Take It Easy ~パパールの雑記帳 別館~

身近な自然を感性で切り撮ります

EF-M11-22mmは光条が出にくい

2018年04月18日 | 機材
今朝は岡山県総合グラウンドへ
目的の一つは、EF-Mレンズ11-22mm F4-5.6 IS STMの光条をチェックすること
光条というのは絞った時にクロス状に出るキラキラのこと

ソニーの超広角レンズFE 16-35mm F4は光条がきれいに出るのでアクセントに使っています
(α7Ⅱ+FE 16-35mm F4)




FE 16-35mmと同じ感覚で撮ってみたけどEF-M11-22mmは光条が出にくい^^;
(Kiss M+EF-M11-22mm F4-5.6)


どちらも絞り羽根は7枚ですが、光条の出方は大違いですね
オリンパスのM.ZD 9-18mm F4.0-5.6も光条が出にくかったのでレンズの特性ですね
残念!!
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EOS学園: 6D Mark II撮影体験講座

2017年09月05日 | 機材
9月3日、広島で行われた6D Mark II撮影体験講座 午前の部
参加者は約10名
8割は60歳以上のようでした
多くの人が5Dシリーズを使用中

講師は山岸 代里子氏
30分間のレクチャーの後、屋外に出て撮影開始
今回のテーマは「ライブビューで撮る」

会場のビルの前を広島電鉄の路面電車が頻繁に通るので、まずライブビューで流し撮り

6D IIのライブビュー関係の特徴として
・バリアングル液晶モニター(タッチパネル採用)
・ライブビューにおける高速なAF(デュアルピクセルCMOS AF)
・スムーズゾーン(1点より広い範囲内のAFが可能)
(いずれの機能も、キヤノンのAPS-C一眼レフやミラーレスでは採用済み)

5Dシリーズを使うシニアの方はライブビューをあまり使わないと思われるので、ライブビューでの撮影は新鮮に感じられそうです
また、流し撮りならば上記の特長がすべて活かせるので、さすが講習プログラムとして最適です(^^)

さらに重要な点として6D IIのファインダー撮影時の測距点は中央付近に偏っているため、流し撮りでは不利です
一方、ライブビューでは撮像面の80×80%の範囲で測距可能
講師も軽くその点に触れられました(^^)

レンズは手ぶれ補正内蔵のEF24-105mm F3.5-5.6 IS STMを貸してもらいました

撮影条件は、シャッター速度優先AE、AIサーボ、スムーズゾーン、連写
当日は快晴なので、ISO 50に設定
まず、1/25秒で練習


慣れたら、1/20秒


さらに、1/15秒


ISO 50ですが、晴天のためF値は11~14になる
背景が煩雑になるかと思いましたが、綺麗に流れて電車が引き立ちました
なお、RAW現像はDPPで行い、トーンカーブ調整で明るさとコントラストを補正しました

広電は様々なカラーの電車が頻繁に走るので楽しかった(^^)

EOS 6D Mark IIの使用感は後日アップします
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EOS 6D Mark II撮影体験講座

2017年09月01日 | 機材
α7Ⅱは大いに気に入っているのですが、個人的には最大の不満がチルト式の液晶モニター
ローポジション縦構図が大好きな私としては、フリーアングル液晶モニターがないと厳しい
特に地面にカメラを置くようなキノコ撮影では必須
(E-M5Ⅱ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO)


ということで、気になっているのが発売されたばかりのEOS 6D Mark II
タッチパネル対応のフリーアングル液晶モニター装備
小型の一眼レフでバッテリー込みの重量はα7Ⅱより170g重い程度

幸いフルサイズ対応のEFレンズは標準から超望遠まで揃い、マクロレンズも2本あります
(超広角レンズが無いけど^^;)

店頭で触った感じは良好でしたが、問題は操作性ですよね
と思っていたらキヤノンのメルマガで6DⅡ体験講座のお知らせが来ました


会場は広島ですが、割引きクーポンもあったので即申し込みました
自分のレンズが使えるし、撮影画像も帰ってからじっくり検討できるし、購入の可否を決めるのに最適ですね
気が向いたら体験レポートをアップします(^^)
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当たりのレンズ、はずれのレンズ:個人的感想です

