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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

紀藤弁護士に徹底論破された「咬ませ犬」橋下徹弁護士が、まだ統一教会の名称変更を許した下村博文元文科相より拒絶した前川喜平氏が違法と主張。むしろ橋下氏が統一教会の「思う壺」になっている(笑)。

2022年08月11日 | 橋下維新の会とハシズム

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 ロシア軍がウクライナに侵略しているウクライナ戦争で、侵略しているロシアへの非難はそこそこに、ウクライナとNATOを責める主張を延々と繰り広げ、世間からあきれ果てられた橋下徹氏。

 そんな逆張りではコメンテーターとしての人気を保つどころか、世の中から総スカンを食うという経験を生かせず、安倍晋三元首相の殺害で注目を受けるに至った統一教会問題では、

「安倍さんはどこにどういうメッセージを出してとか、そんなことは分かりません。秘書がだいたいさばいてくれるんですよ。なんで、もうちょっと秘書の方がうまくさばけなかったのかなと思いますね」

と、桜を見る会問題での故安倍氏の弁解さながらに、安倍氏の秘書のせいにしようとしました。

 安倍氏自身が統一教会のイベントにビデオを送り、統一教会の創設者である文鮮明氏の妻で今の総裁である韓鶴子総裁を褒め上げるメッセージを自ら語っているのに、安倍氏がどこにどういうメッセージを出したかわからないとか、むしろ安倍氏のことを心神喪失状態扱いしては失礼でしょう(笑)。

安倍氏がUPF(旧統一教会=世界平和統一家庭連合総裁として知られる韓鶴子氏が2005年にニューヨークで創設したNGO)に送ったビデオメッセージ。

「今日に至るまでUPFとともに世界各地の紛争の解決、とりわけ朝鮮半島の平和的統一に向けて努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ、皆さまに敬意を表します」

アベトモの橋下徹氏・三浦瑠麗氏・田崎スシロー氏らが安倍晋三元首相と統一教会の関係を必死で誤魔化す!ビデオメッセージまで送っている安倍氏と「安易に結びつけると山上容疑者と同じ発想になる」と恫喝。

 

 

 さらに、橋下氏は、安倍氏擁護が無理筋と思ったのか、今度はフジッコ3人組の三浦瑠麗氏、古市憲寿氏らと口をそろえて

「僕は話題にすることは重要だし、悪いことは悪いと言うべきなんだろうけど、山上容疑者の意図通りに過剰に法律の範囲を超えて攻撃していくのは、山上容疑者の意図した通りになっちゃうんです」

などと何度も主張して、そもそも統一教会への批判自体を抑制するように社会全体を脅迫しています。

2022年8月5日のTBS系「ゴゴスマ」での発言。

フジッ子3人組の橋下徹・三浦瑠麗・古市憲寿氏が異口同音に統一教会と自民党の関係追及をけん制。「統一教会批判が過ぎると山上容疑者の目論見通りになる」。統一教会が解散して何か不都合でも!?

 

 

 この中で「過剰に法律の範囲を超えて攻撃」と橋下氏が言っているのが、実は元文科相事務次官の前川喜平氏のこと。

 かつて、橋下氏は前川氏に、

「報道1930の橋下徹。野党を貶め菅氏を弁護し持ち上げる発言に終止。印象操作を延々と繰り返している。番組は何のために橋下を呼んだのだ?上からの圧力があったのか?もう呼ぶな」

と批判され、

「おいおい、言論の自由って分かってんのか?『呼ぶな』じゃなくて『俺と議論させろ』が筋だろ。俺もあんたに聞きたいことや言いたいことはいっぱいある。表で議論しようじゃないか。俺が毎週出ている番組と出演交渉してくれ」

と挑発したことがあるんですね。

 この時も橋下氏の言動は炎上して、むしろ「#橋下徹をテレビに出すな」が初めてツイッターでトレンドになり、いまだに何度もトレンドになるので、橋下氏は前川氏のことを深く恨んで、この問題の前からしょっちゅう絡んでいるんです。

