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鍵穴ラビュリントス

狭く深く(?)オタク
内容は日々の戯言
イギリス、日本、リヒテンシュタイン、大好きです
プラトニックlove好き

不二先輩誕生日 happy birthday

2016-02-29 18:58:06 | テニプリ
私の妄想世界について話します。
BLが苦手な方、BLの意味が分からない方は、見ないでください。逃げてください。
◆追記◆
なんかR指定なしな非常に安全な文章になったので、見ていいです。
ちょっとした手塚と不二と跡部の会話です。




※未来設定※
 手塚と不二はイギリスのナショナルギャラリーの近くのアパートに暮らしています。奥に不二先輩と裕太が住まう部屋。その隣に手塚の部屋。その隣に跡部の物置(部屋です)があります。ですが、不二は手塚の部屋に入りびたり。半分同棲です。ただ、注意。まだ性行為は行ったことはありません。
※職業※
 手塚・・・プロテニスプレイヤー
 不二・・・ミラクルドクター
 跡部・・・大会社のイギリス支社の課長
 裕太・・・看護師


手塚「不二……」
不二「なあに?」
手塚「今日は珍しくちゃんとした誕生日を迎えられたな。
   おめでとう。これは俺からの贈り物だ」
不二「ふふ、ありがとう。キミのプレゼントってなんだろう」
跡部「あーん? 俺様からもプレゼントを贈ってやる。
   ありがたくもらえ」
不二「跡部からのプレゼントなら大体予想つくんだけど……。
   ありがとう跡部」
 不二はひろげてみて、あっ、と小さな驚きの声を漏らした。
 跡部からは、金のブローチと金の砂時計。
 そして……、手塚からは、洋書だった。フランス語で書かれた『Le Petit Prince』。日本語で言えば『星の王子さま』だ。
不二「懐かしいや……。ボク、ほんとは飛行士に
   なりたかったんだよね。高校二年生、までだけど」
手塚「そうだったのか?」
跡部「ミラクルドクターになったお前をみれば、
   飛行士もラクだったんじゃないか?」
不二「不思議だよね。なんで医系を目指したんだろ」
手塚「俺だったらテニスプレイヤーになること以外
   考えられなかった」
不二「そういえば、姉さんからプレゼント大量に届くと
   思うけど……、手塚宅急便引き取ってくれない?」
手塚「別にかまわないが」
不二「ありがとう。去年と同じくネグリジェとかだったら
   やだな……。姉さんの趣味、ヘンだよ」



ちゃんちゃん。
由美子さんの趣味は私の趣味でもあります❤







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