2017年07月01日 | 機材
この1年間使ってきたもので、期待はずれのレンズと期待以上のパフォーマンスを見せたレンズを紹介します
但し、私の価値観で判断したもので、他の人が使うと全く逆の評価になることもあるでしょう

【はずれのレンズ】
レンズベビー コンポーザープロⅡ エッジ50のマイクロフォーサーズ・マウント
購入価格
49,150円


このレンズの場合、使いこなせなかったというのが本当のところでしょう^^;

私は、主役にはピントがきっちり合ってシャープな一方、前後は大きくボケるという絵が好きなのですが、このレンズはピントの合った部分も収差が大きい
またボケた部分も不自然なボケ方(レタッチソフトでぼかしたよう)に感じられて好きになれなかった


でもイルミネーションでは使えるかも


現在は、防湿庫に入っています

【当たりのレンズ】
タムロンSP AF 28-75mm F/2.8 XR Di MACRO (Model A09) EFマウント
購入価格
32,700円


α7Ⅱの購入に伴い、フルサイズ対応で開放値F2.8の安いレンズを探したら見つけました
全く期待せずに買ったら、ボケ味が柔らかく、ピントの合う部分はシャープで驚きました


古いレンズのため逆光に弱いとか、口径食が目立つなど弱点もありますが、この価格と大きさ・重さを考えると全く気になりません


【当たりのレンズ:番外編】
キヤノンEF70-200mm F4L
購入価格 忘れた^^;


10年以上前、初のデジタル一眼レフEOS 20Dを使っている頃買ったレンズです
オリンパスを使い始めてから出番が減って、1年に1,2度しか使っていませんでした
ピントリングが空回りするようになったので2年ほど前に修理しました

実はこのレンズ、以前には開放で撮るとピントが甘いなと感じていました
そのため使用頻度が減ったわけです

ところが、α7Ⅱで拡大表示しながら正確にピントを合わせ、一脚を使って撮ると、開放で実にシャープに撮れます
当時は、未熟でこのレンズを使いこなしていなかったのですね^^;
お恥ずかしい限りですが、10年かかってもこのレンズの真価がわかって良かった


もちろん、このレンズも古いため逆光耐性の低さや口径食のデメリットがあります
でも、ボケ味やAF速度を考えると、バリバリの現役で使えますね


なお今回の評価において、昔とは表現の好みが変わったことも大きいですね
昔はカリカリにシャープな絵が好きだったので、タムロンのような柔らかい描写が物足りなかった
レンズベビーも何年かしたら好きになるかも(^^)
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EF-M22mm F2 STMゲット:拡大AFでお手軽マクロ

2017年06月27日 | 機材
スタジアムやビールのイベントによく出掛けるので、小さなカメラを持って行きたいのですが、コンパクトカメラでは写りがイマイチ
ということで、キヤノンのEF-M22mm F2 STMを購入(^^)
APS-Cのミラーレス一眼 EOS-Mシリーズ専用(EF-M)レンズで、35mm相当
これまで、EOS M3はマウントアダプタ経由でEFレンズばかり装着していたので、初のEF-Mレンズです


一眼レフ(Kiss X4)と比べるとコンパクトさがわかるでしょう


パナソニックのパンケーキレンズもあるのですが、ノイズに強いEOS M3で使えるし、最短撮影距離が短くマクロっぽい使い方もできるため、中古で購入(^^)


EOS M3を買って2年になるのですが、撮影時に液晶モニターやEVFで5~10倍に拡大表示した状態でAFが効くことに最近気がつきました^^;
拡大AFが使えるのは、オリンパスとパナソニック以外では、ほとんどないと思ってました
そこで急にM3に興味が湧いてきて、22mm F2 STMをポチったという事情もあります

最短撮影距離15cmのマクロっぽい撮り方でのテーブルフォト作例
10倍拡大表示した状態でAFで撮影しました
高さ1.5cmのアオバズクのフィギュアにバッチリ合焦
マウントアダプタでEFレンズを使う時はAFがワンテンポ遅れるのですが、さすが専用マウントのレンズは速い