#橋下徹をテレビに出すな、と前川喜平氏に言われた橋下徹氏が「表に出ろ」。その表がテレビの自分の番組とは(笑)。法律家なら文章で勝負。前川氏と紙上討論をしなさいよ。

 

 

 そんな私怨から、橋下氏は統一教会からの名称変更を認めてしまった下村博文元文科相の行為が問題になっているのに、これを文化庁の宗務課長時代に拒んだ前川氏の行為の方が違法だと主張して、またやぶ蛇に。

 ネット上では

「橋下徹氏、またまためざまし8で前川氏を批判している。論点はそこじゃないのに。名称変更に政治の圧力がかかったどうかだろう」

「統一教会の高額献金要求や霊感商法と、明らかな反社団体問題にメスを入れることが急務なのに『宗教の自由』と論点ずらして擁護」

「ヤベーな、橋下徹がカルト宗教を擁護しとるで」

と散々に批判されています(笑)。

 橋下氏は自分は統一教会の擁護をしているわけではないと反論したいでしょうが、これはウクライナ戦争でロシアではなくウクライナを批判して、ロシア擁護とされた時とまったく同じこと。

 橋下氏は、統一教会のことを批判すると山上容疑者の意図通りになるとけん制しますが、自分がやっているように下村元大臣を擁護して前川氏を過剰に攻撃したら、統一教会擁護になり、まさに「壺売りの思う壺」になるとわからないのでしょうか(笑)。

「ミヤネ屋」では、橋下氏の後ろに思いっきり怪しげな壺が置かれていてワロタwww

 

「世界平和家庭なんたら」という名称が全く統一教会内部でも外部でも知られていないので、名称変更が認められるために必要な「周知性」が世界家庭なんたらにはなく、宗教法人法における規則変更の要件を満たしていないと丁寧に説明する紀藤弁護士。

つまり名称変更を認めなかった前川氏と文化庁が正しく、下村大臣の行為こそが違法。

 

橋下氏はせっかく本物の弁護士さんに解説を受けたのに全く理解できず、また同じことを言ってる(笑)。

 

 

 ところで、早い段階から安倍シンパ番組であることを止めて、統一教会問題を積極的に扱って視聴率を上げ続けている「ミヤネ屋」に、橋下氏が何と紀藤正樹弁護士と一緒に出演したというニュースには驚きました。

 案の定、橋下氏は統一教会問題のプロ中のプロである紀藤弁護士に木っ端みじんにされて、番組後のツイッターではいつもの「#橋下徹をテレビに出すな」とともに

「#徹底論破」

がトレンドになってしまっていて笑いましたwww

 なにしろ、橋下氏は旧統一教会の問題は信教の自由の問題になるから個別に解決すべきで、フランスの反セクト法(いわゆる反カルト法)のような法律は日本では作れないと強弁。

「教義内容とか内心まで踏み込むのは危険だと思います」

 と言っちゃったんですね。

 外国の事情にも疎い橋下氏はこの後ひどいことになります🤣

話している内容が頭に入ってこないほどの壺の存在感!www

 

 

 これに対して、紀藤弁護士は

「橋下さんの議論はですね、1970年代から80年代に欧米で議論された議論をそのまま今言われているんですね。私から言わせると、40年以上も前の議論を蒸し返しているんですけども」

と思いっきり橋下氏の生半可な知識を馬鹿にしました(笑)。

 そして、紀藤先生は

「70年代から80年代の議論を経て、90年代にカルトの規制を欧州だけじゃなくてアメリカでもずっと考えてきている。その成果、何が成果かと言うと、内心には立ち入らないんですよ。信教の自由に立ち入らない」

「さっき(橋下氏が)宗教団体って言われましたけど、宗教団体に限りません。つまり団体規制なので宗教団体だろうが、政治団体だろうが、経済団体であろうが、この指標にあてはまるものはカルト認定。つまりセクトって言ってますけど」

