80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

「昭和の日」 振替休日

2018年04月30日 19時50分52秒 | 日記
4月30日(月) 「昭和の日」振替休日
2:20 目が覚めてしまった。
やむを得ず、起き上がってパソコンを覗く。
特に変わったこともなし。

3:11 何かになるつもりで、一所懸命生きてきたつもりだったが、
結局は、「私」にしかなれなかった。
所詮、人生とはこんなものなのかも知れない。

今さら、この歳で何を言ってみても、「言い訳」にしかならない。
でも、なぁ・・・。
この先、生きているかぎり、大転換が訪れるやも知れない。
物語は大抵そうなっている。
物語の先に期待して、生き続けてみるか。

4:40 空、白み行く。
今の私、ここアパートは勿論だが、どこに行っても、自分の居場所
ではないと感じてしまう。
どこか、ゆったりと心落ち着かせる場所が欲しい。
贅沢な望みだろうか?
周囲に気を遣って、好きなCDも、生では聴けない。

買い置きの缶ココアを湯で温めて飲む。
うまい・・・!!
・・・だが、それだけ。
何故か、心は冷え切ったままだ。

「非日常的日常」
こんなはずでは、なかったのだが・・・。

いつものように、何となく出掛ける。
午前中、快晴、・・・暑いほどの陽気だ。
バスで街に出る。

期待外れ・・・。
いつもと何ら変わらない。
いつもの交番前の広場、ベンチに腰を下ろして目の前を行き交う
人を眺めている。

交番の警察官がじっとこちらを見やっているような気がする。
そんなはずもないのだが、そんな風に感じる自分が、何か哀れで
情けなさを感じる。

13:00 暑い・・・!!
夏のようだ。

今日の運勢。
獅子座・・・第1位。

まぁ、11位だろうと、12位だろうと、私が行動しなければ、何の
意味もない。

15:00 日が陰り、少し涼しくなってきた。
アパートに戻ろうと思う。

途中、また四つ葉のクローバーを見つけた。
少々、虫食いだが、摘み取って帰る。
どうやらこの所、クローバーの群生を目にすると、四つ葉を探して
キョロキョロするのが癖になってしまったようだ。


今日は、第1位にふさわしい、良い一日だったのだろうか・・・?
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町田市の歴史

2018年04月29日 17時01分58秒 | 考える
2018年(平成30年)4月28日(土)
町田市「まちの駅・ぽっぽ町田」イベント広場で
「ジャズ・フィスティバル」が、開催された。

私は広場横のベンチ(?)に腰掛けて聴いていた。
風が強い。
演奏者は、時折、楽譜が飛ばされそうになって、苦労していた。()
私は久し振りで、ジャスの生演奏を堪能した。

所で、私が腰を掛けていたコンクリート仕立てのベンチの背中には、
町田市の歴史が刻み込んである。

以前、書いたかも知れないが、ちょっと再録(?)してみたい。

町田市史
930年頃
江戸時代中期に作られた「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」
という本の中に町田市の起こりといわれている店屋郷という地名が
記される。
1582年
町田村の原にできた村ということで名づけられ、原町田村が誕生する。
1586年
原町田村に「二の市」の市場が開設される。江戸時代の終わりには
六の市を加え、「二・六の市」として繁栄した。
1889年・明治22年
原町田村・本町田村・森野村・南大谷村が合併し、町田村となる。
1908年・明治41年
横浜線原町田駅(現町田駅)が開業する。
1913年・大正2年
原町田市が町田市となる。
1927年・昭和2年
小田急線、原町田駅(現町田駅)が開業する。
1944年・昭和19年
三百六十余年続いた「二・六の市」が幕を閉じる。
1958年・昭和33年
町田市・鶴川村・忠生村・堺村の1町3村が合併し、町田市が誕生する。
人口 61,105人
1970年・昭和45年
東京都下最初の歩行者天国が町田に登場する。
1972年・昭和47年
市の木に「ケヤキ」、市の花に「サルビア」が制定される。
1973年・昭和48年
町田市民祭「みんなの祭り、二十三万人の個展」が開催される。
1976年・昭和51年
町田市商店連合、「大商業祭-100万人のフェスティバル」が開催される。
1980年・昭和55年
横浜線町田駅が移転、ペデストリアンデッキが完成する。
2001年・平成13年
ぽっぽ町田オープンする。
2002年・平成14年
原町田大通りが開通。 市の鳥『カワセミ』が制定される。
2012年・平成24年
町田市市役所・新庁舎が開庁する。
2013年・平成25年
ぽっぽ町田リニューアルオープンする。
2020年 未刻
2030年 未刻
2040年 未刻
2050年 未刻
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老老日記 (その1・2018年4月)

