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プロ野球 OB投手資料ブログ

昔の投手の情報を書きたいと思ってます

荒井穣吉

2022-03-05 13:23:17 | 日記
1956年


投手は昨年リリーフで活躍していた荒井がマウンドを守るが五尺八寸の長身を利して投げる球はスピードこそないが非常に重い球で、打者の手許にくい込むシュートなど他校打者を相当悩ますだろう。


高校野球第三日第二試合の前工対沼高戦で前工荒井穣吉投手は沼高をノーヒット・ノーラン(無安打無得点)に退ける大殊勲をたてた。この記録は県高校球界には数少ない大記録で、昨年春の全国選抜大会第五日(四月六日)対明星戦で桐生高の今泉投手(現大洋)が一度記録している。荒井投手は六尺、二十貫という恵まれた体から投げ下す速球とコントロールよいカーブは重く、打っても飛ばないという特長を持った県下屈指の好投手である。


荒井投手の話 普通の調子でしたが後半に入ってからいつもより調子が上がってきました。七回ごろから意識しましたが別に欲気を出さず五十嵐捕手のサイン通り投げました。

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