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イギリスでうさぎ生活

~ピーターラビットの国から~

母性?

2014-12-08 14:54:08 | 子供
先週から来ていた日本の両親が、今日無事に帰路につきました。
ヒースロー空港から今回は直接コーチ(長距離バス)で私の地元まで2時間。
長旅と時差で最初のうちは家でゆっくりしていましたが、孫の顔を見て元気になったのか、毎日とても楽しんでくれたようです
今までのようにいろいろお出かけはできなかったけれど、近くのスーパーへ食料品の買い出しに行ったり、近くにあるローラアシュレイのお店でお土産を買ったりしました

それから、母が美味しい日本料理を作ってくれて、チビぱぱも大満足
私も出産後引き続き楽をさせてもらいました。
こんな異国に住んでいるために頻繁に孫を見せてあげることができずに申し訳ないけれど、今回少しでも親孝行できたなら嬉しいです。

でもこうして大勢で息子を面倒みていると、やはりいいですね。
昔の大家族はこういう感じだったのかなー。
時間的にもそうだけれど、精神的にもとても救われるところがありました。
息子が泣いてしまって以前はとても悲しい気持ちになっていたけれど、もっとおおらかな気持ちになれるようになりました。

今日からまた本格的に昼間は一人。(息子と二人っきり)
かなり不安ですが、息子も少しずつ成長してきているのか、以前のように酷く泣くことはなくなりました。
(お腹さえすいていなければ。。。)

そういえば私はどちらかというと、まだちょっと冷めた母親かもしれません。
両親教室で聞いたのですが、出産すれば必ず誰でも母性がすぐ産まれるというわけではなく、少しずつ時間がかかる人もいるとのこと。
私はどうやらそのタイプのようです
もちろん私のところに来てくれた息子を大切に思うし、とても小さくて可愛いけれど、私の母のように無条件で可愛い!というのとは少し違う気がします。
ずっと抱っこしていたい!というよりは、なるべくなら抱っこしないでも大人しくしていて欲しい。。。という気持ちの方が強くて。
まだ時間がかかるのかな。。。
この子はどこから来たんだろう。。。なんで泣いているんだろう。。。これからどうなってしまうんだろう。。。
というような、少しネガティブな気持ちになるときも正直あります。
まだ自分が母親になったという事実に気持ちがついていけないというか。。。
まあ、出産後の不安は仕方のないことなのかもしれませんね。ホルモンの関係かも。
寝不足と授乳等のお世話でストレスが溜まってしまったのもあるかもしれません。
でもまだ3週間、焦らず、少しずつ息子との時間を重ねていきたいと思います。

そして少しずつ1月からのレッスン再開に向けて動いています。
生徒さんもみんな戻ってくると言ってくれているので、ベビーシッターと義理母にうまくお願いして、うまく回りますように。
数人のベビーシッターさんの面接をする予定です。いい人がみつかりますように。


そうそう、ずっと午前中起きていた息子、私がピアノを弾いた途端に眠りにつきました
し、失礼な!!(笑)
でも、こうして少しずつ私もうまくストレス解消できたら嬉しいです


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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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人それぞれ。 (ハナママゴン)
2014-12-09 08:32:14
わぁ~、チビままさん、ご両親に来ていただけてよかったですね。
生後一ヶ月にもならないうちにお孫さんを見ていただけて。
赤ちゃんの成長は早いですからね!

おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さんと子供たちが同居する昔の大家族って、そりゃ大変なこともあったでしょうが、メリットも大きかったでしょうね。
いつも誰かが家にいるから、子供たちは安心できますし。
おじいちゃんおばあちゃんを助ける両親を見て育った子供が、成長して年老いた両親を助けて。
核家族は気楽でいいですが、昔の大家族もちょっぴりうらやましく思います。

母性・・・ 私もすぐには沸いてこなかったように思います。
とにかく大変で。 こんなに小さいのに、なぜこんなに仕事を作ってくれるの?!と信じられない思いでした。
でもそんな風に、来る日来る日をばたばたと乗り切っていくうちに、いつしか三人家族が当たり前になっていたような。
それでも私には、私の母ほどの母性は備わっていないな~と、よく思ったものでした。
星の数ほど女性がいるのですから、母性の量?も差があって当然ですよね。
育児は『育自』。誰もが始めての経験に戸惑いながら、手探りで進む道です。
焦らずマイペースで、二度と戻らないその日その日を楽しんでくださいね!
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ハナママゴンさんへ (チビまま)
2014-12-09 18:36:19
今回、本当は出産前から母だけ来るという話があったのですが、チビぱぱもいてくれるし、こっちがお世話することもあったので、少したってからにして正解でした。
私もだいぶ回復しているし、外にも出られるようになったので。
でもほんと、新生児の時期に見てもらえて本当によかったです。

母性は神話のようになっていますが、やはり人それぞれですよね。
最初から備わっているひともいれば、少し客観的な母親もいるわけで。。。
でもこの大変な時期が永遠に続くわけではないし、少しは育児を楽しめるように工夫したいです。
昨夜も全然寝てくれなくて、結局私も一睡もできませんでした。
はぁ。。。

育自ですか。
なるほど、自分が育てられるのかもしれませんね。
少しずつでも、母親になれますように。
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ゆっくりと (ジュン)
2014-12-14 08:35:06
日本からご両親が来られて良かったですね。
きっとお孫さんとのご対面、きっと喜んでいらっしゃったのでは。

私は子供を持ったことがないので、本当の大変さがかわからないと思うのですが、母性に関してはあまり焦らなくてもいいと思います。
まだ息子さん産まれたばかりで、生活が一変して慣れてないこともたくさんあるでしょうし、ましてや、ご両親や日本から離れたところで生活されているのだから、不安な気持ちが先立っているのかもしれません。プラス、ホルモンバランスの乱れ、疲れなどもあって、今はあまり余裕がない状態かも。

レッスンを再開し、そちらに集中する時間が少しできたら、息子さんとの時間が新鮮で貴重に感じるかもしれませんよ。

時間が許す限り、育児の間に、ご自分をいたわってあげてくださいね。
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ジュンさんへ (チビまま)
2014-12-14 22:04:27
両親ともに、常に息子を抱っこしているほど喜んでいました。
遠くに住んでいるので、次回はいつ会えるか分かりませんが、できるだけ機会を作りたいと思っています。

ジュンさんのおっしゃるとおり、自分では気がつかないほど、不安や緊張があるのでしょうね。
レッスンの再開も楽しみですが、やはりそのプレッシャーもあるのかもしれません。でも逆にメリハリができていいのかもしれませんね。
全て完璧にはできませんが、少しずつお母さんになっていけたら嬉しいです。

ありがとうございます。
ずっと気が張っていましたが、少し自分にも目をむけてあげたいと思います。
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