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puchimajin2

謎なヲタクブログ

Clematis

2007-05-11 15:03:17 | PLANTS
May1107_ci_durandii
こんにちは。
今から仕事モードなので、写真置いていきます。
これから描くのはコレ。
クレマチス・インテグリフォリア、‘デュランディー’。インテグリフォリア系は、つる性でなく木立性のクレマチスなので切り花にもいいです。自家栽培すると花保ちもいいです。(お花屋さんでは「ベルテッセン」の名で流通してます。が、テキセンシス系と混同しやすい名称をつけるのはやめてほしい。)
‘C. ジャックマニー’の血が入っているので濃い青紫色の花弁(正確には、がく片)が菱形に反り返るところなんか、かなり似てます。
デュランディーはキリッとした姿でカッコイイと思う。男性にも人気がある花。(濃い青紫の花って男性は好きな人が多いように思う。サルビア・グアラニティカとか。)

描くのは多分F6号(紙の大きさですよ、ドールじゃないですよ/笑)。



ジャクリーヌ

2007-05-01 00:17:01 | PLANTS
May0107_jacqueline
4/24の日記に書いた「ジャクリーヌ・デュプレ」が、
写真中央の薔薇。雨でしたので色が再現されてませんが
オフホワイトの半八重に赤い蕊。ウチでは茎も細く横張り、わりと不定形な花弁でクシャッとした感じに咲く。
香りはとても良いです。

右上は別の薔薇(ER 'Peach Blossom')と、
左下にひっそりと3号さん(笑)。


植物の見分け方(笑)

2007-02-25 00:35:43 | PLANTS
Feb2507_sugihinoki
どーでもいい話題なんですが、意外と質問されるので「見分け方講座」です。
花粉症も辛い杉(スギ)と桧(ヒノキ)。
葉は全然違うので間違わないけど、山に生えてる樹を遠くから見分けるのはコレ(笑)。樹の天辺が丸くモコモコした印象のが杉。天辺が尖っているのが桧です。今の時期飛んでいるのは杉花粉。桧花粉はまだまだこれから(泣)です。春はいい季節だが、山には近寄りたくないよね…。

梅・桜・桃を(飛んで来た)花びらだけで見分ける方法は形。梅と桜はだいたいこれで当てはまるんですが、桃については種類によってかなり違うので参考にならないかも。雛祭の頃によく花屋さんの切花コーナーで売られている濃いピンク色の花桃は花弁丸いんだよね…。知らなくても花の時季で判別できるなぁ(苦笑)。


シチメンソウ

2006-11-22 00:08:56 | PLANTS
Nov2206_higatayoka
シチメンソウの紅葉です。シチメンソウという名前の干潟に生える塩生植物で絶滅危惧種。東与賀あたりですが公園になってて初めて行ってきました。自生地(整備して保護地にして管理されている)なんだよねー。柵の向こう側は有明海の干潟で、丁度夕方の干潮の時刻だったのでむつごろうがぴょんぴょんしてたり、シギやチドリ、サギなどの鳥が忙しく餌を捜しまわっていました。干潟ってただの黒い泥に見えるかもしれないけど、生物相はとても豊かな世界なんですよ。

シチメンソウはこんな感じでプニプニした肉厚な葉っぱと種。
画像クリックで拡大表示。→
Nov2206_suaeda_japonica
草丈は20~40cmぐらい。足元は海水が満ちてくる場所で、蟹のシオマネキが沢山棲んでます。
秋になると紅葉して赤~紫になる。レッド・カーペットみたいですが、足を踏み入れてはいけません。
久し振りに海と空を眺めてきました。(海写ってないけど…)夕日が綺麗だったなぁ。



にょろさんは七宝樹

2006-11-12 01:44:26 | PLANTS
Nov1206_candle_plant
お客様に教えていただいたので判明しました~!
後ろの謎の多肉植物は和名『七宝樹』という名前だそうです。学名はセネシオ・アルティクラツス(Senecio articulatus)。
4月に撮った写真から比べると、現在の七宝樹さん(写真参照)はキュウリのような本体?の天辺から葉っぱをにょきにょき生やし、しかも斜に倒れていらっしゃいます(何故敬語)。相変わらず脱力しとる。ネット検索したところ花も咲くらしい。キク科セネシオ属っつーと大体どんな花かは想像つくんですけど、ウチでは咲いたことないなぁ。
英名は「キャンドル・プラント」だそうです。どっちかっていうと緑のソーセージですよ。でも眺めてると何だか楽しいのであった。

S様、(多肉植物にお詳しい方なのでしょうか)お知り合いの某様、御礼申し上げます。お陰様で十数年来の謎が解けました~。(しかし家人はいまだににょろにょろと呼んでいます/汗)

あ、右下の葉っぱはベンケイソウです。