と解説して

「セクト規制法って言ったほうがわかりやすいかもしれませんけども、宗教団体に限ってない」

「具体的な行為に基づいてセクト認定をする」

と、すでに諸外国では、教義内容と無関係にその反社会的行為を類型化してカルトおよびセクトを規制するルールがあると説明したんです。

さすが、落ち着いている紀藤先生。

 

 

 さらに、紀藤先生は、団体に対する規制内容について、反セクト法でもカルト認定した団体に対する制裁は、免税措置停止、法人格の否定、団体としての活動を一切禁止、ときめ細かな段階があるなど、詳しく説明して、橋下氏が言うような危険性はないと橋下氏の論拠を完全否定しました。

 そもそも、大阪市長時代に労働組合に思想調査アンケートをしたことが、日本の裁判所で違憲・違法だと断罪されている橋下氏が、急に統一教会の信仰の自由だけ尊重すると言っても説得力ないでしょう。

 ほんまに、モノホン弁護士の紀藤弁護士と、しかも統一教会問題で同じ番組に出るとか、ようできたわ。

 さすが、故安倍晋三氏と並んで、「面の皮が革靴のかかと並み」とわたくしが評した橋下氏だけのことはあります(笑)。

【橋下維新の会とハシズムの歴史を振り返る 完結編】身内には超甘いのに、他人に対しては身を切る改革=自由と人権を侵害。橋下徹氏が大好きなのは市民に対する「強制」「制裁」そして「独裁」だ。

ミヤネ屋の番組終了後は、咬ませ犬橋下氏の話題で祭り状態に(笑)。

 

 

橋下氏はある政党に頼まれて反カルトのガイドラインを作ろうとしていますと話していたんですが、ある政党って維新やろ!とネット上で総ツッコミを受けていました(笑)。

法律顧問辞めたんとちゃうんかい!

橋下氏とハシズムをず~~~~~っと批判してきたわたくしとしましては、毎日笑いが絶えない日々ですwww

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写真はイメージです。本文とは関係ありません

8月8日放送の朝の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)に、元大阪府知事で弁護士の橋下徹(53)が出演。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を“擁護”しているのではないかとして視聴者から疑問の声が高まっている。

旧統一教会は、下村博文氏(68)が文科相だった2015年に現在の世界平和統一家庭連合に名称が変更されているが、1997年に名称変更の要望を一度却下されている。

このときに担当した当時の文化庁宗務課長だった前川喜平氏(67)は、5日に行われた野党の合同ヒアリングで「宗務課の中で議論した結果、実態が変わっていないのに名前だけ変えることはできない。認証できないと伝え、『申請は出さないでください』という対応をした。相手も納得していたと記憶している」「認証することは社会的に、悪い影響が大きいという認識を持っていた」と説明した。

この前川氏の発言を受け、橋下は「僕は前川さんの判断のほうが違法だと思ってます」とバッサリ。国のルールとして“認証”と“許可”は違うため意図的に要望を却下するのは違法だと主張したうえで、橋下は「『あぶない宗教団体は全部取り締まっていきますよ』なんて法律ができたら一体誰が判断するんですかね?」と指摘した。

さらに旧統一教会は、長年「多額の献金要求」「霊感商法」「重大な訴訟問題」などが問題視されているが、橋本は「そういうことに対してはきちっと対処していくべき」としつつも「それをひとくくりにして反カルトと認定してしまうのは、どうなんですか?」「(法律で決めるのは)危険だと思うんですよね。個別で対応していくことと、団体自体の存在を否定するのは別問題」と持論を展開させた。

しかし、この一連の発言に対しネット上からは「橋下徹氏、またまためざまし8で前川氏を批判している。論点はそこじゃないのに。名称変更に政治の圧力がかかったどうかだろう」「統一教会の高額献金要求や霊感商法と、明らかな反社団体問題にメスを入れることが急務なのに『宗教の自由』と論点ずらして擁護」「ヤベーな、橋下徹がカルト宗教を擁護しとるで」といった批判の声が集まっている。

