Take It Easy ~パパールの雑記帳 別館~

身近な自然を感性で切り撮ります

ミラーレス一眼カメラ用メッセンジャーバッグ:マンフロット ウニカ・メッセンジャーバッグ 1型

2013年09月02日 | ミラーレス一眼カメラ
最近、街撮りやライブの撮影をする機会が増えてきたのですが、カメラリュックでは大げさでかさばりますね
手持ちに適当な大きさのバッグがなかったので、ビックカメラへ見に行きました
使い慣れたロープロやクランプラーで探しましたが、希望の大きさのバッグは8,000~10,000円

そんな時目についたのが、三脚で有名なイタリアのマンフロット製の「ウニカ・メッセンジャーバッグ 1型
手頃な大きさで、5,000円を切る価格
真っ白なバッグは目を引きますね


決め手となったのはバッグ上部のジッパー


バックルをはずさなくても、このジッパーから機材の出し入れが出来ます


ミラーレス一眼カメラ一式を入れたところ


OMD E-M5、レンズ数本、外部フラッシュ、タブレットが余裕で収納


写真は7インチのNexus7ですが、10インチのタブレットも充分入ります。


既に5,6回撮影に持って行きましたが、快適に使えます。
但し、ロープロやクランプラーに比べるとバッグの厚みや保護材が薄く、機材をしっかり保護してくれるという造りではないですね
見たところ耐久性も劣る感じで、頻繁に上部のジッパーを開閉すると、この部分が最初に駄目になるかもしれません

でも、私の用途はミラーレス一眼カメラ用なのでハードな使い方はしないし、コストパフォーマンスは高いでしょう
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新兵器導入

2013年08月14日 | ミラーレス一眼カメラ
今さらですが外部フラッシュ(オリンパス FL-600R)を買いました
OMDと組み合わせるとこんな感じ


もちろん、フォーサーズのEシリーズでも使えます


ワイヤレス・フラッシュとしても使用可能


フラッシュ・ストロボを使うことはほとんど無かったので、完全に初心者です
勉強しなくっちゃ(笑)
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ミラーレス一眼カメラ用カメラリュック:KATA スリングバックパック DL-3N1-10

2013年01月30日 | ミラーレス一眼カメラ
以前の記事に書いたようにミラーレス一眼カメラOMD E-M5用にはLowepro(ロープロ)マイクロトレッカー100を使っていました。
小さい外見と裏腹な収納力には満足していましたが、やはり、レンズ交換のたびにリュックを下ろすのが面倒。
と言ってスリングショット102AWはワンショルダーのスリングバッグなので重症の肩こり症の私には厳しい。

そんな時にカメラ屋のメルマガで見つけたのが、KATA(カタ)のスリングバックパック 3N1シリーズ。


リュックを下ろさずにレンズ交換出来るスリングタイプ。
ストラップは、通常のバックパック(リュック)方式(上図上段右)・左右のワンショルダー方式(中段左右)・さらに体前面で交差するX掛け(中段中央)の3方式が可能。
これなら機材の重さが両肩に分散出来る!

早速、ビックカメラに行って触ってみました。
OMD E-M5に使うには一番小型のDL-3N1-10がいいですね。
即、買ってしまいました。
左:KATA DL-3N1-10、右:ロープロ スリングショット102AW


DL-3N1シリーズの特徴の一つは左右対称の形状。
つまり、通常のスリングバッグのように、リュックの左側面から機材を取り出すことも、右側面から取り出すこともできます。
左利きの方には、うれしいですね。
ワンショルダーで使う場合、使用しないストラップは収納出来ます。


私は、スリングショット同様、左側面から機材を取り出すようにパッドをカスタマイズ。
下部収納室を全開したところ。
E-M5+M.ZD 12-50mm、M.ZD 75mm、M.ZD 40-150mm、LUMIX G 20mmを収納。


リュックの左側面。
リュックを体の前に回して素早く取り出せます。


上部収納室。
ZD 9-18mmとM.ZD 60mmを収納。


リュックの正面に三脚・一脚を取り付け可能。


レインカバー付属。


私の欲しい機能がすべて網羅されたオールインワンのリュックかも(笑)
使用感は後日アップします。
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保護フィルター: レンズを傷から守った!

2013年01月08日 | ミラーレス一眼カメラ
数日前にレンズをチェックしていたら、M.ZD 75mm F1.8の保護フィルターに傷を発見!


