先週、北海道大学総合博物舘に行ってきました。
最初に子供達が驚いたのが、ケナガマンモスの原寸模型。
このマンモスは1971年にシベリアで発掘された骨格を元に復元されました。
全身を覆う長い毛は見つかったマンモスの毛によく似た馬の毛400頭分を使って作られています。
白亜紀後期の植物食性の大型恐竜、パラサウロロフス。息子の好きな恐竜の一つです(^o^)
ディラノサウルス科タルボサウルス頭部レプリカ
国登録記念物マチカネワニ化石、大阪大学豊中キャンパスで見つかった化石レプリカ
哺乳類束柱類デスモスチルス、サハリン州で発見
30分程度のつもりで出かけましたが、
息子はどのコーナーも興味深く見ていて
2時間以上も滞在。
遊歩道にイチョウの葉
疲れましたが、息子には大変刺激になりました。
それではまた。エルムの杜からでした。