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日がな一日・・・写真づけ(笑)

空・雲・花・建物などの写真帳です

伊東の宿

2013-10-24 09:56:45 | 観光地

箱根へ行ったのに
何故か伊東に宿泊なんて
珍しい旅をして来ました

ただ単に気に入った宿がなかっただけなんです

他にも探したのですが
結局なくて、だったら伊東でもいいんじゃないかと
ここに決めました

さて、宿の名前はどうしたらいいのかな~

分かる人には分かるという事にしておきます(笑)

場所は伊東市内で
宿の周りは住宅です

景観は良くありません

でもスタッフの方たちはとってもいい感じでしたよ~


部屋へ行くまでの庭


所々に飾ってある生花
周りが日本風なのに、なぜガーベラやカーネーションなんだろ?


池の大きな白い鯉と
大浴場の入り口にある飲み物のサービス
夜は乳酸飲料で朝は牛乳になります(私は牛乳だけ頂きました)


通された部屋の飾りなど

お茶を香炉で焚いています
床の間には生花がいけてありました(これ、大事だと思う)

余談ですが、春に行った宿は作り物の盆栽で
その前に行った宿は初めのうちは生花でしたが
経営者が変わったら、何にもなくなりました(苦笑)


部屋の様子を少しだけ

とっても広いお風呂
このお風呂は半露天という事なんですが
どう見ても大きな窓ははめ込みガラスなので
大きな窓の付いた内風呂ではないかと・・・

左下は障子に写ったヤモリの影
たぶん窓の外でしょう

家でもよく見るので、感想は別に何もなしです

その上の紅葉はたぶん目隠しかと・・・

ここは周りが住宅なので、この目隠しが必要なんです
でも落葉したらどうするんだろ

え~っとですね
宿の感想なんですが
こちらは古くからある旅館で
たぶん出来た頃には周りは何もなかったかと思われます

何しろ駅からそれ程時間が掛かりません
年々住宅が多くなるのは当たり前と言えば当たり前ですね
駅から遠い我が家の周りでも
住宅が多くなりましたから・・・

そんな訳で周りの家からこちらが見えるんですね~
それなのに、それなのに窓ガラスが全部透明なんです
さすがにお風呂の窓の外には窓の4分の3くらいまで
木で覆われていましたが・・・

それ以外の洗い場や洗面所などは透明でした
窓から外を見たら、隣家の窓が正面にありました

確かリニューアルしたはず
その時になんで気が付かなかったのかなぁ
仕方がないので
ハンガーにタオルをかけて窓に吊るしておきました
不思議な事に窓枠には2か所に釘が打ってありました
これって誰が打ったんだろう???

あとタオルかけがないんです
これはどうしてか分かりません(苦笑)

で、部屋なんですが
リニューアルしたと言うので、てっきり部屋もやっているかと思ったら
こちらはそのままみたいです

まずは窓の立てつけが悪くて
サッシも障子もうまく動かなくて苦労しました

もちろん部屋も外から見えるので
それほど開けはしませんでしたけど

それと部屋の臭いが古い畳の臭いだと思いますが
焚いてあるお茶の臭いと混ざってしまって
何とも言いようのない臭いがしました

部屋の空気清浄器もあまり効いていなかったみたい

植物好きの私として、気になったのは
建物と塀の間にある小さな庭の事

目隠しの為か窓の半分位までを木の塀で覆ってあり
風通しの為か15cm位の網が張ってあります

その前に馬酔木やツツジの木が植えてあるのですが
枯れてました~

そして小さな灯篭が申し訳なさそうに置いてあります
たぶん手入れはしてないだろうな

これだったら木は植えないで
石を敷き詰めて、灯篭を置けばいいのでは?なんてね

と、いろいろ書きましたが
全体的にはいい宿でした

部屋は「ちょっと、う~ん」なんだけどね

寝巻は作務衣とパジャマが用意されています
私は浴衣が苦手なので、作務衣があると嬉しいです

アメニティは他の旅館と変わりません
女性の化粧品は香りが強いので
香料に弱い私は使いませんでした

スタッフの方は着いた時に部屋の説明をする時と
布団を敷く時とかたずける時以外は部屋には来ません

付かず離れずといったところでしょうか?

温泉は無色透明でした

食事の記事は後ほど