ぬめちのラーメン諸々覚え書き
名古屋周辺のラーメンと釣りについて主に書いてます。
調べたいお店があれば、左下の検索窓からどうぞ。
 



久しぶりにスキーに行ってきましたので、写真だけでも。
2月9日・10日(土・日)とお泊まりで。
志賀高原だったのですが、自分の車だとちょっと遠いなあ。
まあ奥美濃に比べてってだけですけどね。
1日目は昼前からスタート。


ゲレンデゴンディションはまずまず。


廃棄処分のゴンドラですが、ただただ放置って感じですね。
窓がないので、休憩所としては使えません。(爆


昼前までは晴れ間がちらほらあったんですが、午後からは曇りでしたね。
以降、2日目。


夜の内に新雪が積もり、イイ感じになってます。
ただし、お天気はあんまし良くないです。


リフトで上に登ると、一瞬の晴れ間。
う~ん、キモチイイ。


気温が低いせいか、雪の結晶がハッキリと確認できます。


寺子屋に向かおうとゴンドラを降りたら、さらに天候悪化。


雲の切れ間を狙って撮影しました。
寺子屋ゲレンデはガスって何も見えず。
視界が数mって感じで、さすがに恐かったです。(汗

結局、昼過ぎには上がって、帰路につきました。
名古屋でも結構雪が降った日でしたが、山でも程々降りました。
でも、行き帰りの高速道路ではチェーン規制は無しでした。
ラッキー♪

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久しぶりにスキーのネタなんぞを。
ここ数年めっきりスキーに出掛ける回数が減っていますが、チャオ御岳スノーリゾートに行ってきました。

今回のルートは、約1年前に開通した権兵衛トンネルを通る伊那IC回り。
今までは中津川ICからは、ずっと国道19号をちんたらでしたが、かなり北の方まで高速道路で進むことが出来るようになりました。
とは言っても、木曽福島よりも北で合流するので、距離としては結構遠回りになるのかな。
3桁酷道でもそこそこ有名だった361号も、非常に快適になっているハズです。

酷道は結構好きなんですよ。
近くだと421号(石榑峠)とかね。
というわけで、トンネルを前に1枚パチリと。



ご覧の通り、非常に立派なトンネルでした。
早朝だったせいもあり、結構なスピードで流れております。
この後、番所トンネルと姥神トンネルを抜けて、19号に合流。
木曽福島経由でスキー場まで。
積雪がなければ、伊那ICから1時間強といったところでしょうか?
名古屋方面からの所要時間は劇的に短くなっているわけではありませんが、高速道路が長いので疲労感は断然少ないですね。

ただ、恵那山トンネルをくぐることもあり高速道路料金はお高め。
ETCを使って、深夜割引やカード2枚使いでの通勤割引など、多少の工夫は必要でしょうか。
そんなこんなで、無事チャオに到着。
ペアリフトで1本足慣らしした後、スルスルッとゴンドラで山頂まで。



本日の天候は、曇り時々晴れといった感じでしょうか。
翌日は顔が結構焼けていたので、それなりの晴れ間はあった証拠ですね。
(曇りでも紫外線は通しますが…)



まっ、スキーをするにはちょうど良い天候かな。
センターハウスの辺りは雪が緩かったですが、中盤まではまずまずのコンディション。
途中から山頂を見上げると、こんな感じ。



何だか曇りの写真が多いですが、実際はもっと晴れ間はありましたね。
必死になって滑る年齢でもありませんので、軽く流して15時頃には撤収しました。
基本的にはノーチェーンで行けた感じですが、駐車場内が結構氷でバリバリでした。
自分はスタッドレスだったので平気でしたが、止める場所によってはノーマルタイヤじゃ無理っぽかったですね。
シーズン中にもう一度くらい行きたいなあと思いつつ、まもなく渓流釣りのシーズンですね。
何にしろ、山に戯れに来るとしますか。

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遅ればせながら、初スキーでごじゃりまする。
朝5時半に大学時代の友人が我が家へ集合。
私の車に乗り換えて、奥美濃方面へ。
東海北陸道もそれなりの交通量でした。
ほとんどスキー・スノボ客でしょう。

8時過ぎには、ダイナランド@奥美濃へ到着!
駐車場に止めた車の中で、まったりと朝食を取りました。
現地で更に大学時代の友人夫妻と合流です。
お着替えした後は、αライナーに飛び乗る。
リフト待ちは10分以内。
快適ですね♪



αライナーを降りたところで、1枚パチリ。
ご覧の通り雲一つない快晴!
いやあ、スキー場でこれだけ晴れ晴れしているのは、なかなかないですよねえ。
気持ち良くって仕方ないです♪
しばらく足慣らししてから、βライナーで山頂へ。
リフトを降りて、高鷲スノーパーク方面を眺める。



お隣のスキー場もまずまずの客の入りでしょうか?
ここと共通リフト券があったらイイよねえ。
誰もが思うことでしょうが。



β側の比較的キツめの斜面を滑り降りる。
ショートターンの連続で気持ち良く。
でも、コブ斜面を快調にと言う程の腕前はありませぬ。
からまつゲレンデまで降りてくると、さすがに人口密度が高くなってきました。
前方にはホワイトピアがきれいに見えます。
ホントに天気が良いなあ、今日。
さらにαライナーからγライナーへ乗り継ぐ。
γライナーのシートに座ってふと顔を左に向けると、何じゃありゃ!?



