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やっぱりヨットに乗りに行こう!

相模湾、東京湾のヨットライフに関する風景や艇や人物の写真をベースにした日記です。

浄土ヶ浜

2016年10月13日 22時39分03秒 | 旅行

10月5日(水)

10月1日朝から岩手県宮古市での国体の運営のお手伝いをしていました。
リアスハーバー宮古の建物はほぼ屋根まで津波につかったとのこと。恐ろしい高さです。


建設された巨大な防潮堤の左側が町で、右側がハーバー、そして宮古湾です。


まだ更地が多く、ダンプカーが走り回り、先月には水害もあってまだまだ復興途上という状況にもかかわらず国体が出来たということは、関係する方々の並々ならぬ努力の成果だと思います。敬服いたします。この国体がさらなる復興のスピードアップのスイッチになるといいですね。

さて、国体のセーリング競技最終日の今日は無風の為ノーレースで仕事がほぼ午前中で終了。 今大会には車で来ていたので、ドライブ旅行をすることにしました。
途中、宮古市内の歩道橋では津波の浸水線表示があり、かつて写真や映像で見たことを思い出します。


先ずは、宮古にある浄土ヶ浜を探訪。鋭く尖った白い流紋岩による絶景が見ものです。




海の水もとてもきれいでした。

その後三陸を北上。途中、田老とか久慈とか津波の被害の痕跡が残る場所を通るたびに胸が痛くなりました。
途中の野田の道の駅で、特産物の海藻や山ブドウのピューレを買いましたが、野田塩ソフトクリームの優しいしょっぱさがおいしかったです。

八戸をパスし野辺地の松山旅館に投宿。
到着時は台風18号からかわった低気圧の影響で雨。一晩中、吹き降りでした。
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東海汽船さるびあ丸の船旅(八丈島→竹芝)

2016年07月14日 13時59分45秒 | 旅行
6月20日(月)

八丈島の底土港。青ヶ島行きの船が既に桟橋で出発を待っている所に、東海汽船のさるびあ丸が到着。

今日はそのさるびあ丸で本土に戻ります。

八丈島を9:35に出港。八丈小島も見送ってくれます。


天気は曇りでどんよりしてます。スカッと青空だと海の色もいい色なのでしょうが、今日は冴えがありません。

曇っていて御蔵島も全景をみることは出来ませんでしたが、幾筋かの滝が見えました。原生林に覆われていて水の島と何かに書いていましたが、まさにそのとおりのようです。


御蔵島に着岸する際デッキにいたら強風でタモリカップの帽子が飛んでいってしまいました。止め具をつけていたのに~。

航海は順調に三宅島に立ち寄って、あとは一路竹芝桟橋まで。
サタドー岬も見送ってくれています。



浦賀水道に入ると速力がガクンと落ちます。法律で12ノットまでしか出せないようになっています。
マストには上から順番に、第2代表旗、N旗、S旗が揚がりました。「我、浦賀水道、中の瀬航路を北行し、東京あるいは千葉に行く」という意味のようです。

間もなく到着です。レインボーブリッジの下をくぐって、19:40、約10時間の船旅が終わりました。


たまにはこういった旅客船での船旅もいいものですね。
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