PLANKTON NEWS and REPORT

プランクトンのアーティスト・ニュース&ツアー・レポート

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バルカン・ビート・ボックス来日決定!!!

2012-05-28 | WORLD BEAT

バルカン・ビート・ボックスが傑作4thアルバム『GIVE』をひっさげ、4年ぶりに来日!!!これは見逃せません!


東京JAZZ出演

東京国際フォーラムホールA
9月9日(日)[GROOVE] 開場12:00 開演13:00
出演:
バルカン・ビート・ボックス
RUFUS featuring スガシカオ
  with Special Guests タワー・オブ・パワー Horns Section
タワー・オブ・パワー



 


スタッフ・ベンダ・ビリリ待望の新作から1stシングル公開!

2012-05-07 | WORLD BEAT

2010年にカンヌ映画祭で脚光を浴び、その驚異的エネルギーに満ちたパフォーマンスでストリートから一躍スターダムに躍り出た、コンゴの車イスバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリ。先日キンシャサでレコーディングされた新作アルバム"Bouger le Monde" (仮:世界を奮い立たせろ)"が、いよいよ満を持して9月にリリース予定。

その中から、春のヨーロッパツアーに先がけて、ファースト・シングル"Osali Mabe"(あなたはとんでもない奴だ!の意らしい)が いち早く公開されました!ビリリ調のアッパーでポジティブなコンゴリーズ・ルンバ!

ここで聞けます!アルバム発売、乞うご期待!!


【バルカン・ビート・ボックス】ヨーロッパツアーのライヴ映像

2012-04-13 | WORLD BEAT

バルカン・ビート・ボックス

2012年のヨーロッパの『GIVE』ツアーのライヴ映像がほんのちょっとだけ観られます。カッコイイ!!!!!

BBB: GIVE Spring 2012 European Tour

最新アルバム『GIVE』絶賛発売中です!


バルカン・ビート・ボックス新作ビデオ「Move It」

2012-02-10 | WORLD BEAT

バルカン・ビート・ボックス新作アルバム『GIVE』(3/4プランクトンより発売)、すごく好評!!だって、めちゃくちゃかっこいいです!一押しにオススメです!

HMVのニュースでも取り上げられました。「骨っぽくなったBBB!」「ビースティー・ボーイズ、マヌ・チャオ、オゾマトリ、フィッシュボーン、あたりがお好きな方々ならばシビれます。」http://t.co/pC3jJ4E3

Balkan Beat Box - Move It [OFFICIAL VIDEO]


バルカン・ビート・ボックス 新作ビデオ・クリップ

2012-02-03 | WORLD BEAT

新作ビデオ・クリップ「Part Of The Glory」

 

新作アルバム『GIVE』(3/4プランクトンより発売)から、「Political Fuck」に続く、ビデオ・クリップ第2弾。

バルカン・ビート・ボックス/GIVE


【新譜情報】バルカン・ビート・ボックス新作アルバム完成!!

2012-01-27 | WORLD BEAT

Balkan Beat Box / GIVE

 

【バルカン・ビート・ボックス】の新作アルバム(4th)が完成しました。
メチャメチャ良いです!
もうバルカン・ビートとか、ワールド・ミュージックとか超越して、新しい次元に突入しています。
最高です。3月リリースです。詳細は近日発表!

新曲「Political Fuck」のビデオ・クリップ。
新作アルバム『GIVE』に収録されています。
Political Fuck - Balkan Beat Box (BBB)


【バルカン・ビート・ボックス】「War Again」のビデオ・クリップです。
この曲は、前作の3rdアルバム『ブルー・アイド・ブラック・ボーイ』に収録されています。
Balkan Beat Box "War Again"


Balkan Beat Box の新作クリップ!!

2011-11-22 | WORLD BEAT

バルカン・ビート・ボックスの新曲 "Political Fuck"ビデオクリップが届きました!相変わらずカッコイーです!

世界中のホットなエレクトロ/ダンス・ミュージックのトレンドを紹介し、欧米で大きな影響力を持つというGENERATION BASSというブログでは、“ビースティー・ボーイズ VS セックス・ピストルズ in バルカン!”と評されています。

Political Fuck - Balkan Beat Box (BBB)

Produced by BBB

Filmed by Tobias Hochstein

Edited by Tomer Yosef
http://www.balkanbeatbox.com

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また、BBBのFacebookページでは、この"Political Fuck "の歌詞を世界中の言葉に翻訳して広めよう!と呼びかけています。Facebookアカウントお持ちの方はこちらへ!

