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紅い記録と七つの雨

ただなんとなく書いただけの文章。情報でもなんでもない。読んでもおもろないですよ。…ま、それでもよければどうぞで、ゴー

おわりのはじまり

2012年12月05日 22時39分01秒 | 狐の嫁入り
熱が出たあああああー(無関係な叫び)

突然の書き込み、どうもredieです。

日常の中、「ああすればよかった」「こうすれば今頃は」ということは比較的良くあることで、後悔の無い人生なんて送っていません。

でも、大雑把に考えた場合、「あれやりたい」「これやりたい」ということがあって、それを比較的真剣に考えて取り組んだことは全部実現している。

だから、人生を振り返ってみると、あまり後悔らしい後悔が自分の中には残っていない。

良く考えるとこれは凄いことだが、そこに自画自賛は無い。

あるのは「皆ありがとう」といった感謝。

何もかも人の協力が無くできたことなんて一つもないからだ。


子供の頃、自分は自閉症気味だった。

”気味”だっただけで他人との交流は普通にしていたが、それを苦痛に感じていたことは間違いない。

その所為もあるだろうが読書、とりわけ漫画が好きだった。そして絵を描くのも好きだった。

これは過去形ではなく今でも好きだ。

だから子供の頃は漫画家になりたいというのが夢だと思っていた。


少しは現実がわかるような歳になって、将来やりたいこととしてその夢をマジメに考えたことがあった。

そして自分は漫画が書きたいわけじゃないということがわかった。

わかりやすいので、勝手にそれが夢だと思っていただけだった。


漫画に限らず。料理でも、テレビでも、映画でも、絵本でも、小説でも、絵画でも、音楽でも、ゲームでも。

とにかく楽しいこと。

楽しいと人は喜ぶ。

人が喜ぶ姿を見て自分は「ああ、あんなことできたらいいな」と思っていた。

いつも人から遠いところに身を置く子供の自分。

そんな自分は人の喜ぶ姿を見て、人を喜ばすことを夢を感じていたのだ。

要は「人を楽しませたい」それが自分の夢だった。だから、手段は何でも良いのだ。



人一倍物事に対して楽しいと感じない自分、そして人を笑わせるセンスの無い自分にはこれは大層な夢だ。

そして、今でもその夢は燻り続けながら自分を誤魔化しているのを知っている。

年齢は既に基準値オーバー。

年齢を言い訳に捨ててしまうの簡単。

それでも実行する人はたくさんいると信じたい。自分もその中の一人だと思いたい。

とにかく一回で良い。

自分の中に燻っている”彼ら”を出してあげないと、死ぬときになって心残りになるような気がする。

楽じゃないのは、ちょっとやっただけでもわかる。かなりしんどい。

でも、夢が見ることができて、そしてそれを実行に移せる自分は幸せだと思う。

本当に、そう思う。

だからやりましょう。最後になるだろうけど、やりましょう。

終わったその後は死ぬだけだ。ほんとに何もなくなるから。いいんじゃない?そんな人生も。

もしかしたら、自分は死にたくないからここまで引っ張ったのかもしれない。

なんて考えたりもする。

どうなんだろうね・・・。

そんなの本当に「どうでもいいこと」か。

さて、はじめよう、おわりのはじまり。

ナノなの

2007年03月17日 18時51分41秒 | 狐の嫁入り

はい、というわけでして、表題を読んでもらえばわかりますね。

ちょっと奥さん、聞いてくださる?
そうなのよぉ、実はWalkmanを購入したのよぉ。

え?どこが表題のとおりだって?

別にiPodを買ったなんて書いてませんが…何か問題が?