2018年04月27日 17時11分27秒 | 日記
老老日記 (その1・2018年4月)

老いて自らを他人任せにする、せざるを得ないという不安。

70代突入・・・日々、体力の衰えを感じる。
この年代では当然、致し方ないことだと言われそうだが、
まだまだ、この私、やることがあるのだ、こんな所でもたついていられっか!!
・・・てな事を他人様には言ってはいるものの、現実を顧みてみれば、やはり
これは年寄りの見栄、幻想だと思わざるを得ない。

気力はともかく、体力は確実に低下している。
男の (多分、女性であっても同じだろうとは思うが) 独り暮らしとは、わびしく
寂しいものだ。
いつ病気で寝込むことになるか、その時、近くに誰もいない。
頼るものがない。

私の場合、実際は弟と同居中だが、彼には仕事がある。
さらに、こちらの気持ちとして、これ以上、弟の世話にはなりたくないという、
言ってみれば自尊心がある。

いずれ、単なる老人の見栄に過ぎないことなのではあるのだが。

病気で寝込むならまだしも、認知症(おっと、これも立派な病気だった)になった
ら、どうすれば良いのか?
あぁ、もっとも認知症では、当事者の私は何も分からず、何も気にならないのか
も知れない。


せめて、私に、ある程度の財産でもあればなどとも考えるが、現実を見れば、
苦笑いをしてごまかすしかない。


私の人間関係。
振り返ってみれば、私の過去は、常に他人に頼って生きてきたようなものだ。
それでも若い頃、在職中は、「自らの意志で働いている」と考えていたのだが、
今、思うと、ずっと「働かせてもらっていた」のだなと感じる。

暇もてあまし、ひたすら駄文を綴る。

これで話し上手であるならば、他人も寄ってくるのだろうが、無口の上、話し
下手では人も離れていくだけだ。

私の存在は、弟にとって、あまり有り難くないのではないだろうか?
日々、常に出歩く以上、外面もまた大事にする必要があるだろう。
妙な兄の存在が職場に知れたら、何かと働きにくくなるものだ。

ふと、見上げた空が、大分曇ってきた。
頬に当たる風が、何やら湿っぽい。

行く当てもなくふらふらと、今日も独り、町中を彷徨う老人。
出来るなら、いつか、こんな無意味、無目的な行動から卒業したいものだ。

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悪夢再び・・・容疑者「風来居士」

2018年04月25日 19時35分09秒 | 考える
求めれば求めるほど、人の心は離れていく。
物欲しげに目の前をいく人の波を眺める。

ただ一人、町を歩く私は、一体、人眼にはどう映っているのだろうか?
前屈みに歩いているのではないか?
腰が折れたまま、ヒョコヒョコと歩いているのではないだろうか?

いまだに、現状の自分を、素直にあるがまま表現する気持ちにはなれていない。
ついつい、格好をつけてしまう。
40年以上前と今、あまり進歩したとは言えないようだ。

閑話休題、
いやはや、運、不運は常に表裏一体であるらしい。
五つ葉のクローバーだぁ!! なんぞと浮かれていると、とんでもないことに巻き
込まれかねない。

朝、町を散策中に、巡回中の二人組の警官が、私に近づいてきた。
嫌な予感がした。

「もしもし、すみませんが、ちょっとお荷物を拝見させていただけませんか?」

案の定だ。

相手も仕事だろうと素直にカバンを開いて見せた。
カバンの中には銀行カード、通帳を入れた「小物入れ」が入っている。
それを開けろと言う。

ちょっと躊躇した様子を感じたのか、若い方の警官が言った。
「何なら署の方でお聞きしても良いのですが・・・。」
夜中や早朝ならともかく、すでに9時半を回っている。
道いく人もかなり多い。

若かりし頃、夜間高校の帰りに、いつも前を通っている交番の警官に留められ、
不審尋問を受けた時の事を思い出した。


よくよく私は「不審人物顔」しているらしい。

気持ちを抑えて、小物入れを開いて見せる。
中身は銀行のカード、通帳、職安のハローワークカードなどだ。

チラリと覗き込んで、「はい、結構です。」

ここまでは良かった。
それで終わりかと思いきや、
「背広のポケットを拝見したいのですが・・・。」ときた。()

