ハナママゴンの雑記帳

ひとり上手で面倒臭がりで出不精だけれど旅行は好きな兼業主婦が、書きたいことを気ままに書かせていただいております。

同情の余地なし! ②

2016-12-04 21:26:02 | トピック

オットーが教えてくれた痛快動画です。

まずはコチラで、件の動画をご覧くださいな。

 

テンポが速いので、事の成り行きがちょっとわかり辛いですね。

スローモーションも動画に加えられていますが、一応解説をば。

 

バイク乗りがガソリンスタンド脇を通りかかったとき、一台の車が安全確認をきちんとせずに前方に進入。

しかもこのアホなドライバー、お財布とスマホを車の屋根に置き忘れていた ので、お財布が滑り落ちます。

 

停まって路面に落ちたお財布を拾ったバイク乗りは、・・・

 

・・・車を追いかけます。 が、怒ったバイク乗りが文句を言うため追いかけてきたと思い込んだドライバーは、

バイク乗りに向かって無礼な指サインをし、「あっち行け」 のジェスチャーをします。

バイク乗りに自分のお財布を見せられて初めて事情を呑み込み、道路脇に車を寄せて停止するドライバー。

バイク乗りはお財布をドライバーに向かって投げます。

 

バイク乗りは次に、奇跡的に車の屋根に載ったままだったスマホに手を伸ばし、

それをもドライバーに見せます。

 

 が・・・ 手が滑っちゃった。 ごっめんねぇ~!   で、走り去るバイク乗り。

 

バイク乗りがやり過ぎだったかどうかは意見が分かれるところでしょうが、

私はこれは、ドライバーの自業自得かと。

 

明らかに自分に非があったのにバックれて逃げようとし、

追いつかれると謝る代わりに無礼な真似をしたのは罪の上塗り。

 

ドライバーはお財布を拾ってもらったことに対してはお礼は言ったけど、

バイク乗りさん、あれでは腹の虫が収まらなかったんでしょう。

バイク乗りさんに怪我がなかったからよかったものの、数秒・・・数瞬間の差で、

こんな風な命にかかわる事故(これはキャンペーン用のニセモノ事故ですが)になっていたかもしれない。

もしそうなっていたら、損害賠償はスマホとは比較にならない多額になっていただろうから、

ドライバーにはあのスマホは、安い授業料だったと思ってもらえばよろしいかと。

 

この動画がネットで多くの人に見られれば安全確認の促進に役立つし。

動画が自分の危険運転の証拠である以上、あのドライバー、「スマホをわざと落として壊された」 とは訴え出られないだろうし。

あのドライバーが家族・友人・知人にはあれが自分であることに気づかれれば笑いものになっていいクスリになるし。

 

スマートなバイク乗りさんの華麗な復讐でした。

 

 

《 関連記事: 最期の光景  /  同情の余地なし!  》

 

 

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『家族狩り』

2016-11-23 21:34:17 | 

私の職場である病院 〔参・ 私の職場(前編) / (後編)〕 は、駐車難。

午前7時スタートの早番のときはいいんです。 駐車スペースには夜勤スタッフの車しかないところに到着するわけですから。

問題は、遅番。

午後1時40分スタートなのですが、その時間帯には朝番の看護師とHCA(私のようなヘルスケア・アシスタント)に加え、

お医者さん、理学療法士、作業療法士、事務員、運転手、ホテル・サービス・スタッフ(食事の準備と掃除担当)、

ソーシャル・ワーカーなどの車も駐車していますから。 さらに会議室でトレーニングなどやられた日にはもう・・・・・

 

駐車スペースがどうにも見つからず病院の敷地の外に路上駐車しなければならなかったことに懲りたので、

ここ一年以上はずっと、遅番のときは40分くらい早目に着き、駐車スペースを無事確保したうえで車内で読書しています。

(それくらい早目に着くと、たとえ駐車場が満杯でも待ってるうちに空きがでる。)

でもそれだとちょこちょこしか読めないため、一気に読みたくなりそうな長編は避けていたんですが、

ムスメに会うためのレスター行きが迫ってきたので、その少し前からとうとう 『家族狩り』 (文庫版)を読み始めました。

レスターに往復する列車内で読み、レスターでもカフェや図書館で読んで、3巻目の終わり近くまで読んだところで帰宅。

一昨日は早速早番でしたが、帰宅後また続きを読み始め、夕食後も読み続け、

仕事がオフだった昨日は朝から読んで、とうとう午後8時過ぎに読了しました。

あぁ~、面白かった!