ナノ→iPod→携帯プレイヤー→Walkman

と連想してもらわないと困りますな…フッフッフ。

相も変わらず、そんなわけのわからないへ理屈を捏ねまわしながら
日常をおくっております、redieです。

で、正直なところiPodは今回候補ギリギリで、いざ買い物に行って実物を
見たら完全に購買意欲をそがれて除外になりました…
だって、宣伝はうまいけど、実物とのギャップが激しいんだもの

「私のどこがいけないの!?」
「お前とは、もう終わったのさ」

そんな会話を背中でしながら(幻聴と妄想)Walkmanを買ったのさね。
一番の理由は、携帯電話を現在プレイヤー代わりに使用しているのですが、以前からどうにも馴染めなかったからです。
やはり携帯電話は携帯電話ということですね、もっとも自分の場合だけなのかもしれませんが。
なお、購入理由に社会的な都合が10%ほど混入しておりますがそれは別の話。

実にCD-Walkman以来のWalkman購入でした。

なんといっても凶悪、極悪ノイズキャンセリングが魅力です。
Walkmanの名の通り、歩きながら使うと周りの音がほとんどしなくなって危険です。

音もいいです。
専門家ではないのでよくわかりませんが、素人でも良いと感じました。
もっとも音だけなら他にも良いメーカーさんはあるのですが、やはりモチはモチ屋といったところです。

付属のイヤホンだってグーです。
Walkmanの付属品らしいので別売りしているか未確認ですが、その形状というか装着感が実にしっくりきます。
ぜひ、別売りしてたら買ってください、ほんとにお勧めです。

付属ソフトウェアも良くなりました。
昔のバージョンを使ったことがあるのですが、そのときは操作性の悪さが目立って辟易としたのを覚えています。
今のバージョンは、色々と削られて以前と比べると色気がありませんが、操作性は良くなりました。(わかりやすくなったといったほういいかも)

でも、ひとつだけ難点があります。それは操作性です。
プレイヤーの設定などをするときボタンを押すのですが、それがちょっと押しにくいという難点があります。
もっとも、それだって許容範囲ですから、騒ぎ立てるものでもありませんし、音楽再生に関しては何の問題もありません。

まあ、こんな感じで、今回かなりよい買い物をしたと言えるのですよ。

でも、自分が持ってる音楽ファイルって既に4GBじゃ収まらないのねー…と気づかされて、かなり驚愕。

だって、ファイルに落してないCDあるのだもの…

そろそろ、ファイルの整理とCDの整理せにゃいかんなあ。

ツーカレーター

2006年09月02日 17時41分23秒 | 狐の嫁入り
一つ前の会社と違って、余裕がありません。

”忙しい”という言い方もできますが…
”多忙”とか”忙殺”と言った方が現状を表現するのに適していると思います。

”ツーカレーター”って書くと…
疲れきった殺人マシンが、今にも壊れそうな体を引きずりながら、ターゲットの少年を襲う。少年の運命よりも殺人マシンの運命にハラハラしそうな映画タイトルのようです。

そんなこんなで忙しくても、前の会社よりマシ。

久しぶりに更新redieですデス。

さて、と。

久しぶりに書こうとすると、何を書こうかと悩むわけです。
色々とあったんですが、あんまり大きなことはありません。

あー…そうそう、自分がかつてFSにいた事バレた…
つーか、話の流れから自分からバラしたんですけどね。

当時お仕事をいただいていた担当部署の代表者と担当者が目の前にいるんじゃ、しょうがないです。一応、頭下げて謝り倒しておきました。(これから自分が迷惑をかける分込みで)

私が入った会社はE社の子会社ですし、E社と同じ建物の中にあります。
ですから、いつかは会うだろうと思っていたんですけど、初っ端に出会うとはつくづく世の中狭いもんです。
そんでもって、今はその担当者さんの下にいたりします。ちなみに、お若い方です。

仕事をはじめた当初、「なーんか、転職した意味ねえ気がするな…」とか本当に思ってました。

そういえば人使いが荒いというような話を聞きましたが、どうも考え方の問題のようです。
”あれもこれも”というような人使いの荒さは存在しません。”これだけのことをこの期間までにやりましょう”というシッカリとした枠組みの中で仕事を進めていきます。
ですから、慣れなかったり、その意味が正しく捉えられなかったりすると”人使いが荒い”と感じてしまうかもしれません。

まあ、窮屈な感じ…は、するなあ。

さてさて、そんな感じです。