1965年
阪神タイガース土屋正孝内野手(30)はかねてから退団を希望していたが二日午後一時から大阪梅田の球団事務所で岩間重役と話し合い、円満に退団した。同選手は左対策の代打要員として昨年暮れ補強されたものだが、シーズン後半から自分の体力の限界と一身上のつごうにより藤本総監督を通じ任意引退を申し出ていたもの。今後はマスコミ関係で働きたいといっている。
土屋選手の話 長い間着ていたユニホームを脱ぐのは残念だが、これからは報道関係で働きたいと思うのでじっくり勉強する。
岩間球団重役の話 四、五日まえ正式に決定し、きょう任意引退とした。
阪神タイガース土屋正孝内野手(30)はかねてから退団を希望していたが二日午後一時から大阪梅田の球団事務所で岩間重役と話し合い、円満に退団した。同選手は左対策の代打要員として昨年暮れ補強されたものだが、シーズン後半から自分の体力の限界と一身上のつごうにより藤本総監督を通じ任意引退を申し出ていたもの。今後はマスコミ関係で働きたいといっている。
土屋選手の話 長い間着ていたユニホームを脱ぐのは残念だが、これからは報道関係で働きたいと思うのでじっくり勉強する。
岩間球団重役の話 四、五日まえ正式に決定し、きょう任意引退とした。
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