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コメディー

2011-05-20 | フィリピン

収監中のレビステ元知事をマカティ市内で再逮捕。刑務官買収し「脱走」か
有罪判決を受けた大物政治家らの特別待遇が問題になってきたニュービリビッド刑務所(首都圏モンテンルパ市)で、新たなスキャンダルが発覚した。「渦中の収監者」は、ルソン地方バタンガス州のレビステ元知事(71)。
殺人罪で有罪判決を受け、同刑務所に収監中のはずだったが、18日に首都 圏マカティ市内にいるところを再逮捕された。
刑務官買収などの不正が「脱走」を可能にしたとみられ、徹底調査を。
新聞紙上しかも日刊まにらをにぎわした漫才みたいな記事。
刑務所にも利権
看守はもちろん収監者にも。江戸時代の牢名主みたいな制度もあるようです。
大笑いは収監中のはずだったが首都圏内にいた。
脱走したことすら管理できていない、名だたる刑務所。
逮捕する際にも、逮捕状みたいな茶封筒を持ってきて、身柄とったら猛スピードで事務所へ連行。
逮捕理由を聞くまえに、名前すら聞かない。
パスポートを取り上げ、携帯電話も。
そしてただひたすらに周りの連中が「アヨシンモ イヤン」
そして、岡っ引きみたいなやつがきて金額を提示する。
誰が仕組んだかすぐにわかるのも漫画。
何であなたがという方が現れ、あるいは電話にて釈放交渉費用の話に入る。
逮捕理由がなければ逮捕状もない。
じゃなんなの。現行犯逮捕。
現行犯逮捕に用意周到に大勢の連中がくるのですか。
事情聴取もなく、ただひたすらアヨシンモイヤン。
こうやって刑務所からいとも簡単に出れるのもフィリピンならではなのかな。
こういうのは脱走と決していわない。おそらくベンツかなんかが乗り付け、刑務所長あたりが『サーインガット ポ。サラマットポ ハ!」
位のことを言って見送りでもしたのかも。
ここまで腐っているんです。公約は腐敗政治をなくす。
大変な苦慮をするばかりか、もしこの公約を行ったら。
世の中から消える方が多いのかも。
そして、また始まる浪花節。
マルコス時代はよかった。



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