"Political Fuck"

People, people, see the rain fall down

U wash yourselves from slavery, U rule this town

I say now, middle, middle, simple man not radical

U free yourselves, u change your luck 

 

It's a political fuck

Not an attack 

We're just taking it back, Jack 

We're taking it back

 

Now we act

We act

 

People, people see the train on tracks

U save yourselves from danger, u never going back

I say now, legal, legal, u create the law

The judge was deaf, the whole was half, we're stuck 

 

In a political fuck

Not an attack 

We're just taking it back, Jack 

We're taking it back

 

Now we act

We act

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再放送のお知らせ「たけしアート☆ビート スタッフ・ベンダ・ビリリ編」

2011-03-29 | WORLD BEAT
「たけしアート☆ビート スタッフ・ベンダ・ビリリ編」ご好評につき、更に再放送が決まりました!見逃していた方はぜひこの機会にご覧下さい。

【再放送】4月1日(金) 27:00~27:57(NHK BSプレミアム)

お花見川柳スタート!!

2011-02-23 | WORLD BEAT
お花見 World Beat、パンダも来日した事ですし、景気付けにお花見川柳の紹介が始まりました!こちらを要チェック!

お花見World Beatで来日、奇跡のトラッド・トリオ!!

2011-02-21 | WORLD BEAT
お花見World Beatで来日するジョン・マッカスカー, マイケル・マクゴールドリック&ジョン・ドイル トリオ。トラッド界を代表するスーパープレイヤー3人によるまさにスペシャルなこのトリオは、お花見World Beat最大の目玉のひとつといえる。

フィドルのジョン・マッカスカーは09年に"Under One Sky"という素晴らしい作品を発表している。このアルバムはジョン・マッカスカーの作品というよりは、彼がリーダーとしてまとめ上げたひとつのプロジェクト的な色合いが強い。
ジョン・マッカスカーは一流のフィドル・プレイヤー兼マルチ・プレイヤーである以上に、敏腕のプロデューサーとしてケルト音楽界で絶対的な信用を勝ち得ており、そのプロデューサーとしての名声は、同じくトリオの一角として来日するジョン・ドイルに匹敵する。

アメリカ在住のアイリッシュであるジョン・ドイルが、アイルランド移民からアメリカン・ルーツにまでつながるトラディショナル音楽の推移を体現しているとすれば、ジョン・マッカスカーは同じくケルトに由来を持つスコットランドからイングランド、はたまた北欧に至るまでのイギリス的あるいはヨーロッパ的トラッドの総体を示していると言っていい。
そういった意味で活動のフィールドは異なるものの、二人の影響力は同格であり、二人とも世界中に散らばっているケルティック・ミュージシャンから同等の信頼を得ている。

先日ケルティック・コネクションで、ジョン・ドイルがグリーンフィールド・オブ・アメリカというプロジェクトの一員として活動していることを知った。このプロジェクトはアイルランドの音楽が移民とともにアメリカに持ち込まれ、アメリカのルーツ音楽として定着して行った過程を浮き彫りにするものだった。ベテランのカントリー・ミュージシャン達の中で、ドイルが若くしてプロジェクトに抜擢されその中枢を成していたことは、先述の彼の音楽性を如実に証明していたと言える。

マッカスカーの"Under One Sky"は大雑把に言ってしまえばそのイギリス版と言えるかもしれない。彼はスコットランド、イングランドの現代トラッド界を代表するプレイヤー達を、イギリスというまさに「ひとつの空の下」にまとめ上げた。ケイト・ラスビーや今回の来日組の目玉:エディ・リーダーといったイギリスのコンテンポラリー・フォークのプロデュース業でも名高いマッカスカーらしく現代的な感覚も兼ね備えているし、チーフタンズばりの壮大なスケール感はクラシックの素養をも併せ持つ彼の音楽的偏差値の高さを伺わせる。
このプロジェクトにおいて、長らくスコットランドはじめイギリスのトラッド界を牽引して来たフィル・カニンガムを差し置いて堂々たるリーダーぶりを発揮したマッカスカーは、ここに新しいトラッドの世代交代を告げたと見ることもできるかもしれない。

そのジョン・ドイルとジョン・マッカスカーというトラッド界希代の才能と視野を持つ2人に、同世代最高のプレヤーであるマイケル・マクゴールドリックが加わる。
彼はこのシーンに現れた時から、ルナサ(アイルランド)、カパケリ(スコットランド)、フルック(イングランド)とそれぞれのフィールド・エリアで一流の働きをしてきた。プロデューサーとしての活躍はないものの、その分職人肌のセッション・プレイヤーとしての才覚は2人のジョンがそれぞれもっとも信頼するプレイヤーであり、どちらのプロデュース作にもほとんど全面的に参加している。また、現代的な感性は3人の中でも随一であり、ケルト音楽の未来を担う才能として高い評価を得ている。

今回の来日するトリオはただ腕の優れたプレイヤー3人がセッションするだけのユニットではない。3人が集まることにより、どちらかと言えば地域的かつ懐古的なトラッドという音楽が、世界的な規模で未来に向けて鳴りだす。この3人が半円を描いて音を合わせる様は、まさしく聖パトリックが三位一体を説いた際に手にしたシャムロックの如し。

この来日のための奇跡の共演。絶対にお見逃しなく!