・・。 

あいつに悪いかな・・・などと思う傲慢さ。


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