それにはさすがにカッとなって、カバンを肩から外し、地面において、
上着を脱ぐと、大人気ないとは思ったが、警官の前に投げ出してやった。

彼らには、おそらく、そんな事は日常茶飯事なのだろう、
顔色一つ変えず、私のボロ背広を拾い上げると躊躇なくポケットに手を入れて、
中を探っていたが、改造拳銃もコカインも発見することは出来なかったらしい。

マニュアル通りなのか
「ご協力ありがとうございました。」
礼を言って、何事もなかったように、振り向きもせず離れていった。

見ていると、また少し向こうで若い男性のカバンを覗き込んでいるのが見えた。()

ひねくれ者の僻みかも知れないが、何故か女性には声をかけてはいない。
女性が相手だと、いろいろとうるさいのかもしれないな・・・などと思う。

「容疑者、風来、不審尋問に応ず。
取りあえず、現状においては異常なし」
とか何とか・・・。
いいや、実際にはそんな記録すら残しはしないのだろう。

その午後、帰りがけに買い物、荷物を抱え、アパートの角を曲がろうとした。
向こうから来た女性のお年寄りが、私を見て、いきなり大きな声で言った。

「不法侵入は犯罪ですからぁ・・・!!」

ビックリして後ろを振り向いたが誰もいない。
どうやら私に向かって言ったものらしい。 ()

「そ、そうですね・・・。」
何とかそう答えると、老婆はちょっとの間、私を睨みつけるようにしていたが、
そのまま何も言わず、何もなかったかのように再び歩き出した。

このところ、お巡りさんには職務質問されるし、お年寄りには空き巣狙いと
間違えられるし、何とも不運(?)続きだ。

私って、そんなにも悪党面をしているのだろうか?・・・と、ひがんでいる。

いやはや、今日という日は、一体、どうなっているのだろうか?

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五つ葉のクローバー

2018年04月25日 15時54分32秒 | 考える
4月24日(火)
どんよりとして、今にも降り出しそうな曇り空。

出掛ける途中、道端で四つ葉のクローバーを見た。
これは幸先が良いと引き抜いて、ビックリした。
四つ葉のクローバーではなく、葉が5枚ある。
五枚葉のクローバーだ。


これって、幸運なのか、それとも不運なのか・・・?

ちょっと考えたが、せっかく引き抜いたのだから、
取りあえず家に持ち帰ることにした。
押し葉にしておこうと思う。
カバンの中から手帳を取り出して挟み込む。

家に帰って、早速、古い本の最後に挟み、上に
何冊もの本を重ねる。
取りあえずは、これで良し。

五つ葉のクローバー・・・気になってFacebookで調べてみた。

まず、四つ葉のクローバーには、
「誠実」「希望」「愛」「幸運」という
葉の一枚ずつに四つの意味が込められてるらしい。

その4枚を合わせて
「幸せ」という象徴になっている。

四つ葉のクローバーの確率は、10万分の1
五つ葉は、なんと100万分の1の確率

五つ葉は、「経済的繁栄」「財運」という花言葉。
愛・希望・健康・知恵・財運の5つの意味がある。

クローバーってみんな「幸せ」という意味かと思っていたら、
やっぱり違うらしい。

花でも色によって、花言葉が違うのと同じらしい。

では、他の枚数の葉っぱのクローバーは?

五つ葉が100万分の1だったら、葉っぱの枚数が増えたら、その確率はどうか?
花言葉も他にあるのか?

六つ葉の場合
クローバーには六つ葉も七つ葉もあるらしい。

六つ葉の花言葉は、「地位と名声」
6枚の葉が、それぞれ、
「愛・希望・健康・知恵・名誉・財運」を、
意味している。

発生確率は1600万分の1。
これは凄い・・・!!
五つ葉より跳ね上がる。

七つ葉の場合は
七つ葉の花言葉は、なんと
「無限の幸福なんだそうだ。

四つ葉の「幸せ」より、
更にバージョンアップ!!
さらに花言葉のバージョンアップに比例して、
発生確率も2億5000万分の1。

ギネス記録では56枚葉のクローバーを、
交配させて育てたという方がいるそうだ。
もう想像もつかない。

逆に少ない葉っぱの場合は?
葉っぱが多くなればなるほど、花言葉も凄くなるクローバー。

では、逆に少ないのには?

もちろんあるらしい。 
一つ葉のクローバーには、
「困難に打ち勝つ」「始まり」「開拓」「初恋」

二つ葉のクローバーには、
「素敵な出会い」「平和」「調和」

三つ葉のクローバーには、
「愛・希望・信仰」と立派にある。

三つ葉がやっぱりクローバーには多いと思うが、
三つ葉でも十分凄い。

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