豚肉小売価格の高騰に打撃
豚肉小売価格の高騰。養豚業者団体によると、豚肉の農家出荷価格はキロ当たり200ペソと依然として低いが、小売価格はマニラ首都圏市場でキロ当たり420ペソに達している。
フィリピン豚肉生産者連盟(Pork Producers Federation of the Philippines)は、高すぎる豚肉製品は通産省がチェックすべきだと訴えている。
「リエンポ(豚バラ肉)のキロ当たり420ペソは高すぎる。農場価格は(キロ当たり)200ペソしかなく、(業者や小売店の)追加コスト120ペソを加えると、
カシム(豚肩ロース)の小売価格は320ペソ、リエンポはキロ当たり350ペソから370ペソになるはずにもかかわらず、420ペソはすでに割高と説明する。
農務省(DA)のモニタリングの結果、豚肩ロースはキロあたり350ペソ、豚バラ肉はキロあたり420ペソという高値で売られていて、さらに豚バラ肉の小売価格は、
月曜日のキロ当たり400ペソの最高値から20ペソ上昇した。
昨年の農産物価格は、以前は損益分岐点を下回っていた。農家出荷価格はキロ当たり150ペソから180ペソの間で、生産者コスト、特にバックヤードレイザーはキロ当たり180ペソで、
昨年は稼げなかったと振り返っている。
フィリピンは物価が安い。
暮らしやすい?
安いもので耐えられるのであればの話です。
例えば、埃だらけの路上や、軒下レストラン。トロトロと呼ばれる惣菜店で購入すれば、
ご飯 10ペソ〜15ペソ 日本円で27円から40円
惣菜
野菜類 30ペソ〜40ペソ 78円〜105円
肉料理 50ペソ〜70ペソ 130円〜185円
フィリピン人が食べているのですから、日本人でも食べれると思いますが・・・・・・・・・
食中毒の報告制度などがいまいちで、多少の腹痛くらいはあまり騒がない国です。
何度も挑戦していますが、
魚:とにかく生臭い
鶏唐揚げ:ファーストフードより安い
何度か食中毒経験あり。
何軒も並んでいるのですが、食材展示は鍋に入れて常温保存販売です。
料理時間を尋ねると、先ほど調理したばかり。
モールのフードコートなどは、お勧め致しません。先日の残りを売ることが多々あります。
米:1kg130円くらい。スーパーや街中の野菜など売っている店で秤売りで買えます。
たまご:1個23円くらい。
日本食は一食1000円と思って間違い無いです。
電気代
空調を頻繁に使い、冷蔵庫始めテレビなどで20000円くらい。
水道代は安いのですが、飲み水をペットボトルのミネラルにした場合、1本70円くらい。
日本食材店で購入した場合、日本の2倍から3倍です。
味を日本程度に求めて生活した場合、日本の倍は覚悟しないといけないです。
首都圏で暮らすにあたって、住まいですが、こじんまりとしたマンションですと35000ペソ(90000円)
くらいが一般的です。
マカティなどで生活する場合、日本より家賃が高いのと、年々値上げもあります。
食事をすべて外食で暮らすのであれば、マンションタイプホテルが安いです。
滞在環境にもよりますが、自炊生活であれば、節約できると思います。











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