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プロ野球 OB投手資料ブログ

昔の投手の情報を書きたいと思ってます

松村彰士

2016-02-07 15:36:27 | 日記
1968年(高校時代) 御所工・内野手

エース山口の成長で昨年夏の大会後、投手から三塁にコンバートされた。体格に恵まれた大型三塁手だ。「成長株の№1.研究熱心でだまっていてもひとりで練習しますよ」と小林野球部長はいう。投手時代は高田市の自宅にかえると毎晩シャドー・ピッチングをやっていたが、練習で納得がいかないと、とことんまでやる努力型。「ノックのときなどよく泣きますが、最後までついてきます」新チームになってから61打数10安打、打率二割二分九厘はいい成績ではないが、長打力はある。練習後にはティー・バッティングでたっぷり打ちこみ、最近では左、右に打ちわけられるようになった。父親弘邦氏は高田市でクスリ屋をやっているが、むすこの練習ぶりをみるため御所市へ日参しているほどの野球好き。学校では一番レベルが高い電気科で成績もよく、クラスの五番以下に落ちたことがないそうだ。「投手から野手に転向したのがよかったと思います。まだ打つとき右のワキがあまくなるが、甲子園大会までにはたっぷり打ちこんで直します」未完の大器というにふさわしい選手だ。1㍍80、75㌔、右投右打、三年生。

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