 

  

 

 全5巻ですもんね。 読み応えがありました。

登場人物の過去や背景が、丁寧に詳しく描写されていて、

こういう作品を読むと、親から無条件に愛されて育った自分は本当に幸せものだと思います。

お父さん、お母さん、ほんとうにありがとう。

ムスメも、私たちに無条件に愛されて育ったと信じてくれてるといいな!

 

 私の風邪っぴきは、信じ難いことに今日、4週目に突入しました。

今年の風邪は長引くのが特徴のようで、そういえば病院でも、スタッフといわず患者さんといわず、

ゴホゴホやっている人が結構います。

インフルエンザの予防接種は、労働年齢の人は健康上の必要がない限り本来なら有料ですが、

私のように病院で働くスタッフは職場でひと月以上前にやってもらっています。

だからこれ、風邪だと思うんだけど・・・

レスター行きに合わせたように失われた私の嗅覚と味覚は、未だに戻ってきていません。

味がわからないと、食事の仕度に困りますね。 味が濃すぎても薄すぎても、自分ではわからないので。

早く戻れ、私の嗅覚と味覚! 

 

昨日に続いて今日も仕事オフだったので、同僚からもらったお菓子作り雑誌に目を通し、レシピの切り抜きをしました。

 

 

 私がブログを始めてから、来月で早や満6年。 熱しやすく冷めやすい私にしては、よく続いたものだわ。

でも最近は、やや熱が冷めつつあります。

この夏ペーパーフラワー作りという新たな趣味ができたし・・・

また以前のように、定期的にお菓子作りをしたくなってきたし・・・

つん読になっている本も読みたくなってきたし・・・

 

加えてこれから12月にかけてはクリスマス・カード書き、それに同封する手紙書き、いくつかの小包づくりと発送などもあるため、

今後のブログの更新はものすごく不定期になると思いますので、

なにとぞご了承くださいませ。 

 

 

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レスター再訪記 ④

2016-11-20 22:30:15 | ホリデー

レスター最終日の今日は、あいにくどんより空から雨がぱらつく天気。

チェックアウトの11時にムスメにホテルまで来てもらい、一緒に街に出ました。

もう見たいところは見尽くした感じでしたが、今日はマーケットで Food and Drink Festival があるそうなので、

行ってみることに。

 悪天候にもかかわらず、なかなかの盛況でした。

 

 

豚の丸焼きまで!

 

ゴスペル・クワイアのメンバーたちでしょうか。 クリスマス・ソングを歌ってくれていました。

 

 

かわいいカップケーキたち。 穏やかに微笑むジンジャーブレッド・マンくんがツボにはまりました。 かわいすぎる・・・

 

 

ファッジの店(下左)でオットーへのおみやげにいくつか買いました。 (私の一人ホリデーのおみやげというと、いつもファッジのような気が・・・

 

 

Emoji はいまや国際語ですね。   食べものだけでなく、飾りもの他も売られていました。

 

 

立体のカード。 これがちゃんとたたまれて封筒に入るなんてすごい。

 

奥から見たマーケット。

パノラマだとこんな風になりました。

 「退屈で帰りたいですぅ~。 ボクのカイヌシにそう言っていただけませんかぁ?」 とでも言いたげなかわいいワンコ

 

 

Kuru Kuru Sushi は日曜休業なので、時計塔からすぐのところに少し前にオープンしたという KOKORO にランチに入ってみました。

(下右画像は晴れていた一昨日撮ったものです。)

 

 お持ち帰りも2階でイート・インもできます。 新しく清潔でした。

 

 私のレスターでの最後の食事は、またまた和食。 普段はなかなか食べられませんからね。

 

丼もの(上物は2つ選べます)をひとつずつとり、お寿司と餃子はムスメと分けっこ。 全部で£20.05でした。 おいしかった!