一方、フィールドでの作例
実際の撮影では、地面すれすれのローポジションで、ピントや構図の微調節を行う必要があります
EOS M3では、ボタンの位置が悪かったり、ピント合わせの後、通常表示に戻す一手間が要るなど、操作性の悪さに苦労しました
OMDやα7Ⅱならサクサク撮れるのですが^^;


画質的には不満はありませんが、やはり操作性が問題ですね
EOS M5ではある程度改善しているようですが・・・

EOS M3+EF-M22mm F2 STMの組み合わせは、当初の目的のイベントや気軽なスナップには最適ですね
小型軽量でAFが速く、ノイズも少ないので夜のイベントでも活躍しそうです
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DAZNのテレビ視聴:PCのHDMI接続で高画質

2017年03月29日 | 機材
Jリーグの試合を見るのに欠かせないDAZN


以前の記事で我が家では、パソコンのブラウザChromeからWifi経由で、Google Chromecastを接続したテレビで見ていると紹介しました


ワイヤレスのためケーブルを接続する手間が要らずお手軽なのですが、問題はテレビで見る画質
地デジやBSの中継と比べると、ガッカリするような画質
NHKの野球中継などマルチ編成の放送時に、サブチャンネルの画質は悪いですが、それよりも明らかに落ちるほどの画質^^;

以前も書いたようにDAZNのFAQによると
「推奨環境として標準画質(720p)は5Mbps、HD画質(1080p)は9Mbpsが目安です。」

DAZNを見る時は、PCを有線LANで接続しているので、100 Mbps以上の回線速度は確保しています
Chromecastも当然HD画質に対応しているので、理論的にはもっときれいに見えるはずですよね

この悩みが解決したのが、何とビールを飲みに行ったこと
サッカー好きの店主が開業しているクラフトビール・バー「CRAFT RAINBOW(クラフトレインボー)
先日ファジアーノが勝った試合の帰りに寄ってみました


この店は大型のテレビでスポーツ番組を流しているので、画質や視聴環境を偵察するのも行った目的の一つ(^^)
DAZNの画像を見せてもらいましたが、大画面にもかかわらず充分きれい!
PCとテレビをHDMIケーブルで接続しているそうです

私もHDMI接続について検討したのですが、ネットで検索したところ画質が悪いという書き込みがあったので断念した経緯があります
でもこの画質を見たら試してみる価値がありますね
ヨドバシカメラで調べたら、パナソニック製の5mのケーブルが1960円
即ポチりました


届いたHDMIケーブルでノートPCとテレビを接続してみると、画質が大幅に改善!
サブチャンネルの画質よりずっときれいで、地デジやBS放送の画質に近いですね
3月26日のファジアーノの試合を家族が見ていましたが、途切れること無く高画質で見ることが出来ました
(以前の記事でノートPCで見ると途切れると書きましたが、現在は途切れることがありません)

CRAFT RAINBOWさんに大感謝(^^)
Jリーグのグッズを身に着けていたら、ビール2杯まで100円値引きになる場合があるので、ビール好きの方は是非行って下さい
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ガラホ・デビュー:TORQUE X01

2017年03月15日 | 機材
タフネスケータイのG'zOne TYPE-Xを6年間愛用してきました
トラブルは全く無く通信費も安いので気に入ってたのですが、昨年でこの機種のサポート終了
故障しても修理不可となりました

ちょうどこのタイミングでauからタフネス・ガラホ TORQUE X01が発売されたので機種変更しました
左からG'zOne TYPE-X(ガラケー)、TORQUE X01(ガラホ)、iPod touch 6


ガラホというのは、見かけはガラケー(フィーチャーフォン)ですが、OSはAndroidベース
auでは 「4G LTE ケータイ」と呼ばれています
並べてみても、完全にガラケーですね(^^)


これまでは、G'zOne TYPE-Xと無線ルーター&iPod touch(またはタブレット)で対応していました
一ヶ月の通信費は携帯が約1800円、格安SIMが300~900円とお手頃

ただ、荷物を減らしたいときや急いでいる時は携帯だけで出かけますが、Lineが出来なくて不便ですね
(ガラケーでもLineやSNSは出来るようですが、使いにくいし激遅です)