「橋本は、5日の『ゴゴスマ』(TBS系)、7日の『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)でも前川氏を批判していましたが、国民が知りたいのは“問題のある団体”と認識していながらなぜ名称変更を認めたのか?ということと、そこにやはり何らかの癒着と忖度があったのではないか?ということです。それを橋本は前川氏を批判することで完全に話題をすり替え。そこに視聴者は違和感を覚えたようです」(政治記者)

見せかけは旧統一教会についての議論と前川批判だったが、結局は「統一教会擁護」と批判を浴びた橋下だった。

 

 

橋下徹「ミヤネ屋」で紀藤氏に徹底論破される「同じ弁護士なのに」と呆れ声

8/9(火) 15:50配信 女性自身
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8月8日に放送された『ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、元大阪府知事の橋下徹氏(53)が全国霊感商法対策弁護士連絡会の紀藤正樹氏(61)に論破されるシーンがあった。ネットでは橋下氏に対して呆れる声が上がっている。

連日、“旧統一教会と政治家の癒着”について取り上げている『ミヤネ屋』。そこで、この日はカルト認定をするために10の基準を掲げるフランスの反セクト法、通称「反カルト法」を引き合いに出し「カルト宗教を取り締まる法律は、日本でも実現するべきか」について議論が交わされていた。

司会の宮根誠司(59)らと共にスタジオ出演していた橋下氏。中継先にいた紀藤氏の「反カルト法のような法律を導入すべき」という提言に、「反カルトというのは、あくまでも宗教に絞った規制。でも、(信者が)信じているのはしょうがない。だから教義内容や内心に踏み込むのは危険」と返した。

すると紀藤氏は「教義に踏み込まない」という橋下氏に対して「’70年から’80年代で欧米で議論されていた、40年前の議論を蒸し返している」といい、「基本的には信教の自由には立ち入らない。諸外国の常識で、カルト規制法もそう。そしてカルト規制法は団体規制なので、宗教団体に限らない」と述べた。

しかし、橋下氏は「日本では団体に対する規制は慎重になっている。治安維持法で特定の団体や思想を弾圧した経緯があるので」とコメント。そして「日本は、個別に摘発して解散に追い込むというやり方。だから反カルト規制法というものは作れません」と持論を展開した。

ところが紀藤氏は「難しいからできません、では政治家は成り立たない」と指摘。「他の国では、免税資格を取り消すことと法人格を取り消すことは違う。団体を解散させることも違う。3つの段階がある」といい、「基準を当てはめた時に、どの段階のことをやるのかという議論はきめ細かく進めたほうがいい。解散命令の基準になりうるものも作るべき」と反論した。

その後、橋下氏が「“難しいから”ではなく危険だから。中国もロシアも弾圧に向かっている。その反省をもとに団体に対する規制は慎重になろうというのが日本のやり方」と語り、2人の応酬は終わった。ところが、この“舌戦”がネットで話題を呼ぶことに。

「橋下氏は『40年前の議論を蒸し返している』と指摘された上に、エビデンスをもとに紀藤氏から反論されました。また紀藤氏は長くカルト問題と関わってきた分、自身の考えをもとに『解散命令の基準を作るべき』などの提言も行っていました。橋下氏も紀藤氏も共に弁護士という職業であり、その差を比較する声がネットで相次いでいます」(テレビ局関係者)

そのためTwitterでは「同じ弁護士なのに」といい、こんな声が上がっている。

《どうやら紀藤弁護士が鋭すぎて。橋下も同じ弁護士だとすっかり忘れてた》
《橋下さんはソワソワ、スタジオから周りの岸さんなどコメンテーターや宮根さんに目配せして同意を得ながら、話を無理に広げて時間稼ぎをしながら。かたや紀藤弁護士はモニター画面から一人、悠然と待ち、聞かれたときだけ端的に切れ味鋭く》
《同じ弁護士でもこうも違うものなのか》

 

 

反カルト法めぐり紀藤弁護士が橋下徹氏に反論「40年前の議論を蒸し返して…」

 旧統一教会の問題に長年取り組んでいる紀藤正樹弁護士が8月8日放送の「ミヤネ屋」(読売テレビ)に出演し、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏と議論を繰り広げた。