 

 レスターの街に別れを惜しみつつ、駅(下右)でムスメとお別れ。 でもムスメにはひと月以内にまた会えるからウレシイ

 

 駅のホームには待合室があり、寒さをしのげて助かりました。

 

 ところが! 13:50発のバーミンガム・ニュー・ストリート行きがキャンセルされ、代行列車?が1番線から出るという表示が出たので(下左)

それまでいた3a番線から陸橋を渡って1番線に移動したら、数分後に4a番線にまたまた変更に。 下右画像で階段を下りていく人々は、

1番線から3/4番ホームに移動中の人々です。 もちろん私も、彼らの後を追いました。 こういうお知らせは、完全に決定してからにして欲しい。

 

 今日はバーミンガム/チェルトナム間はなぜかバスで。 初めてなので緊張しましたが、バスは駅を出てすぐに見つかりホッ。

 

 運転手さんの真後ろに陣取ることができました。

 

 途中で “パゴダのあるラウンドアバウト” を通過。 へぇ~、ここにあったのか! (ベスト・ラウンドアバウト・コンテスト参)

 

 住宅地を抜け、M5高速道路に乗り、

 

 1時間20分後にチェルトナム・スパ駅に到着。 (列車だと55分ほど。)

  

 乗り継ぎの待ち時間が1時間近くあったので、レスター駅よりはずっと小さい待合室に入り、『家族狩り』 を読みながら待ちました。

 バーミンガムから私を乗せてきたバスは、チェルトナムからまた乗客を乗せてバーミンガムに戻ったようです。

路線の保全工事か何かのためかな?

 

 定刻の午後5時34分に自宅の最寄駅に帰還し、迎えにきてくれたオットーの車で無事帰宅しました。

 

2月に行ったときは2泊だったけど今回は3泊あったので、ゆっくりできました。

ムスメとはそれほど一緒に過ごせなかったけど、ムスメにはもうムスメの生活があるのだからそれが当たり前。

“ムスメの21歳の誕生日を一緒に過ごしたい” という押しかけ母に、でき得る範囲で付き合ってくれただけでも嬉しい。

 ムスメが無事に、楽しく、幸せに暮らしていることが確認でき、ほっこり気分で帰宅できました。

来月クリスマス休暇で戻ってくるのが楽しみ

 

明日は早番です。 さ、私もまた頑張るとするか。

 

 

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レスター再訪記 ③

2016-11-19 22:18:27 | ホリデー

レスター3日目。 今日も午後半ばまではムスメと別行動でした。

昨夜から今朝にかけて友達と飲んだムスメは今日の午前中は爆睡しているだろうし、午後は午後で有名な児童文学作家の講演に行く予定があるとのことだったので。

作家は日本でも翻訳されている、ジャクリーン・ウィルソン。 レスター大学に講演に来てくれるとのことで、ムスメ、キャンセル待ちしてようやく

チケットを手にいれたのです。 (講演は無料ですが、人数制限があるため。)

ジャクリーン・ウィルソン、懐かしいな・・・・・ 子供の頃ムスメが好んで読んでいた作家さんです。

子供とくに女の子の心の機微をとても上手に表現していて、(そんな大昔の子供時代の感情を、どうやったらこれほど緻密に覚えていられるの!?)と

よく感心させられましたっけ。

 

そんなわけで今日もまずは一人で街をぶらぶら。 今日も快晴に恵まれました

 

 聖マーティン広場と呼ばれる辺りは、路地が入り組んでいて歩いていて楽しいです。

 

 

 

 とりあえずまた、ショッピング地区のおヘソである時計塔へ。

 

 時計塔からすぐの幅広のホコ天には遊具が出て、土曜日だけあってもう子供が遊んでいました。

 

 リチャード3世ビジター・センターに行くことも考えましたが、それほど昔の歴史には興味ないし。

それよりなにより 『家族狩り』(文庫版)の続きが読みたくてたまらず、休憩もかねてまた Chapel Cafe に入りました。

このカフェ、ほんと図書館の隣にあるんです。 下画像右端寄りの黒っぽい入口が図書館の入口なんですが、・・・

 間に一軒おいた商工会議所みたいな建物(下左)が教会で、右端に入口(下右)があります。

 

 今日はねばるつもりだったので、一番奥の席に陣取りました。 キャロット・ケーキとティーで、たしか£3.25。 安い! 嬉しい!!

 

 面白い椅子に気がつきました。 椅子の背についたポケット部分は、もしかしたら聖書を入れるため?

