日暮らし通信


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開発が遅れている駅周辺

2018年07月19日 13時28分50秒 | 日暮らし通信
from 赤とんぼ
■□ 撮影場所 □■

駅近傍にて

(H300719)


● 写真の上でクリックしてご覧ください ●



秋津駅西口に開業した
民間企業経営の駐輪場


新秋津駅近傍の
市営第五駐輪場




今日もまたこちらは猛暑日だが、この暑さ、いったいいつまで続くのであろうか?

今日、妻はDSへ行ったが、このような異常な暑さの中ではDSへ行ってヘルパーさんに面倒を見て貰う方が私には有り難いような気持ちになる。

9時過ぎ、家を出る時は気温33度だったが、独り散歩を始めると暑さが身に答えるように私に降りかかってきた。

独り散歩の時は秋津駅西口前、新秋津駅前を通るコースを歩くが、秋津駅から新秋津駅に通ずる道路では通勤、通学に向かう多くの人たちの姿に逢う。

どの人にもこの暑さに少しうんざりしたような雰囲気もあるが、目的地に向かう姿には勢いのような何かを感じてしまう。ご苦労さまなことです。

だがこの秋津駅西口周辺は未開のように開発が遅れている。西武線の駅の中でも駅前にタクシーが入っていないのはこの秋津駅西口だけかもしれない。

開発計画はあるようだが、先見の明のなかった行政側の怠慢のためそのツケが溜まって住民に大きな負担をもたらしている。

だが最近、駅周辺で気付くのは放置自転車が無くなったことだ。私の子供が高校通いをしていた頃は、時間に急かされてどこでも置いて行ったから、放置自転車として撤去され、貰い下げに数回集積所に行った想い出もある。

その当時の駅前には放置自転車が多く、時には市で強制的に撤去したが、そのような状況を市でも真剣に捉えて対策を考えたのだろう。

その後、駅周辺には市の駐輪場が数カ所設けられ、最近では民間企業による駅前駐輪場 (有料) なども開設されて、小額で駐輪できるようなった。

無断駐輪には何処の駅周辺でもその対策に苦慮しているようだが、現在では新秋津駅、秋津駅西口周辺では比較的整理されているように感じている。

左写真の駐輪場は開設されてから日が浅いが、駅前一等地の古い建物が撤去されて、どんな建物が建つのか? と興味を持っていたが、駐輪場になったのはちょっと驚きでもあった。

私もたまには利用するが100円でほぼ終日利用できるし、自転車を預ければ駅の改札口も近いので便利この上なしの駐輪場でもある。

私が散歩の時に確認するとこの両駅周辺には市営または民間企業が経営する駐輪場がかなりの数があることにも驚いたが、駅に来るのに自転車を利用する人の数が多いのは何処の駅でも共通していることだろう。

散歩から帰るともうTシャツは汗でびっしょり、トランクスまで汗ばんでしまうのも珍しいことだ。全部取替えて、また自転車で買い物へ。暑いけれど忙しい午前の一時(ひととき)だった。




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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
都市計画 (屋根裏人のワイコマです)
2018-07-20 10:57:37
どこの行政団体も・・都市や駅の周辺などについて
都市計画があります。こんど市の図書館か
市役所で、都市計画図を見せてもらってこれからどんな街づくりが計画されているのか
あるいは ついでにハザードマップなども
コピー代だけで分けてくださるはずです
そんな事を一寸知っているだけでも・・
大きな防災計画になります、そして駅や
町の計画が判ります。 ただ世の中の動きは
行政の計画よりも早く・・動いているのも
事実ですね~
返信する
ワイコマさんへ (赤とんぼ)
2018-07-20 11:09:56
西武線の駅の中で
駅前にタクシー乗り場が無いのは
秋津駅だけではないでしょうか?
とにかく駅前が狭いのが実情です。

田舎の駅だったから
昔ならそれでよかったのでしょうが
その発展に比例してもっと早く開発計画をするべきでした。

今、開発するにしても膨大な費用が掛るのは当たり前ですから
もう永久に開発しない可能性が多いでしょう。

考えてみれば特別に困っている人はいないのかもしれませんが
防災という面から考えると明らかに遅れています。

昔は長閑な秋津駅でしたが
このように変化するとは思ってもいませんでした。
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