M.ZD 75mm F1.8の定価は税抜119,000円。
もし前玉が傷ついたら、修理代は数万円かかりそう(大汗)

20本ほどレンズを持っていますが、前玉(保護フィルター付き)に傷を付けたのは初めて。
確かに考えてみると、保護フィルターを付けている安心感もあって、レンズの扱いが雑になっている(汗)
特にマイクロフォーサーズのレンズは小型なのでレンズキャップをしない状態でポケットに突っ込んだりカメラリュックに放り込んでいます。

M.ZD 75mm F1.8も必ずレンズフードを付けているのですが、何かとぶつかったのでしょう。
やはり、保護フィルターは必須ですね。

傷は端っこなので、フィルター経が同じで、最近出番の少ないZD 70-300mmの保護フィルターと、とりあえず交換しました(笑)
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M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 外観、使用感レビュー

2012年10月07日 | ミラーレス一眼カメラ
オリンパスのマイクロフォーサーズ、初のマクロレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroが5日に発売されたのでオンラインショップで購入。


大きさの比較。
左より、75mm F1.8、60mm F2.8 Macro、12-50mm F3.5-6.3 EZ。


60mm F2.8 Macroは12-50mmを一回り細くして、少し軽くしたイメージ。
プラスチックっぽい外観で、12-50mmと同じような感じ。
(私の12-50mmはシルバーなので、60mmがよりチープに見えますが(笑))

フォーカスリングは75mm F1.8より多少トルク感があります。
個人的にはもう少しトルク感の強い方が良いのですが。

特徴の一つはフォーカスリミットスイッチと撮影距離・倍率を示す表示窓
使い勝手をよく考えていますね。
実際の使用法はこちらを参考に。


レンズフードもよく考えられています。
撮影時の状態。


フードをはずさなくても、スライドさせれば収納できます。
これは便利!


昨日の朝、軽く撮影しましたがピンぼけ連発!
キヤノンEF-S 60mm F2.8 Macroのイメージで、手持ちで気軽に撮ったのが失敗でした。
35mm換算で120mm相当になるので望遠マクロレンズと認識してじっくりピント合わせをする必要がありますね。

ピントが合うと開放でも非常にシャープ。
(E-M5+M.ZD 60mm F2.8 Macro)


リサイズした上の写真はピントが甘く見えますね。
シベの部分を等倍で見てもシャープなのですが、作例としてはいまいちでした。

定価は税込62,475円ですが、オンラインショップで割引を利用したため4万円を切りました。
外観についてはチープと言いましたが、使い勝手がよく考えられ、写りも良い。
さらにAFが速く防塵防滴のM.ZD 60mm F2.8 Macroは、名レンズの予感がします(笑)
(まだ、1時間しか使っていないので詳しくは後日レビューします。)
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OMDの新ストラップ エツミ・ネオプレーンストラップ

2012年07月14日 | ミラーレス一眼カメラ
マイクロフォーサーズの新レンズ M.ZD 75mm F1.8は、画質・レンズの質感は非常にいいのですが本体・レンズフード共に金属製のためずっしり重い。
フード装着時の重量は約370g。
手持ちのマイクロフォーサーズ・レンズの中では最も重いし、フォーサーズ・レンズZD 9-18mm F4.0-5.6よりも重い。
左:75mm F1.8、右:ZD 9-18mm


E-M5 + M.ZD 75mmとE-620 + ED 9-18mmを比べても、E-M5が少し重い。


E-M5には他のフォーサーズレンズを付けることもあるし、E-5との2台態勢で撮影することも多いんですよね。
こんな時、水玉模様の可愛いストラップ(笑)では、首への負担が大きい。
ということで、ストラップを替えることにしました。
OP/TECH(オプテック)に戻しても良いのですが、ビックカメラで見るとエツミのネオプレーン製ストラップがOP/TECHの約半額(1,540円)。
試しに買ってみました。
5色ありますが、買ったのはグレー。
上:エツミ、下:ARNUVO


ストラップの裏面。
ネオプレーンストラップは滑り止め加工されています。


使用感ですが、布や革製のストラップと比較すると首に食い込む感触が軽減されて効果はありそうです。
ただ、普段からOP/TECHを使い慣れていると重さの軽減効果は限定的。
肩あて部分の厚さ・幅がエツミのほうが小さいのでやむを得ないでしょうね。

一方でOP/TECHほどかさばらないのでカメラバッグへの収納は便利。
価格も手頃なのでミラーレス一眼に使うのには良いかもしれませんね。
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パンケーキLUMIX G 20mm/F1.7ゲット!

2012年06月17日 | ミラーレス一眼カメラ
M.ZD 45mm F1.8を使って以来、明るい単焦点にハマりました。
今回はLUMIX G 20mm/F1.7をゲット。


買って1週間になるのですが、出番があまりありません。
35mm換算で40mmという画角にまだ馴染めませんね。
レンズは小さく軽いのでリュックに入れておいてチャンスがあれば使って行きましょう。
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OM-D E-M5で金星の日面通過を撮る!