 

 2時間強読書させてもらいましたが、全然混まず、静かで、居心地よかったです。 もしまたレスターに来ることがあったら、また利用させてもらおう。

 レスター・マーケットは今回はスルー。 前回ゆっくり見たし、何せ今回は外にいるのが寒くて。

ムスメと待ち合わせしているショッピング・センターにまっすぐ向かいました。

 

 ハイクロス・ショッピング・センターです。 土曜日だけあって午前中(下左)から人出がありましたが、

 午後4時頃(下右)はさらにすごかったです。 クリスマスも近づいてきているからでしょうね。

 

 男性用ジャケットに、Japan と入ったものが。 日本には虎はいないんですけどね・・・

  

 桜が刺繍されたかわいいバッグもありました。 ムスメによると、日本をテーマにしたデザインを最近ちょくちょく見かけるそうです。

 

 ムスメに通学用のバッグをオマケのバースデー・プレゼントとして新調してやってから、暗くなった中を Kuru Kuru Sushi に向かいました。

 午後5時オープンのお店に一番乗り。 残念ながら今日も私の嗅覚と味覚は戻っていませんでしたが、もうそんなこたぁどうでもいい。

ムスメとたらふく食べました。

 

 

 シェフ氏は昨日配達を頼みに来た私を覚えていて、「配達した食事はどうでしたか?」 と訊いてくれ、

帰り際にはムスメに 「お誕生日おめでとう!」 とどら焼きをくれました  (昨日私が 「娘の誕生日なんです」 と言ったものだから。)

 あ~あ、このお店、グロスターシャーにも支店を出してくれないかなっ! (← どら焼きをもらったから言うわけではない。)

 

 記念に(?)キッチンの壁に掛かっていた魚の漢字ののれんをパチリ。

知ってるのなんてごくごく一部だわ。 全然聞いたことなかった魚の名前も結構ある!

いや~漢字って、日本語って、本当に奥が深いものですね。

 

そうそう昨夜のムスメたちですが。

結局パブには繰り出さず、家飲みしたあとに残った少数の仲良したちと明け方まで延々とおしゃべりを続け、

ベッドに入ったのは午前6時頃だったそうです・・・

 

 

《  につづく 》

 

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レスター再訪記 ②

2016-11-18 23:13:07 | ホリデー

レスター2日目の今日は、ムスメの21歳の誕生日

でもムスメは大学構内のショップでのバイトが10時から17時まで入っていたため、ほぼ一日別行動でした。

ムスメにバイトをキャンセルしてほしいか訊かれたけど、せっかくシフトをもらっていたのだから私のためにキャンセルする必要はないと

言っておいたのです。 大人になれば、誕生日だって仕事が当たり前ですからね。

 

私自身は昨夜もノドちくと咳で何度も目覚め熟睡できなかったため、ゆっくり起きてゆっくり仕度して、9時45分頃ホテルを出ました。

タウン・センターに向かう途中で見かけた由緒ありそうな建物は、ホテルみたいです(下左)。 昨夜見た市庁舎を、朝の光の中でも見てみました(下右)。

 

今日は一日快晴で、空気は冷たい(最高気温は6℃)ものの観光日和でした。 市庁舎前の公園の一角には、子供が喜びそうなものが設置されていました。

 

ショッピング地区の紅葉が綺麗です。

疲れたので、以前から一度入ってみたかった Patisserie Valerie でひと休み。

ケーキとカフェ・ラテのレギュラー・サイズで£6.85 ・・・ たかっ!   肝っ玉の小さい小市民にはなかなかできない贅沢だわ~。

 

でもさすがに、どれもこれもおいしそう。

休憩後は John Lewis デパートを冷やかして見て回りました。 私の場合、見て回るのは主にお菓子です。

 

 

 

ショッピング・センターも、平日にもかかわらずなかなかの人出でした。

 

 昨夜見た時計塔を、日中の青空の下でもう一度見てみました。

 

 彫像になっているのは、宗教上の偉人? それともレスターの偉人でしょうか。

 

 腰掛けて休みたくなったので図書館に入ろうとしたら、隣にカフェがあったので入ってみました。 でもこのカフェ、・・・・・

 

・・・・・ Chapel Cafe といって、教会の中にあるんです。 ユニーク!  このカフェで閉店の午後4時まで読書しつつ休み、

 カフェ閉店後はお隣りの図書館で閉館の午後5時近くまで読書しました。

実は今 『家族狩り』 (文庫版) を読んでいて、面白くてどんどん先が読みたくてたまらないんです。

 閉館のちょっと前に図書館を出て、Kuru Kuru Sushi に寄ってムスメの家への配達を頼み、ホテルに戻って少しだけ休み、

またてくてく歩いてムスメの家に午後6時に到着。 ムスメ、今年は3人の友達とテラス・ハウス(長屋づくりの家)を借りて暮らしています。

中央の赤い家で、幅は狭いけど奥行きが深いので、これでも4寝室に加えて居間・キッチン・バスルームがあるのです。

 ムスメの部屋はこの夏までの部屋より小さくなりました。 でも今年は本当に気心の知れた友達と暮らしているので、

家の質が落ち自室が狭くなったことは気にならないそうです。 (その分家賃も安い。)

