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鍵穴ラビュリントス

狭く深く(?)オタク
内容は日々の戯言
イギリス、日本、リヒテンシュタイン、大好きです
プラトニックlove好き

本物のネズミ

2015-12-20 17:13:07 | 日記
He is one of my friends.
He is a barber.
His head is like the moon.

詩になりませんでした……(笑)↑↑



で、ですね、今日はその床屋のおじさんちで本物のネズミを見たのです。
床屋のおじさんは、1匹だけ家出しているネコがいて、いまは3匹のネコを飼っています。
古くからある、かっこいー床屋さんです。美容院というよりは床屋です。

私が母と近所のスーパーに買い物に行って、帰り、窓ガラス越しに手を振ったら、おじさんとお喋りが始まってしまいました。
「今日はうちのネコがネズミをつかまえてきたよ。まだ生きているうちは手で遊んでたけど、もう死んでよ、死んだら見向きもしないんだ、動かなくてつまんねえから」
そして、私がネズミを見たい、と言ったら、ゴミ箱から死んだネズミの尻尾を持っておじさんは窓の近くまで来てくれました。
「ほらよ」
「うおおお」
人生初めての本物のネズミ観覧日でした。。。
それから、近所の大金持ちの○○さんの話をして、腰が曲がっているのがじゅんぞうさんという兄さんで、畑仕事をしているのがいさくさんという弟だ、という話でした。いやー、二人とも思いっきり腰が曲がっているように思いますけどね。どっちが背が高いか訊いたら、弟さんだそうです。
弟さんは「たまごだけ」(きのこ)が好きです。(妄想の世界)

それから、床屋のおじさんは私のおばあちゃんの1こ下の年齢であることが分かりました。
小さい頃からこの近所に住んでて、池でザリガニを取って遊んでいたようです。
私の母も池でザリガニをよく取っていたらしいですけどね。床屋のおじさんにも娘がいるようです。


それから今日は、またもや違う近所の大金持ちの○○さんちの犬の夕方の散歩に出くわし、かいくん、と、しーちゃん、という犬を可愛がってきました。つまり撫でてきました。かいくんは甲斐の犬です。

ま、私は犬と猫だったらネコ派なんですけど、かいくんは特別です。かっこいいです。



面白い話を聞けました。ちゃんちゃん。

ケイトの19

2015-12-20 09:19:04 | オリジナル小説
 お姫様は、じぃと窓からお庭を眺めていらっしゃいました。今日は小春日和、散歩にはもってこいです。
「ジル」
「なんでしょう、お姫様」
「恋ってなんなのかしら?」
「まあ……」
ジルはくすっと笑いました。
「わたくしはちょっとだけだけど、あのガーティ子爵にイライラする」
「まあ……! ふふ、たぶんそれはお姫様がケイトのことを好きなんですね」
「ど、どうしたの、急に! そ、それほどでもないわ!」
「ふふ、お姫様可愛らしい」
お姫様――ニーナ嬢はプッと頬を膨らませました。

 ローザが箒で床をはいていると、クリスが窓ガラスをトントンと叩く音がしました。今日のクリスは何か違うと思ったローザは、首を窓から出して、なあに、と尋ねました。
「いや、たいした用じゃないんだけど、俺みてらんねー」
「――何を?」
「貴族の奴とケイトだよ! お姫様の庭で……あんなことして」
「あんなこと? どんなこと?」
「抱き合ってるんだよ!」
ローザとクリスは目を合わせたまま、固まりました。と思いきや、ローザはぴしゃっと窓を閉じてしまいました。
「おい!」
ガラス越しに聞こえる声を無視して、ローザもまたほんのり頬を染めるのでした。

「夢ってなに? ケイト」
 ショーンの腕をひしっと持って、ケイトは話し始めました。
「私……、私ね、綿菓子のように口の中に入れたらとけてしまうほどの漠然とした夢でしかないんだけど、おひいさまの侍女の仕事もとっても楽しいんだけど、田舎に、ミスランドウ地方に帰って、お母さんとお父さんに自慢できるような、小物屋さんを作りたいの。レース編みとか編み物とか得意だから……、だから、ミシンを買うのが夢なの」
「ケイトらしいね」
「――それでね、おひいさまのところへたまに行って、ボルドー色の小物をさしあげるの。生地はどこで買うといいのか……それは分からないんだけど……」
「…………ケイトが田舎に帰るなら、僕もミスランドウ地方に帰らないとね。葡萄を育ててお祭りにあげないと。僕が葡萄の世話をするからケイトは……。って、嬉しい夢だね」
ケイトは驚きました。えっ、と言ってショーンの顔をまじまじと見ました。
「どうしたの、ケイト」
「ショーンは家を継がないの?」
「継ぐより、ケイトのほうが大事」
「あ、あの……、それはどういう意味で……」
「ふふ。ケイト。僕と結婚してください」
 ケイトは顔から火がでるほどで、指先もかたかた震えました。ケイトの正面にはショーンが居て、ひざまずいてケイトの手の甲に接吻しているではありませんか!
「ショ、ショーン」
ケイトが再び口を開こうとしたとき、
「なんとまあ。ベラリナ王女が聞いたとき、ガーティ家はどうなるだろうね? くすくす。追ってきて正解だったよ、ショーン・ガーティ」
庭の木に、覆面した男が腰掛けていました。ショーンの眼つきが一気に変わって鋭くなります。
「誰だ」
「俺はアーサー。ベラリナ王女の護衛騎士兼、密偵さ」
 覆面を外して、男は木からしゅっと飛び降り、ケイトとショーンの前に立ちました。ショーンがケイトを自分の背後に隠します。20代だろうと思われる、自信満々の顔つきの騎士がそこにいました。



私のこのごろ 4

2015-12-20 07:46:04 | 日記
◆「キャラメル&ラム」のルイボスティー

ルイボスティーはカフェインがないので、お水と一緒なんですよ♪
そして嗅覚を刺激してくる、キャラメルの匂い!
ルピシアで売ってます。たまらないです。


◆ハーブティー

生活の木で売ってる「プリンセス」やスリーチムニーズで売ってた「ラズベリーランデブー」など大好きです。


◆Jポップ

幼馴染にゃんこがカラオケで歌ってた「ヒカリへ」miwaとか、「にじいろ」絢香とか、仕入れてカラオケで歌っています。私がdミュージックで見つけた、「奇跡を望むなら(Xmas ver)」JUJUも昨日歌いました。初めて歌ったのに、ガイドボーカルなしで歌えたよ(*^▽^*)


◆薔薇石鹸
ココナッツ石鹸が終わってしまったので、似ているようなワイルドローズの薔薇石鹸を買ってきて、体洗ってます。


◆とにかくダイエット

やばやばです。食事の表をつけ始めました。なのに、一昨日は高野フルーツパーラーで紅ほっぺ(苺)のパフェを幼馴染にゃんこと食べてしまった……。間食の欄に書きます。


◆お箸の持ち方

幼馴染NATSUが昨日指導してくれました。お兄ちゃんよりスパルタでした(笑) ちゃんとなるようにがんばるね。


◆虹色カノジョ

無課金ですが、超可愛いです。セーラー服Get。ツインテGet。


◆アクシーズファム

あとで、axes femme のカテゴリーに載せますね。


◇園芸

薔薇(ほんものの薔薇)がつるバラも大苗も元気ないです……。諦めの境地。


◇ドトール

このごろ行ってないです。節約節約。