そこで、ガラケーとスマホのいいとこ取りという謳い文句のガラホの出番(^^)
ガラホで使えるアプリは少ないですが、とりあえずLineとブラウザーが使えるので問題無し

Lineは文字が大きく老眼に優しい


ブラウザー経由でSNSやwebメールも使えます


バッテリーの持ちは今のところ3~4日程度
今は嬉しくて色々触っているからこれくらいですが、飽きてきたら1週間近く持ちそうです(^^)

現在選択している料金プランは、スーパーカケホ(5分以内の通話かけ放題)+ダブル定額 Zで、最低料金が1500円
これまでの使い方から考えると2,500円以下に収まる目論見ですが、蓋を開けてみないとわかりませんね(^^)

TORQUE X01の売りは、高耐久性能ですが、内蔵センサーによる天気・温度・コンパス・気圧・高度アプリが充実しています
案外重宝しているのが「Daily step」
いわゆる万歩計ですが、歩数のみならず、自転車の移動を検知しているのは驚き


乗り物の移動も検知するらしいし、移動の時刻も記録されます
最近の万歩計は凄いです
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インターネットの回線速度改善:無線LANルーターの移動でお手軽に速度改善

2016年07月21日 | 機材
7月16日の記事で、仕事場のインターネット回線の速度が回復したので、今度は自宅の速度改善に取り組みました
仕事場ではIP-VPN回線の関係で隼を使えませんが、自宅ではフレッツ光ネクスト 隼を導入しています

自宅のマンションでは一番南の部屋に回線終端装置(ONU)一体型のひかり電話ルータPR-500KIを設置


PR-500KIは無線LANカードをリースすれば、無線ルーターとして使えるのですが、前から使っていたNECの無線ルーターを利用しています
(無線ルーターは、PR-500KIにブリッジ接続)

南の部屋と隣接するリビングでノートPCやタブレットを使用する場合はサクサクと快適にネットに接続
しかし、離れた北の部屋に置いてあるデスクトップPC(VAIO Tap 20)では、速度がぐっと落ちる
回線速度を測ったら2Mbps程度でした^^;
(速度の計測はBNR スピードテスト

なお、PR-500KIに無線LANカードを装着すれば、高速なWi-Fi規格のIEEE802.11acを利用できます
でも、2012年製のVAIO Tap 20は11acに対応していない
(対応しているWi-Fi規格のIEEE802.11nでも、600Mbpsは出るようなので問題ないと思いますが)

遅い原因を特定するためVAIOを南の部屋に移動させました
1.Wi-Fiで接続: 回線速度 約60Mbps
  無線ルーターと同じ部屋なら60Mbps出るんですね、北の部屋の30倍速(笑)

2.PR-500KIとLANケーブル(カテゴリー5)で接続: 回線速度 約90Mbps
  最近になって気が付いたのですが、古いカテゴリー5のケーブルを使っていた(大汗)
  カテゴリー5の通信速度は100Mbpsなので、最大に近い速度が出ていますね
  ということは、高速のケーブルを使えばギガビットに近づくか!

3.PR-500KIとLANケーブル(カテゴリー5e)で接続: 回線速度 約120Mbps
  速くはなりましたが、ギガビットには程遠い(笑)

とりあえず、我が家では120MbpsをMaxと考えて、北の部屋の速度を上げる方法を考えます

これまでは、インターネットの回線速度を測ってきましたが、ここからはWi-Fiの速度(無線信号の強さ)を測ります
「Wi-Fi SweetSpots」というアプリで簡単に測れます


無線ルーターの前(南の部屋):約50Mbps
リビングの出口付近:約35Mbps
北の部屋:約5Mbps

やはり離れた部屋ではWi-Fi信号は急激に弱まるようですね

モバイルルーターMR04LNを使って同様の測定


MR04LNを南の部屋に置いて、北の部屋で測定するとほとんど0 Mbps(笑)
MR04LNの方が信号が弱いんでしょうね

無線LAN中継機を置くしかないかなと諦めかけましたが、ふと無線ルーターの位置を動かすとどうなるか興味が湧いてきました
幸い、MR04LNならばどこにも移動できる

リビングの出口付近にMR04LNを設置して北の部屋で測定: 何と60%近い速度を実現!!
直線距離で5-6m移動させるだけでこんなに違うんですね

早速カテゴリー6のLANケーブルを買ってきて、無線ルーターを移動
結果として、北の部屋での回線速度が約30Mbpsに向上
15倍速くなりました(笑)

後でググったところ、無線LANルータの設置場所で電波状況が大きく変わるそうです
マイナビニュース「無線LANの電波を強くしたければ、これだけはやってはいけないNG集6選」

最初に無線ルーターを置いていた場所は電子機器などの干渉を受けていたのかもしれません
皆さんも無線LANが遅いと思ったらルーターの位置を移動してみたらいかがですか?