1階にあるのは居間・キッチンと寝室のうちのひとつ。 残りの3寝室とバスルームは2階にありました。

 

ムスメの部屋は2階の裏手。

 

ムスメに Patisserie Valerie でケーキを買って行こうか訊いたんですが、「一緒に暮らしている友達がケーキを作ってくれるからいい」 と。

ほんと、おいしそうなケーキが居間に飾られていました。 ムスメがバイトから帰宅したら、ハウスメイトたちがクラッカーを鳴らし

ローソクを立てたケーキで迎えてくれたそうです

 

 ムスメのバースデーの夕飯は、ハウスメイトも一緒に私のおごりで Kuru Kuru Sushi の出前のお寿司。 ムスメの好物のカルピスも2つ頼みました。

  

下の画像は、左端がムスメ、あとはハウスメイトたちです。 類は友を呼ぶのか、ハウスメイトたちはどの子も地に足のついた堅実なタイプ。

 しかも中の二人は医学生です。

このあと友達が15人くらいやってきてまずホーム・パーティーで家飲みし、そのあと着替えてパブに繰り出すそうなので、

私は夕食に続いてケーキとティーをいただいたあとホテルに退散しました。

ムスメが幸せに暮らしている様子が垣間見られてよかった。

 

せっかくのお寿司だったのに、せっかくのハウスメイトの手作りケーキだったのに、私の嗅覚も味覚も、今日も戻っていませんでした・・・

Kuru Kuru Sushi は日曜は閉店だから、お店に行くとしたらあとは明日しかチャンスがありません。

明日は味覚、戻ってくれるかなぁ・・・

 

 

につづく 》

 

 

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レスター再訪記 ①

2016-11-17 22:27:01 | ホリデー

やって来ました、レスターに。 でも今朝のダーズリーはあいにくの天気・・・

正午前、我家から最寄駅まで35分かけて歩く間、ずっと降っていました。 おまけに風まであったため、ジーンズの裾がかなり濡れちゃった・・・・・

幸いレスターに着くころには雨は上がり、晴れ間も見えました。 (下右画像・右手の日の当たった建物がレスター駅)

 

 今日はムスメは午後4時まで大学。 それから街に出て友達と買物するというので、風邪ひきの私はホテルで休み、あとでムスメと待ち合わせて

夕食にすることに。 日が短くなった今、午後5時には暗いです。 午後6時の待ち合わせで時計塔に向かったんですが、

クリスマスの飾り付けが着々と進んでいて目に楽しい

  

 夕食にさっそく Kuru Kuru Sushi といきたいところでしたが、あいにく今日の私は嗅覚も味覚もなくて。

こんなときにおいしいお寿司はもったいないので、イタリアンにしました。 私はチキンとマッシュルームのペンネ、

ムスメは二つ折りになったピザを注文。 ムスメのピザ、巨大な餃子みたいでユニーク

分けっこしたんですが、ムスメの餃子にはミートボールがごろごろ入っていました。 端っこにちょこんと載っているのもミートボールの半かけです。

 

デザートは、私はキャラメル・トフィー・ワッフル、ムスメはブラウニーのチョコレート・ソースがけです。

ドリンクを一つずつとって、合計で£29.40だったので切り上げて£30払いました。

  

 広場っぽいところで何かパフォーマンスをやっていて、人だかりができていました。

 

 レスターには巨大なジョン・ルイス・デパートがあります。 明日のぞいてみようかな。

帰りに通りかかったら、時計塔の脇のクリスマス・ツリーのライトが増えていました。

 

 地面に落ちたカラフルな光の玉は、反射されているものかと思ったらちゃんと地面に電球が埋め込まれていました。

 

 レスターのタウン・ホールもライトアップされています。

 

 家で普段の生活をしている限り、暗くなってからは家にいるのが落ち着くし安心なので、ライトアップされた街を見る機会などめったにありません。

こういう目の保養も、やっぱり、たまには、いいですね。

 

せっかくレスターまで来たんだから!

