ドアチャイムが激しくなった。
除いたら掃除のおばさん。
これから買い物へ行きます。必要なものはありますか。
明日はおそらく何が起こるかわからないので、お菓子とジュースをお願いした。
時計を見たら5時45分だった。
行く先は、徒歩5分のところにあるスーパーマーケット。
7時近くになっても戻ってこない。
年末なのでかなり混雑しているんだろうと思いながら、夕食を食べ、残っている雑務を処理。 . . . 本文を読む
フィリピン人が年間を通して最も楽しみにしている行事。
クリスマス。
今年はパーティーすらできなかった。
そして、年末のカウントダウンの花火も禁止された。
それでもフィリピンの物欲は凄まじい。
最近、感染者が少なくなってきている。
理由は実に明解で、職員がクリスマス休暇に入っていて、以前のような検査がくれているだけ。
ソシアルディスタンスはじめ様々な行政指導を行っていますが、フィリピン . . . 本文を読む
今夜、ロドリゴドゥテルテ大統領から防疫措置の発表がありました。
メトロマニラ、イザベラ、バタンガス、イロイロ、ラナオデルスルの各州、イザベラのサンティアゴ、
レイテのタクロバン、ラナオデルノルテのイリガン、ダバオデルスルのダバオ市はGCQ対象となりました。
上記以外の地域はMGCです。
延長期間:1月1日から31日まで。
イギリスの異種ウイルス発生を受け、フィリピン政府は早い措置を行いま . . . 本文を読む
コロナウイルスで始まりコロナウイルスで終えようとする2020年。
フィリピンは静かなクリスマスイブを迎えています。
現在も防疫措置が行われていて、フィリピン人が最も楽しみにしていたクリスマス。
多くの催しが中止されました。
反面「Merry Christmas」の掛け声は以前にまして強いように思えています。
次から次へとくる物乞い。
フィリピン文化といえ異文化になれない日本人は決し . . . 本文を読む
コロナの影響で結果として年末もフィリピン滞在。
長年携わり民度をよく知っているのだが、この5年ほど年末は中国にいた。
今年は結果としてフィリピン滞在になったのだが・・・・・・・
未だに卑しい国であることを再確認した。
厚顔無恥。フィリピンが起源かもしれない。とにかくウザイ連中だ。
フィリピン人が貧しいのは100%外国人の性ではない。
給料が安い。飯を食えない。生活が苦しい。家賃が払えな . . . 本文を読む
華僑の方と話を終え駐車場へ向かうとき見つけた。
首都圏サヌアングリーンヒルスにあるココイチカレー。
店内へ入る前に個人情報を。
店頭に登録アプリが呼び出せるQRコードが設置してある。
スキャンした途端、覗き込んで「Okay」
まだ入力など一切していないが。
非設置型の体温計で測定。
35.3度。・・・・・・・・・・このように体温は低くないなー。
すぐさま携帯している体温計で測定した . . . 本文を読む
フィリピンは外国人に対し、安易にお金を稼げる。
このような風潮がいまだに残っている。
外国人を見たら手を出す。
手を出し恵んでくれた外国人が首都圏はじめフィリピン国内から消え去るように少なくなった。
コロナの影響で、外国人相手のブガウ達の稼ぎ相手が皆無になってしまったマラテ、マビーニ界隈。
惨憺たるものである。このような表現が正しいと感じる2020年。
界隈のブガウ(ポン引きの意味です . . . 本文を読む
National Economic and Development Authority(NEDA)
国家経済開発庁がフィリピンが今後を見通して発表した内容です。
現在行われている防疫措置について。
2021年中も継続して行い、措置の規制解除は2022年位になる。との予想を発表しました。
この発表は、NEDA独自のもので、大統領府やIATFが発表したものではありません。
2020年度の経済 . . . 本文を読む
自らPPの用足係になったおばちゃん。
縁はもともとマッサージのおばちゃんでそこそこ腕が良い。
欠点はとにかく時間がハチャメチャ。
夕方7時に伺います。
未だ一度たりともオンタイムはない。
これで腹立てればフィリピン生活年中イラつき自らストレスをためる。
足の一部をひっかいてしまった。
オキシドールと軟膏が必要になった。
オキシドールの有無をおばちゃんに聞いてみた。
なぜかすぐに吹 . . . 本文を読む
フィリピンで生活をしていると様々な光景に出くわす。
よく出かけるホテルのレストラン。
リーズナブルなこと。
感染を避けるにはもってこい。とにかく客がいない。
朝ごはんを食べに出かけると、何故かホテルのGMが大きなテーブルを独り占め
日本語で挨拶をしてくる。
食事をしながらと言ってもほとんど客はいないのだが、スタッフがGMへ報告に来る。
我々に見せる表情とは全く違う、豹変した顔つきにな . . . 本文を読む
フィリピンにはバリックバーヤンという制度があります。
12月7日以降フィリピン人配偶者と一緒であれば入国が可能になりました。
フィリピン国籍を持つ重国籍者
フィリピン国籍者と渡航する外国籍の配偶者とその子供(年齢不問)
元フィリピン国籍者と渡航する外国籍の配偶者とその子供(年齢不問)
フィリピン国籍者と渡航しない外国籍の配偶者、未成年者、フィリピン国籍者の介助等が必要な子供、フィリピ . . . 本文を読む