2012年06月06日 | ミラーレス一眼カメラ
現在、金星が太陽の上を通過中です。
午前8時2分に撮影。


実は、金星の日面通過を撮影する気になったのは昨日の朝。
当日は天気が良さそうなのでOM-D E-M5で撮ろうと思いつきました。
出来るだけお手軽に撮りたいのでMkunさんが書かれた撮影記「金環日食に向けて。。。簡易太陽撮影」の方法を採用。

撮影機材です。
E-M5+ZD 70-300mm F4.0-5.6+EC-20(2倍テレコン)+フォーサーズアダプター MMF-2


PLフィルター(サーキュラーPLではないMF用)を2枚重ね


撮影風景
チルト式の液晶モニターが大活躍
太陽が画面いっぱいになるので、はみ出さないように苦労しました(笑)


E-M5のデジタルテレコン機能を使うと2400mm相当になります。
手持ちでは無理ですね。
ビデオ雲台+バランスプレート使用。


驚いたことにAFが使えるんですよ。
まさにお手軽撮影でした(笑)
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OM-D E-M5 アクセサリー:SDカード&ストラップ

2012年04月14日 | ミラーレス一眼カメラ
今日もOM-D E-M5ネタ(笑)
予約キャンペーンのSDカードが届きました。


32GBならRAW+JPEG(Large Normal)でも1400枚以上撮れる(笑)

実はE-PL1sを買った時に、新しいカメラを買ったらE-PL1sを上の子に譲るという約束をしてしまいました。
革製のストラップはPENと共に子供のところへ行くので、E-M5用のストラップが必要です。
とりあえず現在は、E-620に使っていたOP/TECH(オプテック)のコネクターとスーパークラシックを使っています。


デジタル一眼レフでスーパークラシックを使ったらぴょんぴょん跳ねて使用感が悪いためお蔵入りしていたのですが、E-M5に使うとちょうど良い。
たまに重いフォーサーズレンズを使う場合も負担を軽減してくれます。
また、プロループ、ユーティリティーストラップより細身な点もバッグ収納時に重宝します。
もちろん、肩あて部分を切り離せばハンドストラップ代わりになります。


お洒落なストラップとは言えませんが、実用的で使い勝手は良好です。
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ミラーレス一眼カメラ レンズフードと保護フィルターを付けよう:オリンパス PEN(ペン)編

2011年10月18日 | ミラーレス一眼カメラ
オリンパスPEN(E-PL1s)やレンズを買って驚いたのが、レンズフードが付属していないこと。
キヤノンのEF-Sレンズもフードが付属していなかったので、コストを考えるとやむを得ないのでしょう。

レンズフードの無い状態。
どちらのレンズにもシルバーの保護フィルターを装着。
なお、M.ZD 45mm F1.8(左)には付属していたデコレーションリングを装着しています。


考えてみるとミラーレス一眼カメラを買う人は、コンパクトカメラしか使ったことのない方が多いでしょうね。
と言う事は、レンズフードの存在や必要性を知らない人も多いかもしれません。

フードを装着した状態。
なお、左端にあるのは、外したデコレーションリング。


そこで、レンズフードの役目を復習をしましょう。
1.レンズに余分な光が当たって、ゴーストやフレアが発生するのを防ぐ。
2.レンズ面に物や手が当たるのを防ぐ。
3.雨の日にはレンズ面が濡れるのを防ぐ

一方、注意する点。
1.必ず純正のフードを使用。
  大きさが合うからと言って他のレンズのフードを流用しないこと。
  フードの効果を充分発揮しなかったり、逆にフードが写真に写りこむ(けられる)場合があります。
2.花型や角型フードはレンズに正しく装着しましょう。
  けられの原因になります
3.内蔵フラッシュを使う場合、フードを外しましょう。
  フードの影が写りこむ場合があります。

次に保護フィルターについて。
レンズフードを装着しても物がぶつかってレンズを傷つける可能性があります。
レンズの前玉が傷つくと修理代は高くつきますよ。
傷や汚れからレンズを守るのが保護フィルターです。

大部分のレンズの前面にはネジ山があり、ここに様々なフィルターを取り付けられます。

様々な大きさの保護フィルター。
左から、37mm、55mm、77mm レンズ径用。


でも、同じ径の保護フィルターも色々種類があります。
例えば、M.ZD 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱや45mm F1.8に使える37mmの保護フィルターの価格を調べると・・・
(オリンパスはオンラインショップ、その他はビックカメラでの価格)

オリンパスの純正品 2,940円
ハクバの製品 1,470円
マルミのカラフルな製品 3,580円

フィルターは純正品を使う必要はないでしょう。
マルミの上記のフィルターは、お洒落なだけでなく、指紋や汚れがつきにくく、水を弾く、薄型の優れもの。
高機能のフィルターを必要と思う方にはお勧めです。

ちなみに私は、レンズを保護するのが目的で傷が付けば新しいフィルターに買い替える必要があるので、安い製品で良いと考えています。
(手持ちのレンズの本数が多いので高いフィルターは買えません(笑))
今回も、ビックカメラの店頭の在庫をじっくり調べて、最も安いビデオカメラ用のフィルター(マルミ製)1,260円を購入。

さて、レンズフードと保護フィルターの有用性を書いてきましたが、ストラップやケースなどのアクセサリーを買って資金が尽きたという方もいますよね。
そんな人は、とりあえず安い保護フィルターだけを買うことをお勧めします。
純正のレンズフードは3,000円以上するので余裕が出来たら買いましょう。 

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