明日には鼻水と咳が抜け、嗅覚と味覚が戻りますように・・・・・

 

 

 《 レスター再訪記 につづく 》

 

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庭の紅葉

2016-11-16 19:48:55 | 暮らし・生活

掃除の途中、ダスターを払おうと2階のバスルームの窓を開けたら、

裏庭の紅葉が鮮やかに目に飛び込んできた。

ずっと前にオットーが直接地面に植えた楓が、いつの間にかけっこうな高さに育っていて。

せっかくなので庭に出て、写真を撮った。

 

赤とオレンジと黄色が混じって、それは綺麗。

 

にわか雨に濡れたあとだったので、余計に色が鮮やかだったのかも。

押し葉にしてとっておきたいくらいに綺麗だった。 やらなかったけど。

 

 

ここからはネットからの借り物画像。 気球から見たわが町ダーズリーだそうだ。

丘と草原に囲まれた何の変哲もない田舎町だけど、住めば都。

 

今日から5連休の私。 明日から3泊4日で、ムスメのいるレスターを再訪します。

ムスメが18日(金)に21歳になるので

 

イギリスの成年は、昔は21歳だったそうです。 1970年に18歳に引き下げられるまで。

その名残りで、21歳と入ったバースデー・カードが今でも売られています。

あ、これはイギリスといってもイングランド・ウェールズ・北アイルランドに限ったことであり、

いつからそうなったのかわからないけれど、スコットランドだけは16歳だそうです。

 

選挙権がもらえ、堂々と飲酒ができるようになるのが18歳。

車の運転が許されるのが17歳。

性的同意年齢は16歳。

つまり今日の英国では、21歳の誕生日には特別な意味は何も残っていないわけですが、

昔の伝統にのっとり、ムスメに会いに行ってきます。

 

レスターには、今年の2月末に突然思い立って2泊3日で行ったので、これが二度目の訪問となります。

(関連記事: レスター訪問記   

レスターで見つけたおいしいのにリーズナブルなお値段の Kuru Kuru Sushi でまたたらふく食べるのが、

待ち切れない~! 

 

じつは私、2週間前から風邪をひいておりまして。

微熱と少しばかりの悪寒から始まって、咳がつづき、咽喉をやられ、今日からくしゃみと鼻水に悩まされています。

2週間前(正確には11月1日)に風邪ひきを自覚したときは、(レスターに行くまでには治っているだろう)と

余裕で構えていたのに、この風邪、レスターまで持っていく羽目になっちゃいました。

若い頃は風邪なんて、3日もあればけろっと治っていたのにな・・・・・

何でも歳のせいにしたくないけど、やっぱりこれも加齢のせいかな・・・・・

 

でも、レスターには行きますよ。 楽しみにしていたんだもの。

這ってでも行き・・・はしないけど。

ということで、次回の記事は 『レスター再訪記』 になる予定です

 

 

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クリスマスCM

2016-11-15 21:56:30 | イギリスのあれこれ

テレビにクリスマスCMが流れる季節となりました。

今年好評を博しているのは、イギリスを代表する庶民のデパート マークス&スペンサー のもの。

サンタクロースを見送ったミセス・クロースが、ある男の子の願いに応えて颯爽と活躍! かっこいい!! (動画はコチラ。)

 

 

4年前に素敵なCMをつくったジョン・ルイスのは、残念ながら今年は面白くないです。 何が言いたいのかよくわからなくて。

(でも映像はよくできてるし素敵ですから、見たい方はコチラでどうぞ。)

 

高級スーパーマーケットのウエイトローズ(Waitrose)のCMも、なかなか・・・ コマドリの困難な長旅に泣かされる・・・

 

 

 

今日ググっていて知りましたが、2014年のスーパー・セインズビュリーズのCMもとても良かったみたい。 (動画はコチラ。)

第一次世界大戦が勃発した1914年のクリスマス休戦を再現したもので・・・・・

 

 

 

 汚く寒く衛生状態劣悪な塹壕の中で、明日の命もわからないままクリスマスを過ごさねばならなかった兵士たち。

もう一度愛する人たちに再会することを夢見ながら、夢がかなわないまま死んでいった多くの兵士たち。

屋根の下、暖かい家の中でクリスマスを迎えられることの幸せを、改めて噛みしめようではありませんか。

 

Remembrance Sunday を迎えたばかりだったので、そんなつもりはなかったのに、

しんみりした〆になってしまいスミマセン。)

 

 

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Remembrance Sunday

2016-11-13 20:40:15 | イギリスのあれこれ

今朝オットーと遅~い朝食のあと散歩に出、帰りにスーパーに向かって歩いていたら、

スーパー近くの道路脇の戦没者記念碑前に人だかりが。

そうだ、今日は11月の第2日曜日だから、Remembrance Sunday だった!

