今では、浴衣姿をみるとお祭りか 花火大会があるんだな、
と思ってしまう、ゆかた。
「中形(ちゅうがた)とも言われ、本来は小紋、中形、大紋
の型や文様の大小、傾向からいわれるもの。
江戸時代になって銭湯風呂が普及するにつれて、
湯上り用に中形を着たことから 中形 即 浴衣
の代名詞として通用するようになった。・・・」
と、習ったことが、あったっけ。
私は中形なんて その時まで聞いたことがなかったわ。
さあ~てと 帯しめましょか。
今日は、ゆかたに合う 半巾の変わり結びを紹介します。
蝶々結び
リボン片流し 扇片流し
ちょっと人と違うかわい~いのを結んでみたいと思いませんか
基本にちょこっとひだを増やすだけ、あるいは、ひだを取る前に
ずらすとかだけで、ほ~ら オリジナルができたでしょう。
幼い子供には、リボンのごとく背中にくっつける感じに、
娘さんには、文庫型のように羽を下向きに整える、など
同じ結び方でも 大分変って楽しめますよ。
小紋にもOK
興味ある人は、挑戦してみてネッ
2007年6月29日(金)