 番組で「反カルト法のような法律を導入すべき」と主張した紀藤弁護士。フランスでは“カルト認定”に、「精神的不安定化」「法外な金銭要求(献金など)」「重大な訴訟問題」など、10個の基準が設けられていることを紹介。そのうえで、フランスでは被調査団体に指定されると、調査機関の監視下に置かれると解説した。そのうえで「ルールは公開しておいたほうが、被調査団体においても争う手段があるという意味で、曖昧にするよりむしろ公開したほうがいい」とカルト認定の中立性について語った。
 
 これに橋下氏は、「僕も今、ガイドラインを作ろうとしてるんですが」と前置きして、「そこは内心には立ち入りません」と語った。司会の宮根誠司が「内心というのは信教の自由だったり…」と補足すると、橋下氏は「内心というのは教義内容だったり。どういうことを信仰しているんだとか」と解説したうえで、献金額や霊感商法といった外形的な行為を見て「反カルトとは言わずに、トラブル団体。ものすごく社会的にトラブルを起こしている団体ということで今、ガイドラインを作ろうとしてますから、宗教に限りません」と説明し、紀藤弁護士が語った「反カルト」の概念について、「宗教に絞っているような規制」との見解を示した。
 
 そして橋下氏は旧統一教会の問題は「絶対に対処するなり処罰しなければいけない」としながらも、「教義内容とか内心まで踏み込むのは危険だと思います」と主張した。

 そこで宮根が「橋下さんの『教義には踏み込まない』、この意見どうでしょう?」と話を振ると、紀藤弁護士はこう回答した。

「橋下さんの議論はですね、1970年代から80年代に欧米で議論された議論をそのまま今言われているんですね。私から言わせると、40年以上も前の議論を蒸し返しているんですけども、70年代から80年代の議論を経て、90年代にカルトの規制を欧州だけじゃなくてアメリカでもずっと考えてきている。その成果、何が成果かと言うと、内心には立ち入らないんですよ。信教の自由に立ち入らない」

 欧米ではそれが常識になっているとして、紀藤弁護士はカルト規制法について、「さっき(橋下氏が)宗教団体って言われましたけど、宗教団体に限りません。つまり団体規制なので宗教団体だろうが、政治団体だろうが、経済団体であろうが、この指標にあてはまるものはカルト認定。つまりセクトって言ってますけど」と反論し、「セクト規制法って言ったほうがわかりやすいかもしれませんけども、宗教団体に限ってない」「具体的な行為に基づいてセクト認定をする」と、すでに諸外国ではカルトおよびセクトを規制するルールがあるが、日本にはそうしたルールがないと持論を述べた。

 番組で互いの主張をぶつけ合った紀藤弁護士と橋下氏。旧統一教会が起こしていたような献金トラブルや霊感商法の被害が日本国内で出ないように、今後も前向きな議論を続けてほしい。

 

 

『ミヤネ屋』橋下徹を番組総出で集中攻撃!“統一教会”擁護に徹底対抗

橋下徹 

橋下徹 (C)まいじつ

世間を騒がせる『世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)』問題について、真っ向から攻める姿勢を見せている『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。8月8日の放送回でもその姿勢は変わらず、「統一教会」を擁護する弁護士・橋下徹氏に〝集中攻撃〟を食らわせていたようだ。

同日の番組では「統一教会」の名称変更問題を取り上げ、橋下氏と紀藤正樹弁護士を迎えて、教団の対応について討論を繰り広げることに。宗教問題に関して「個別法で取り締まる」ことを推奨した橋下氏に、紀藤弁護士は〝宗教の自由〟を盾にする団体へ苦言を呈する。

また宗教団体に対する規制の難しさを語る橋下氏だったが、紀藤弁護士は毅然とした態度で「難しいからできません、じゃ政治は成り立たない」と反論していた。

「紀藤弁護士に徹底的に攻められていた橋下氏でしたが、言い負かされた後には少しだけ手が震えていました。さらに、その後もMCの宮根誠司に無視されたり、話を始める瞬間にCMが入れられたりと、番組側からかわいそうなほど攻められていましたね」(芸能ライター)

