matsuのビッグバイト日誌

趣味のブラックバス釣り…
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夢は野池で「ロクマル」…いつか出会う為までの釣り記を綴ります。

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インスピラーレRSについて

2017-10-31 21:33:29 | ブログ

ROBOさんが大変興味深い記事(https://ameblo.jp/roadrunner0527/entry-12324289305.html)を書いているので少し便乗します。(というより、今回のコラボ釣行時の話題でだいぶ記事に出来そうなぐらいネタあります 笑) 昨日の詳細記事にも書きましたが、自分のメインベイトロッドはスタリオンRSでした。対して、ROBOさんはテスト中の噂の強靭なベイトロッドと共に「スタリオンGT」を使用していました。コラボ時にも色々とスタリオン関連で話をしました。

「(スタリオンGT)野池メインだとほんまに頼りになりますね」ROBOさんからのメールをそのまま抜粋(^^ゞ(笑) 自分も右に同じです。「1本持っていても絶対に損しないロッド」、以前にも記事にしましたが、使えば使う程そう思えるロッドです。特に嬉しいのは、1oz超えなギルロイドJrやステルススイマーなどのルアーも普通にこなしてしまう所。1ozクラス前後のルアーを投げるとその「扱いやすさ」が何とも心地良いロッドです。

パッと持った時は硬いロッドですが、掛けたら曲がるロッド。これはグランドコブラリミテッドでも同じような印象を持ちますが、より分かりやすく曲がる感覚が感じ取れるのがスタリオンGTであり、綺麗なベンティングカーブもやり取り中にハッキリ分かり、ロッドが仕事している感が感じ取れるのもスタリオンGT。デカバスを強引に寄せることも出来るし、良い感じにいなしてやり取り出来るのもまたこのロッドです。

今年はスタリオンGTを中心に使ってきましたが、「スタリオンRS」もココゾという時に活躍しています。スタリオンGTを使い込んでいるからこそよく分かるのは、持った瞬間「別物」という印象が強いです。持った瞬間にスタリオンGTよりもさらに張りを感じ、キャストフィールもシャープです。ゆったりキャストするのではなく、そこそこなスイングスピードでシュっと投げるようなロッド。ROBOさんと同じような言葉を借りると、「ザ・コンバットスティック」を感じれるロッドです。これぞ今江竿というのが「RS」の印象です。

4ヶ月前のROBOさんコラボ時に50UPを釣った時はスタリオンRSでした。チラっと見えたバスのコースを読み、ダイナゴン4.5インチNSをオーバーハング下にピッチング&スキッピングで投入、カバーを使ってボトムで誘ってドーンと釣りました。ピッチングや近距離に放り込むような釣り、ボトムで自ら動かしたい時に使いたいようなフィーリングのロッドです。バシッと合わせる時もなんとも気持ち良いロッド。フィーリング的にはスタリオンGTよりも「グランドコブラリミテッド」に近いです。


撃ち系だけではなく、巻きでも大活躍するロッドでもあります。スタリオンGTが巻き、スタリオンRSが撃ち、という使い分けをイメージするかもしれませんが、スタリオンRSはどちらも高次元にこなすことが出来るロッドだと思います。これは先日のエバーグリーンミーティングにて報告させて頂いた内容でもあります。大口径ガイド&ストレートグリップなスタリオンGTも好きですが、やはり「RS」という名前が付く一切妥協をしていないロッドも「やっぱり良いな…!」と使うと感じます。要は、どちらもあればやっぱり良い(^^ゞ(笑)

スタリオンRSを触って「RS」が気になっているROBOさんですが、スタリオンGT&スタリオンRSを所有している自分はもっと「RS」に興味を抱いています。以前も書きましたが、特にグランドコブラリミテッドRSは興味ありありですね。ちょっと使ってみたい、常々思っています。それぐらい「RS」は性能的に惹かれるロッドです。でも、来年欲しいロッドがたんまりありそうなんで我慢しますけど…(^^ゞ(笑)

スタリオンRSは昨年のLFKD2016の入賞賞品として今江克隆プロから頂いたロッドになります。今年もいよいよLFKD2017ファイナルが始まろうとしています。以前からもそうですが、入賞賞品が非常に豪華なのがLoveFishのファイナルでもあります。賞品狙いで目を三角にするのではなく、どうやって晩秋初冬のバスを獲っていくか、自分にとってバス釣りとは?、などを考えながらぜひぜひ楽しんで頂きたいと思います!自分もファイナリストになるであろう方々とコラボ釣行ドンドンしていきます(^^ゞ

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