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プロ野球 OB投手資料ブログ

昔の投手の情報を書きたいと思ってます

高橋俊春

2017-11-19 14:05:53 | 日記
1982年

ドラフト外、契約金2500万、右の本格派投手。54年、56年に三菱名古屋、55年に新日鉄名古屋の補強選手として都市対抗に出場している。キャリアがあるだけに即戦力になる可能性十分。

1983年

今季より試合時間の20分延長。中継ぎのふんばりが勝敗に大きく影響することになる。福士の抜けた穴を埋めるのは高橋俊「自分が投げている間には決して点を与えない」首脳陣の期待に応え、一軍でのフル回転が望まれる。

新人ながらショートリリーフとしてよく起用された。勝ち星こそなかったが、その貢献度は認めてやりたい。ことしもリリーフ役が多くなりそうだが、まず1勝が当面の目標。

1984年

広島からの移籍選手。ライオンズの水が姓に合ったのか、生き生きしている。本人はプロ入り3年目の今季が勝負とすごい気迫。昨シーズンこそ登板がなかったものの、1年目は中継ぎで24試合に出場。もともと素質があるだけに開花するチャンス。心機一転思い切って投げてもらいたい。

小林とのトレードで広島から移籍。中継ぎ用の投手だが、昨年は一軍登板がなかった。しかしおととしは24試合も登板している。投手陣豊富な西武で出番はあるか。

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