 

『統一教会』に厳しい『ミヤネ屋』

徹底的に橋下氏を追い詰める「ミヤネ屋」に、視聴者も思わず笑ってしまったようだ。ネット上には、

《相手は弁護士だから議論で言い負かされるのはしゃーない。本人も弁護士だけど》
《本物の弁護士と対決なんてするからこうなる》
《まともな弁論の場で相手にされないから、頑張ってワイドショーを盛り上げて来たのにこの仕打ちwww》
《橋下もここまで墜ちるとはな…》
《紀藤弁護士、レスバ強すぎて草。これは完封負けですわ》

などの反響が寄せられている。

また同日の番組では橋下氏の後ろに怪しげな〝壺〟のようなものが置かれていた。『統一教会』といえば壺を売りつけることでも有名なため、

《後ろに壺置かれてるし(笑)》
《橋下の後ろに壺置かれてて草》
《橋下徹の後ろに壺置く演出すごく良い》
《後ろにピカピカの壺が置かれてるの見て思わず笑ったわ。スタッフの皮肉か?》

といった声もチラホラ上がっていた。

「壺らしきものは、少なくとも一年以上前から番組のセットに使われているようです。とはいえ『統一教会』を擁護する橋下氏の後ろに置かれているとは…。偶然でしょうが、さすがにスタッフの悪意を疑ってしまいたくなります。公開イジメのようで気持ち良くはありませんが、『ミヤネ屋』の統一教会を許さないという、強い信念を感じますね」(同・ライター)

「ミヤネ屋」にはこれからも真の報道番組として、話題に踏み込んでいってほしい。

 

 

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3 コメント

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Unknown (まさか、と思った人)
2022-08-11 12:23:04
>橋下氏はせっかく本物の弁護士さんに解説を受けたのに全く理解できず、また同じことを言ってる(笑)。


【前川喜平】「水際で申請を出させなかった」旧統一教会の名称変更って何だ?政治の関わりに根拠は?
2022/08/10
https://www.youtube.com/watch?v=ptsgvW56VlA



こちらは、橋下VS紀藤ではなく、前川vsマエカワガー論より?の人たちの動画。

直接、当の本人、前川さんから説明を受けているのに全く理解できないのか、理解しようとしないのか、理解出来たが過去発言などの諸事情で理解できないふりをしているのか、それぞれのお枯れた、いやいや、置かれた立場の微妙な違いまでわかる動画です。w


事前説明と申請と受理と認証と認証に関係する決定とその手続と応接録が、それぞれ別々にきちりと整理されていない人たちとのやり取りがわかりやすくドキュメントされちゃっていることと・・・、
そして、マエカワガーな人たちに悪ノリするつもりはないのだがという、最近流行りの大前提的枕詞も出てくる様子にも・・・、
笑ってしまいましたは書き過ぎかな、という動画です。

本日、お休み方も多いでしょうから、お暇な方の暇つぶしにと思いコメントします。
四面楚歌というか何というか (時々拝見)
2022-08-11 17:43:20
橋下氏、目で助けを求めていたように見えたそうで。統一教会と橋下氏に関しては、「痛快ミヤネ屋!」とかに改名可ですね。申請なしで。
朝日新聞への弾圧を口にして少しもはばからなかった橋下氏が統一教会擁護に必死とは、維新と統一教会の関係も気になるところです。

ブログランキング、二冠維持、おめでとうございます。金の壺の代用です。
これって (時々拝見)
2022-08-16 13:48:26
悪代官がやられるさまを描く時代劇か、怪人がやられるさまを描く戦隊ヒーローものか、日テレもそっちの方に走ったと悪代官の人、理解した方がいいのではないかしらん。
でも、今から出てるって、イシンのラスボスではなかったのでしょうか。
悪の秘密結社の秘宝。

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