どうやら、雪で作ったプーさんみたいです。
けっこうデカイ!
顔の下にあるカタマリは、ハチミツが入った壺ですね。
これはスキー場のスタッフが作ったんでしょう。
なかなか遊び心があって良いですね。
お子様はメッチャ喜びそう。

今シーズン初スキーということもあり、3時前にはブーツを脱いだ。
う~ん、心地良い疲労感。
帰りの渋滞も仕方ないですねえ。
でも、思ったよりたいしたことなかったなあ。
途中でひとっ風呂浴びてサッパリ。
いやあ、楽しい休日でした♪

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何でこの時期なのかわからないけど、今シーズン初スキー
そして今シーズンの滑り納め
例年なら1シーズン最低5回くらいは出掛けているけれど、
今シーズンは何故か出遅れてそのまんま。
やらずに済ませてしまうのもシャクだったので、
例年通り御岳山周辺でGWスキー。
何だかかなり変わった人と思われそう。

さて、数年前まではおんたけで締めていた。
ところが近年はGWまで営業していない。
雪が少ないせいか、お客が少ないせいか。
御岳山周辺で営業しているのは、チャオ御岳のみ。
当然、東海・関西地方の物好きが集まる。
駐車場も満車で、結構な人出だった。

今回は雪見日光浴を兼ねてお出かけ。
家をのんびりと6時20分に出発。
それなりに急いで10時少し前に到着。
3時間半くらいなら、標準時間かな。

タラタラと準備をして、10時から14時のショート1日券を購入。
一生懸命滑ることもないので、こんなモンで十分でしょ。
奥様も1シーズン空いているので、タラタラスキーです。


山頂駅出口ではカワイイボードがお出迎え。
でも、思ったより雪質は悪くない。
溶けきったかき氷ほどではないので、上出来。
前方を見渡すと、良い景色。


コース部分にはしっかりと雪が残っている。
当然雪は緩めだけれど。
もう少し茹で時間を少なめにって、今日はラーメンネタじゃなかった。(^_^;)

久しぶりの雪の感触に足を取られながらも、それなりに滑り降りる。
奥様の方がペースが遅いので、ちょっと進んでは休憩がてら待つ。
風が通り抜けて、非常に気持ちいい。
ただし、花粉も一緒に通り抜けてツライ。
花粉の最後の攻撃!
薬は飲んできたんだけど、ちょっとムズムズ。
花粉の季節もあとちょっと。

途中で上を見上げると、綺麗な景色。

下を見下ろすと、

う~ん、5月なのに結構な人数。
久しぶりなので、余計に滑りづらい。

2時前までタラタラ滑って、レストランへ。
習性でラーメンを食べようとしたが、ここではちとガマン。
“たかねうま辛王ラーメン”に惹かれてしまった。
何でも高根村特産のうま辛王って辛味噌が入っているようだ。
これは来シーズンの宿題にしよう。
結局、無難なチキンカツのランチと缶ビール
疲れた身体にビールが染み渡る。
何だか近年はこのビールのためにスキーをしているような気が…。

4時頃スキー場を出発。
それなりの時間で19号に出たのだけれど、その19号が大渋滞
GWのまっただ中。当たり前か。
中津川に出る前でも相当混んでいる。
かなり細い抜け道を走って時間短縮を図るも、焼け石に水。
やっと中津川IC入り口まで来たが、
恵那ICから土岐ICまで渋滞13Kmの表示に悶絶。
中津川からの高速もあきらめて、いつもの抜け道で多治見まで。

中津川市内の渋滞開始場所から左折して、広域農道へ入る。
19号から離れたまま、県道66号へ。
このルートだとあきん亭@瑞浪が通り道にある。
渓流釣りの帰りにもしょっちゅう通るので、
20回くらいは横を通っている。
なのに一度も店内に入ったことがない。

大石家@多治見の流れということなので、
個人的には非常に楽しみなのだが…。
何故だか縁がない。
釣りの時は外食嫌いの師匠がいるのでパス
今回もあまりの待ち客にパス
ここが食べられるのはいつの日か。

多治見で19号に合流し、春日井市内へ。
勝川ICから東名阪に乗ってす、大治南ICまで。
結局家に着いたのが、9時半前。
まあ夕飯の買い物もしてたから、ちょっと余分に時間が掛かっているが、
5時間はたっぷりと
ほとんど休憩ナシの運転だから、ちとツラかった。

まあ、久しぶりにいい汗を流したので満足満足
来シーズンは権兵衛トンネルも開通しているだろうし、
もう少し早く帰れるようになるかな。

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