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ののの日々

わんこと野の花を愛する日々

鶴岡八幡宮

2008-05-14 14:19:07 | 鎌倉
鎌倉八幡さまです。
久しぶりの鎌倉散策をする前に、八幡さまに寄ると、雅楽の音が聞こえたので何事かと走って行ったら、ちょうど結婚式が終ろうとしている所に出くわしました。

境内中央の舞殿で行われる神前結婚式は、雰囲気があってとても人気なのです。


舞殿の中には式に使われたお道具が残っています。


雅楽を奏でた古楽器もありました。


新郎新婦の前で神楽舞を舞った巫女さんが降りてきました。


雅楽の楽士さんたちもお仕事を終えてやれやれといった表情。


境内に続く参道は新緑に覆われて綺麗です。


流鏑馬の時はこの参道を馬にまたがった射手が駆け抜け、的をめがけ弓を放ちます。
流鏑馬、まだ見たことないんです

鎌倉

2008-04-01 12:49:25 | 鎌倉
静かな葉山の山と海を後にして、バスと電車を乗り継ぎ鎌倉へ。
目当ては北鎌倉の円覚寺なのですが、その前にせっかく来たのだからと
鎌倉の段蔓(だんかずら)を歩いてみました。

ところが、駅を降りたとたん人また人…!
満員電車がそのまま動いているかのような混雑です。
背の低い私は結局人の波に飲み込まれ、首が痛くなるくらい見上げなければ桜並木が見えない状態に。
とても写真どころではなく、押されるままに鶴岡八幡宮にたどり着きました。

源平池にかかる見事な桜を見るのも大変そうで、1枚だけ記念にと撮ったのが上の画像です。
池にある白旗神社にかかる小さな橋も人がわんさか乗っていて、壊れやしないかちょっと心配でした。


境内をそそくさと横切って、北鎌倉に足早く歩き円覚寺に向かう途中、こんな素敵な風景発見。
ムラサキハナナとハナニラに飾られた道の向こうには竹林が見えます。
人込みで疲れた気分を癒してくれる眺めでした。


円覚寺に着いたのはもう4時近くだったので、のんびり撮影できませんでしたが、鎌倉駅前とは違った静かな古刹の桜は、同じ桜でも趣きが随分違います。

葉山の自然のままのヤマザクラ、鎌倉の人で賑わう桜並木、円覚寺の静かに立つ桜…。
それぞれに魅力があり、ちょっと贅沢な桜狩りをさせてもらいました。

でも夕方急に冷え込んで、翌日喉が枯れてしまいました。
桜行脚、まだまだ続きがあるから風邪ひきたくないのよ~~~

咲きます、咲きます!

2008-03-27 10:44:45 | 鎌倉
鎌倉光則寺のハナカイドウが、もう咲きますよ~。
これは23日にお墓参りに行った折に撮った写真なので、今はもう満開のはず。
撮りに行きたいけれど、息子にデジカメ貸したままなので、残念
山門前の枝垂れ桜も見頃を迎えているかな。
満開の花、想像してみてくださ~い。


光則寺山門。
手前の右側の鮮やかなピンク色の大きな木はアメリカモモ。
山門に近づくと枝垂れ桜があって、満開になると素晴らしい。


アメリカモモが青い空に映えてとても綺麗です。


ハナカイドウが今にもはじけそうでした。
今頃きっと満開でしょう。
カメラなくても行ってみようかな…。


境内の中は、黄色いボンボンのようなミツマタの花が沢山咲いていました。


カンツバキやワビスケも彩りを添えています。


うっすらとけぶるように赤いのは、モミジの若芽。
秋の紅葉が美しいのですが、出たばかりの芽の色も初々しくていいですね。

鎌倉は、段蔓の桜並木も咲いて、きっとこの週末は賑わうことでしょう。


ロウバイ

2008-02-10 09:24:59 | 鎌倉
鎌倉光則寺のロウバイです。

光則寺は、ロウバイ、ミツマタ、梅、侘びすけが身頃になっています。
こちらのロウバイは、素心蝋梅(ソシンロウバイ)。
蝋細工のように透けて見える薄い黄色の花びらがなんとも綺麗です。


花の芯まで黄色いのが素心蝋梅。
ロウバイよりも少しおおぶりの花です。


こちらはトウロウバイ(唐蝋梅)。
「満月」と花の名札にありました。
このコロンと丸い蕾のことでしょうか。


冬ぼたん

2008-02-07 10:20:50 | 鎌倉
雪の翌日鶴岡八幡宮のぼたん園に行ったおりの写真です。

藁の傘に守られて、雪にめげず綺麗に咲いていました。
大輪のぼたんはさすがさすがの美しさです。
入場料500円はちと高い気がしますが…。

さいと焼き

2008-01-15 14:28:01 | 鎌倉
今日は鎌倉八幡宮で「さいと焼き」があるというので、行ってきました。

さいと焼きは「どんと焼き」などとも呼ばれ、門松や破魔矢などをお祓いしていただき、火にくべる火祭りの一種です。

最近は火の始末が大変なのと、門松などを燃やした時に発生する煙害のため、取りやめにする所も多いのですが、鎌倉八幡宮ではひとつひとつしっかり分別し、消防の準備も万全にして催しているそうです。


朝6時45分。段蔓の提燈がまだ灯っています。


源平池の、向こうから日が昇り始めます。


祭事は7時開始。宮司がうやうやしく祈祷をささげます。


点火。鎌倉テレビでしょうか、取材班が忙しく実況中継しています。


火がつきました!


みるみる炎が大きくなり、大迫力。
見ている私達の顔が熱いので、後ろ向きになって背中あぶりをしたりしました。



焼き終わるころに、お供えのみかんのおすそ分けを頂きました。
参拝の人たちは皆顔が真っ赤で、冷たいみかんが嬉しい。



ついでにお参り。本宮には「迎春」の文字が。昨日はきっと成人式の若者でいっぱいだった事でしょう。

















楠(くすのき)の森

2008-01-15 00:03:30 | 鎌倉
鎌倉宮の境内の奥に、「楠の森」があります。
森、と言っても、30本ばかりが植樹されたものですが、明治時代に植えられたので樹齢百年以上たち、天に向けてそびえるように高く伸びています。

鎌倉宮には、鎌倉幕府に対し倒幕を企てたとして暗殺された護良親王(もりながしんのう)が祀られており、28歳で命を落とた親王が幽閉された石牢なども残っています。

楠は防虫剤の樟脳の原料で、香りも良いとのこと。
老木からは香りなどは感ぜられませんが、鎌倉時代の物騒な歴史を浄化するために植えられたのかも知れません。


お客様

2007-12-19 22:51:22 | 鎌倉
鎌倉八幡宮の源平池にユリカモメがいました。
どこから来たのかしら。
鴨はのんびりとこの客様を受け入れている様子。


すぐそばに近づいても逃げる気配がありません。
人間慣れしているのかな?


「なんの鳥かしら??」と友人と言い合っていたらそばの男性が「あれはユリカモメですよ」と教えてくれました。