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酎天おやじの人間風景

他人に合わせることが苦手な酎天おやじ。
酎天おやじがこれまで見た人間や風景、これから会うであろう人間や見る風景。

稲刈り終了

2018-10-26 14:29:36 | 日記
今年の稲刈りが終りました。

先週の土曜日20日に刈り始め、日・月曜日と刈り続け、火曜日に中休み。

水曜日は午前中にコンバインのVベルトが経年劣化で切れ、修理に2時間かかり、作業は午後2時から5時間までしかできませんでした。

最終日の木曜日は午前10時から午後5時まで刈り続け、延べ5日間で終了しました。



これまではコンバイン袋収納式のコンバインでした。


今年から初めてのグレンタンク付きのコンバインで作業しました。

9年前の古い型で、刈り取りスピードは少し遅い感じです。

でも、袋詰めの手間がかからないのと鎌で手刈りをしたりすることを考えると全体的には楽に感じました。




周りの田んぼを見ると大きなコンバインで1人で刈り取り、1人で刈り取ったコメを運ぶ高齢者がたくさんいました。

1960年代のじいちゃん、ばあちゃん、母ちゃんの”さんちゃん農業”と言われた高齢者中心の農業が戻ってきているように思います。

これからはこんな風景が増えてくるのかなと感じた今年の稲刈りでした。

葬儀

2018-10-18 14:46:02 | 日記

14日に兵庫県加古川在住の義弟が亡くなったという連絡がありました。

昨年胃がんがわかり、がんセンターでの治療など頑張っていて、今年の夏までは自分の足で鹿児島まで来ていたのでびっくりでした。


15日の夕方に通夜ということで、俺の両親と弟と4人で車で行くことにしました。


朝7時に家を出て九州自動車道に入り、山陽自動車道を通り、午後4時30分に加古川の葬儀場に着きました。

加古川は10年ぶりくらいの訪問でした。

通った山陽道は大型トラックが多く、PAも大型トラックが一杯でした。

前の訪問時はそれほど気付かなかったのですが、今回は方向指示器で合図をせずに突然車線変更をする一般車が半数近いのに驚きました。

大型トラックは合図するのでいいのですが、一般の車は突然進路変更するので驚きです。

それでも明るい時は周りが見えるのでそれほど怖くはありませんでした。


16日に午後1時から葬儀・告別式が行われ、出棺後の2時過ぎに帰途につきました。

岡山までの明るいうちはよかったのですが、広島を通過中に雨が降り出し、6時頃には暗くなり周りが見にくくなってきました。

大型トラックは相変わらず多いです。

行きも帰りも工事が多く、小規模の渋滞も発生していました。

少しでも早く行きたいのか、あおり運転のようなことをする大型トラックもいました。

また、トンネル内のライト点灯をしない一般車が多く、後ろの車が見えないことも多々あり、怖い思いもしました。


それでも九州に入るとほっとするのはなぜでしょう。

残りが4時間くらいあるのに自宅に帰り着いた気がします。

山陽道と比べると車の数も少なく、ストレスなく走れ、11時30分くらいに帰り着きました。


往復1500kmくらい走りましたが、それほど疲れませんでした。

今週は稲刈りに頑張らねばと思います。







かかしフェスティバル

2018-09-29 16:10:42 | 日記
先日新聞に掲載されていた都城の『かかしフェスティバル』に行きました。

台風の影響か、少し風が強く、前日の雨のためにビニールを被せてあるかかしもありました。

姶良のかかし祭りの会場と同じ山田という地名でした。


場所は一堂ヶ丘公園芝広場というところでした。

小学校や高齢者施設の人たちの作品が多かったようです。


今はこのタイプのかかしは珍しい。


さすが宮崎、しゃんしゃん馬道中。


子供のころやった、昔懐かしい馬飛び。


五円玉を持って走ったアイスキャンデー売り。


ここにもありました【究極のボランティア】


そして新聞にも出ていた【さいがボランティア


近頃ちょっと、かかしに魅せられている感じです。


案山子祭り

2018-09-21 15:42:55 | 日記

先日、姶良市の案山子祭りに行ってきました。


今年は何といっても”ボランティアのプロ(?)尾畠春夫さんの発見した子供を抱いた案山子”が案山子祭りの会場中央に飾ってありました。

地元新聞でも紹介されるくらいです。

長崎の案山子祭りでも同じ構図のものが展示されているようです。



入口付近にあったのは“テニスの大阪なおみプロ”の案山子です。

似ている似ていないは別にして・・・作者に先見の明ありと感心しました。



そのすぐ先に被り物をしてのリポートで有名な地元タレントの案山子もありました。

地元と思われる見物の人たちは一応にクスッと笑っていました。



中でも俺の一押しは、右手にバナナを持ち休憩しているおじいさんとおばあさんの案山子です。

すごくリアルで思わず声をかけてしまいそうです。


今回は地区の案山子コンクールということで、近くで見たら???というものもありました。

顔が見えないのがいいのかなと感じました。


数年前に来たときは、こんなリアルな案山子が横断歩道で手をあげたり、歩道脇を自転車を押して歩いていたりと会場から少し離れた道路脇に立っていました。

それらのリアル案山子を見ながら進んでいると道路脇の植え込みの中で向こうを向いて座っている人がいたので、『リアルだね。』と話しながら進んでいると、後ろ姿のおばあちゃんが急に立ち上がりびっくりしたのを思い出しました。

地域を盛り上げるために県内外を問わず色々なところで案山子祭りが行われているようです。

これからいろいろなところの案山子祭りを見に行ってみたいと思います。




悲しいニュースばっかり…の中に

2018-09-10 13:20:16 | 日記
今年は地震や大雨、台風など日本中色々なところで想定外の大災害が続いています。

多数の人が犠牲になっています。

行方不明者の早期発見と犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。


九州北部、広島の水害と土砂崩れ現場、北海道の土砂崩れ現場にも県外の消防隊員や車両が多数入っているのを見ました。

各県の防災ヘリや県警ヘリなども救助に入っているのも見ました。

誇らしく思いました。


群馬県の防災ヘリ『はるな』も救助に入っていたかもしれません。

そんな防災ヘリの墜落事故も信じられない事故の一つでした。

運航計画や初動の遅れなど数々の問題も指摘されているようです。

その後も訓練開催地の市長の『お粗末』や『自爆』など心無い発言に心が痛みます。

命を懸けて助けを求める他人を助けに行く人たちの最悪の災難に対して、行政の人間が口にするべきではないと思います。

また、追悼式の計画も遺族側と県の対応の違いが浮き彫りになったようです。

今はただ防災ヘリ乗員の4人と地元消防の中堅隊員5人の犠牲者に心から冥福を祈るべきだと思います。


そんな中で、明るいニュースの一つは、今回の災害現場で本物のボランティアのニュースを目にしました。

おれも過去にボランティアという名の押し付けの手伝いをさせられました。

本当のボランティアはこういうことだと教えてくれたように思います。



もう一つが2年ぶりに庭のパーゴラの上に山鳩(きじばと)が巣作りをしたことです。

春にも元巣の場所に来ていたのですが、1週間くらいでいなくなってしまいました。

今度は2週間以上巣の上にいるので卵を温めているのかもしれません。

新しい命が生まれる、明るいことがこれから起こることを期待しています。