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PLANKTON NEWS and REPORT

プランクトンのアーティスト・ニュース&ツアー・レポート

リアム@Inter FM 1

2009-05-19 | アイルランド(スウェル、リアム)
さきほど"Global Satelite"に生出演して来ました。
DJのGuyさんはホットハウスの大ファンということもあり話もはずみ、とっても内容の濃い25分間でした。リアムは、自身のアイルランド文化から、長年インスパイアされているというマリ、トゥアレグと、オーストラリアのアボリジニ文化について語り、ムビラ(親指ピアノ)で演奏もしましたよ~。

明日のリアムのソロライブ

2009-05-18 | アイルランド(スウェル、リアム)
今日は皆ホテルに着いてから、各自お買い物などに行ったらしい。夕食は、しゃぶしゃぶをおいしく頂きました。さっそく、東京の夜をナイスなバーで楽しんでました。

明日はリアムが12:30~インターFM生出演です。

夜のリアムのソロライブですが、「無敵の天然力」リアム・オ・メンリィだけに、あんまり曲目など決めない様です。(それはそれでゲスト共演の山口洋さんは大変かも、と思ったらやっぱり・・!以下、山口さんのブログ。)
http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?month=0905&view=0

更に、新作アルバム『to be touched~リアムの魂』にグレン&マルケタが参加しているだけに、スウェル・シーズンのメンバー数名もゲスト参加する事になりそうです。どんな展開になるかは、全てリアム次第。ちゃんと一緒にやる曲が出来ますように!これは楽しみですね~!

とても深くパーソナルで、厳かな祈りの様でもある、リアムの歌を聴きに来てください。

(当日券ありますよ!)
http://www.plankton.co.jp/liam/index.html

スウェル・シーズン&リアム来日目前!!

2009-05-17 | アイルランド(スウェル、リアム)
ついにスウェル・シーズン(とThe Frames)、リアム・オ・メンリィ(Hothouse Flowers)の来日が目前に迫りました!!ライブの前に、改めて映画『ONCEダブリンの街角で』を見直すと、更にライブが楽しめる事請け合いですよ!音楽が持つ力と魅力を最大限に伝える、長編ミュージック・ビデオの様なこの作品。グレンの歌の良さは、何度見ても胸にグッときます。あのシーンのあの曲がまた生で聴けるなんて!今回は、8年ぶり来日のリアムのゲスト参加も見ごたえ十分なはず!期待が
高まりますね~。テレビ番組でやってた様に、きっと共演もあるはず!以下の動画を見て予習しましょう!!

グレンのリスペクトする先輩である、リアム・オ・メンリィの一声には、人の心にグサっとくる特別な力がある。
Forever Young (Bob Dylan cover) - Swell Season ft. Liam


マルケタのソロ。バッキングで、一台のピアノに一緒に座る、グレンとリアム!!仲睦まじい絵ですね。
Forgive Me - The Swell Season ft. Liam O Maonlai


あの名曲、フレイムス版です。
The Frames - Falling Slowly



スウェル・シーズンとリアムの共演の写真!!続き

2009-04-21 | アイルランド(スウェル、リアム)
グレンとリアムのコラボ!
この写真がとても良いので、急遽使わせてもらうように頼んでもらいました。
Thank you Dara Munnism!!
(ポール・ブレイディのアシスタントの息子で、Swell Seasonのドラマーのグラハム、コロナーズの友人でもあるフォトグラファーだそうです。)

スウェル・シーズンとリアムの共演!!

2009-04-21 | アイルランド(スウェル、リアム)
スウェル・シーズンのアメリカのツアーでは、全米キャパ1,000-3,000の劇場をまわり3ヶ月間ソールドアウト、というブレイクぶりでした。その中でもリアム・オ・メンリィがゲスト出演した公演については、実は「スウェル・シーズン」と「リアム・オ・メンリィ」のdouble Bill、すなわちメイン・アクト2組の扱いの公演だったのでした!

5月の公演ではその両アクトの来日が実現したので、来日8年ぶりのリアム、そして共演にも期待が募ります!
この写真、仲睦まじ~いですよね!
Photos by Dara Munnis

上原ひろみさんから「スウェル・シーズン」にメッセージ。

2009-04-20 | アイルランド(スウェル、リアム)
1月の公演を見に来てくた、ジャズ・ピアニストの上原ひろみさんから
「スウェル・シーズン」にメッセージが届いています。

初めてGlenの歌声を聞いたとき、
心がえぐられるようだった。
本物の音楽は、耳で認識するのではないのだ、と、
再確認する瞬間だった。
彼の歌は、私の心を貫通した。
その声に加わる、Martaのとてもピュアな声色。
心で感じる音楽。
それが、Swell Season。
上原ひろみ初めてGlenの歌声を聞いたとき、
心がえぐられるようだった。
本物の音楽は、耳で認識するのではないのだ、と、
再確認する瞬間だった。
彼の歌は、私の心を貫通した。
その声に加わる、Martaのとてもピュアな声色。
心で感じる音楽。
それが、Swell Season。
上原ひろみ

スウェル・シーズンのグレンからメッセージが届きました!!!

2009-04-17 | アイルランド(スウェル、リアム)
5月に来日のスウェル・シーズンのヴォーカリスト、グレンからメッセージが届きました!!



東京は驚きの街だ。1月にライブで訪れた時、
観客と即座に通じ合う事が出来る場所だったから。
とても温かく僕らを歓迎してくれて、その事に圧倒された。
だから僕らは分かっていたんだ「ここに戻って来なければ、それもすぐに」と。
もし今 行かなければ、次に来られるのは随分先になってしまうだろう。
だから僕、マルケタ、 バンドはとても嬉しい。
東京で、会場を埋め尽くす、映画『Once ダブリンの街角で』を通じて
僕らの音楽を知ってくれた、熱心な皆さんに会える事が。

僕らは東京にクリエイティブなレベルでもインスパイアされた。
エネルギーと静けさ。今度の旅にはバンドのカメラマンも連れて行くので、
新アルバムの為の写真も撮れたらいいと思っているよ。

このライブを最後に、次は新譜が世界中でリリースされる。
だから、新しい曲、映画の曲、そして古くからの友人、リアム・オ・メンリィ
との共演をうまく組合わせて見せたいと思っている。
リアムがそばにいる時は、いつだって魔法の力に包まれるんだよ。

この2年間、狂った様に忙しく世界中をツアーしてきて、その最後のギグが
日本であるのは正しい気がしている。僕らにとって新しい場所でありながら、
歓迎 してくれる所。もうすぐ会えるのを楽しみにしているよ。

グレン(スウェル・シーズン)

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グレンとマルケタがプロデュースしたリアムのアルバム『トゥー・ビー・タッチド』より、「セーヴド」。
「Saved」Liam O Maonlai ft. The Swell Season