通りかかったのがちょうど午前11時だったから、戦没者を追悼して人々が集まっていたのだ。

出不精な私たちなのでこれまで全くスルーしてきたが、こういう集まりは毎年行われてきたのだろう。 (・・・ボーダー・コリーがカワイイ

 

背後の教会の牧師さんらしい。 女性とは知らなかった。

 

 

ロンドンのホワイトホールにある巨大な戦没者追悼碑(Cenotaph)でも、例年通り戦没者が追悼された。

 

 

王室の男性陣と、ポピーの花輪を捧げるチャールズ皇太子。

 

バルコニーから追悼式典を見守る王室の女性陣。 現首相と野党党首、前/元首相たちも勢ぞろい。

 

退役軍人の中には車椅子の方も多く見られる。

 

 

もちろんロンドンとわが町ダーズリーのみならず、全国各地で戦没者が追悼され2分間の黙祷が捧げられたわけで。

 

 

忙しい現代人。 でもこんなふうに、時には手を止めて、過去に払われた大きな犠牲に感謝し、

現在の平和の有難味を噛みしめるのはいいことなのです。

 

 

《 過去の関連記事 》

Remembrance Day (2011)

Remembrance Day (2012)

ロンドン塔は花盛り

過去を思い、未来に託す

 

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義妹の誕生日祝い

2016-11-12 20:45:07 | 義理の家族のこと

 オットーは4人兄弟の一番上。 下に弟2人と妹がいます。

一昨日その妹(オットーより8歳下)が50歳になったので、今日はオットー両親宅に集まってお祝いしました。

と言っても、ランチに料理を持ち寄って一緒に食べるだけですが。

 

2人の男の子のママであるオットー妹。

息子クンたちが幼い頃はそれは大変だったけど、12歳と来月9歳になった今は大分ラクになったようです。

 

 

 堅実な義理家族内では、クリスマスも誕生日も大人のプレゼントのやりとりはやめています。

大人になったら誰だって、欲しいものができたら自分で買いますからね。 プレゼントは子供にだけあげれば十分だろうということで。

でも今日は私、リリパット・レーン(Lilliput Lane)の家の置物をプレゼントさせてもらいました。

たまたま入ったお店で見て気に入り、義妹も喜んでくれると思ったので。

クリスマスだから、誕生日だからと無理矢理何かをプレゼントするのは嫌いだけど、気に入ってもらえそうなものを

見つけたときプレゼントするのは好き。 今回は偶然義妹の誕生日プレゼントみたいになっちゃっただけなのです。

 

 このコテージにつけられた名称は、Mum's Retreat。

(Retreat は休息所とか避難所という意味なので、義妹はママだし、元気な男の子が2人もいるし、適したプレゼントだと思う。

  

片手に載る大きさです。 (水辺のお皿に入った食べ物・・・ 赤っぽいけど、何だろう?)

  

 

 私が持参した料理は、炊き込みご飯(炊飯器が下中画像左上に見えます)、肉天ぷら、チョコレート・カップケーキでした。

  

 

義妹の旦那さん(ウクライナ人・医者)も来て、写真を撮ったり洗いものをしたりテーブルを片づけたりとこまめに働いていました。

(オットーと義弟②も、もうちょっと動けよ! と思う。)

 時間ができると息子たちとゲーム。 本当に子煩悩な働き者です。

 

正直、加齢とともに義理家族の集まりがますます面倒になっているワタシ。

今のところ義両親はクリスマスをどうしたいか言ってきませんが、たとえ皆で集まることになっても、

私は仕事が入っているからそれを大義名分に欠席するつもりです。

どうせ仕事が入っていなかった去年だって、地味~に過ごしたんだし。

甥っ子②(上の画像の真中)の誕生日がクリスマス・イブだから、

どうせムスメは義妹のところに泊まりに行って、そのままクリスマスを一緒に迎えるだろうし。

 

・・・このテンションの低さ。 50代半ばでこれじゃあ、10年後20年後にはどうなっていることやら・・・

 

 

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