富田林百景+ 「とんだばやし」とその周辺の魅力を発信!

大阪の南東部に位置する人口10万あまりのごく普通の町、とんだばやしの魅力を、市民の手で発見していきます。

「100万年 人と自然の石川谷」 特別展・公開講座・ハイキングのお知らせ 

2018年09月28日 | 石川化石木・足跡化石
『100万年 人と自然の石川谷』と題して富田林教育委員会により特別展と公開講座、ハイキングが開催されます。詳しくは本文をごらんください。 . . . 本文を読む
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石川の足跡化石のいま 2018.5.

2018年05月28日 | 石川化石木・足跡化石
いつかの大雨で覆っていた土砂が流され、河川敷の大阪層群がまた見えてきました。確定で来ませんが、ゾウの足跡化石のようなものがまた出てきているようです。 . . . 本文を読む
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石川化石木の状況 2018.2.17.

2018年02月26日 | 石川化石木・足跡化石
先日、錦織東二丁目の高橋方面に行く機会があり、ついでに石川化石木がどうなっているか見に行ってきました。下流に深溝(ふこうど)井堰ダムがあり、冬場は水を抜いているので、よく確認できました。見に行かれる方は今見に行かれたら、よく見えますよ。 . . . 本文を読む
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新しい発見か? 伏見堂の化石木

2017年09月12日 | 石川化石木・足跡化石
2017年7月22日、府立長野北高校科学同好会のメンバーがペットボトルのいかだで川下りをしながら探索中に、100+α万年前と思われる大阪層群に根を張った直立樹幹の化石木を発見しました。現在専門の検査機関で材質を確認中ですが、サンプリングの結果が確定できれば現在富田林市域で発見されている大阪層群の自然史遺産の分布がさらに大きく拡がることになります。 . . . 本文を読む
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石川ゾウ足跡化石 新たな発見! 2017.8.8.

2017年08月10日 | 石川化石木・足跡化石
2017.8.07.に大阪府に最接近した台風5号により、長く風雨が続き、石川が増水しました。翌朝、金剛大橋下流の左岸180mの所-アケボノゾウの足跡化石が発見地点に出かけてみると、すでにおおむね水は引き、一部新たな層面が出現していました。100万年前の大阪層群が露頭になっているこの地点では、増水するごとに、新たな足跡化石が出現しております。 . . . 本文を読む
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あけぼのパーク多賀 多賀町立博物館を見学して

2017年05月11日 | 石川化石木・足跡化石
滋賀県犬上郡多賀町にアケボノゾウに関する展示をしている博物館があるのを知りました。多賀町内で1993年3月に180万年前のアケボノゾウの骨格化石が発見され、それに関する展示がされているということで、見学に行きました。 . . . 本文を読む
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石川化石木 新たな発見! 2017.2.28.

2017年03月02日 | 石川化石木・足跡化石
2017年2月28日、お不動さん(滝谷不動)の縁日に行くため、石川の護岸を歩いていたら、深溝(ふこうど)井堰のゴム引布製起伏堰が点検か修理のため取り外され、満水より水位が2m以上下がっていました。そのため、今まで水面下にあって、よく見えなかった化石木がよく見れるようになり、さらに、新たな化石木が発見できました。100万年前の化石木で、貴重な存在です。 . . . 本文を読む
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「第9回 こども祭り(レインボーホールにおいて)」での「石川ゾウ足跡化石&化石木」展示と学習会

2017年01月25日 | 石川化石木・足跡化石
2017年1月21日(土) レインボーホール(富田林市市民会館、富田林市粟ケ池町)にて、第9回 こども祭りが開催されました。ブースをお借りして、石川ゾウ足跡化石&化石木」展示と学習会を実施しました( 「富田林の足跡化石と化石林実行委員会」の共催)。お子さまには特に、アケボノゾウの牙(富田林市美山台出土、レプリカ)が人気でした。 . . . 本文を読む
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その後の石川足跡化石・化石木  2016.10.

2016年10月21日 | 石川化石木・足跡化石
1ケ月ほど前の台風16号の襲来にともなう増水で、金剛大橋のすぐ下流部で、石川の河川敷の地層面が水に洗われ、新たな地層面が見ることができるようになっています。その結果、新たに100万年前のアケボノゾウの足跡化石が出現し、しかも蹄の跡もはっきり確認できる価値あるものも出現しています。この場所は、2年ほど前にアケボノゾウの足跡化石が発見され話題になりましたが、その後の増水等で浸食されたり砂が堆積するなどで、ほとんど化石がわからなくなっていました。しかし今回また出現したことにより、はっきりと観察できるようになっています。比較的見やすい安全な場所にありますので、お近くの皆様は是非一度、また消えてしまう前にご確認していただけたら思います。また、ここの約3km上流の高橋の下流部の化石木については、現在深溝(ふこうど)井堰の井堰ダムが満水の状況にあるので、幹回り4.5mの直立樹幹化石木については水没し、存在は確認できますが、真近で見ることはできませんでした。ここは浸食よりも砂の堆積の方が大きく、いくつかあった化石木もそのほとんどが砂に埋まっていました。これらの化石は石川の氾濫原にあり、刻々と変化しており、その後消えてしまうものも多々ありますので、その記録が重要であると思われます。 . . . 本文を読む
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あらたな足跡化石?ー台風16号のあと

2016年09月23日 | 石川化石木・足跡化石
2016.9.20.に大阪府に最接近した台風16号により石川は増水し、その結果、さらに層面が出現し、あらたな円形の痕跡がでてきているようです。そこは、2014年に、100万年前のアケボノゾウの足跡化石が発見された地点で、今後の調査が期待されます。 . . . 本文を読む
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