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フレッツ光ネクスト苦闘編^^;

2016年07月16日 | 機材
今週、仕事場の光回線をフレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクスト・ハイスピードタイプに変更しました
プレミアムで使用していたCTUが不要になったので、NTTの担当者が、無線LANで使っていたバッファローのルーターに設定情報を書き込んでくれて、インターネットの接続はすぐに完了

ところが、社内有線LANにつないでいたコピー/FAX複合機のネットワーク設定法がわからない
結局、複合機のエンジニアに来てもらって設定変更完了

次に、仕事で使っているIP-VPN接続回線が繋がらないことが判明
こちらもメーカーの人に来てもらって設定完了

やっと、元の状態になったと思いましたが、インターネットが遅い
回線速度を測定すると、フレッツ光プレミアムの1/10になっていました(・_・;)

また、NTTを呼ぶのも悪いので、NTT西日本の「通信速度の改善ポイント」などのサイトを参考にして調べた所、以前から使っていたハブが怪しそう
昨日届いたエレコムのハブに替えたところ、速度が回復


まさに回線変更に振り回された1週間でした
ネットワーク関係に弱いので苦労します^^;
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レンズベビー事始め(笑):レンズベビー コンポーザープロⅡ エッジ50

2016年06月28日 | 機材
前から欲しかったレンズベビーをゲットしました(笑)
レンズベビー コンポーザープロⅡ エッジ50のマイクロフォーサーズ・マウント

知らない方のために説明

普通のレンズでは光軸(レンズの中心を通る線)は固定されています
この光軸をずらしたり、傾けることのできる特殊なレンズ(ティルト・シフトレンズ)を使えば、建造物の歪みを補正したり、物撮りで手前から奥までピントの合う写真を撮ることが出来ます
一方、光軸を傾ける方向によっては極端にピントの合う範囲の狭い写真も撮れるわけで、ミニチュア風写真が撮れますね

レンズベビーでは、鏡筒部分を上下左右に傾けることにより、光軸を傾ける(ティルト)操作を簡単に行なえるわけです
但し、オートフォーカスは使えないので、マニュアルでのピント合わせになります


昨日入手したので、早速今朝は岡山後楽園で試し撮り
鏡筒をまっすぐにして撮影
カメラはE-M5Ⅱで、絞り開放(F3.2)で撮りました
露出は絞り優先


初めのうちは収差(滲み)に戸惑いましたが、レンズベビーはこの収差を楽しむものなんですね(笑)
今日は時間がなかったので試していませんが、絞っていくと滲みは改善されるそうです

鏡筒を右方向に傾けます
画面右側が大きくボケて流れます
(アングルと距離は少し変更)


鏡筒を傾けると、EVFや液晶モニターを見ていても劇的な変化なので驚きます

次は蓮田の作例
鏡筒を上方向に傾けました


焦点距離が50mmなので、通常なら背景はあまりボケません
でも逆ティルト操作のため、ピントの合う範囲が非常に狭くなり(クレジットを入れた付近のみ)画面上部は大きくボケました

1時間ほど使った感想ですが、画面全体が滲んでいる上に鏡筒の傾け方によっては、ピントの合う範囲が非常に狭くなって、光学ファインダーではピント合わせが厳しいかもしれませんね
特に普段、マニュアルフォーカスを行っていない人は苦労するでしょう

その点、ミラーレス一眼のように電子ビューファインダーのある機種では、画面の任意の場所を拡大出来るため有利でしょう
私は普段から、拡大表示を利用してピンポイントでフォーカスを合わせているので、サクサクと撮影出来ました
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