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6月28日(金)Cock-a-doodles Live 天満橋 RAW TRACKS

2013年06月27日 | ライブのお知らせ

 今週、金曜日28日は、コック・ア・ドゥードゥルズ の天満橋 RAW TRACKSでのライブ。

 ちょっと男くさいロックをお楽しみください。

 写真は、24日の月曜日、吹田のYOUでのリハ風景。

 

 

6月28日(金)Cock-a-doodles Live 天満橋 RAW TRACKS


シュトウケンイチ(Vo)、マツモトハルキ(Gt)、モーリトモヒロ(Gt)、

スギオトシキ(Dr)、ミナミタツト(Bs)、フジヨシユウ(Sax)、

タカタマサトシ(Tp)、コミカドミキト(Tb)イワサキアキラ(Key)


OPEN> 19:00/ START>19:30
ライブチャージ 前売/当日2,500円(DRINK代別途)

(出演者他)The Black Fellows

 

  

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6月22日(土) I'm Mim Shakes ファースト・ライブ at 六絃

2013年06月19日 | ライブのお知らせ

昼は、うどん屋で、夜はライブハウスになるという異色の店、六絃(むげん)で、

Im Mim Shakes(アイム・マイム・シェイクス)のファースト・ライブをやります。

 

 

オールディーズ、70年代、80年代のポップス中心です。

 

井上紫乃(Vocal)、森田ヒロシ(Bass)、森田浩二(Drums)、岩崎明(Keyboard)

 

6月22日(土) 19時30分オープン 20時00分スタート

charge 1500yen


場所 六絃(むげん) 0753919192
阪急 桂駅徒歩10分
京都市西京区桂千代原町61-3




  

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☆シンセ・キーボード講座 番外編004「ポータブルキーボード YAMAHA Tyros 4」☆

2013年06月15日 | シンセ・キーボード講座

 日本では、ポータブルキーボードといえば、

「初心者向けの廉価なキーボード」 というイメージがあるが、

 ヨーロッパの方では、プロ用の高価なポータブルキーボードがある。

 

 例えば、YAMAHATyros (タイロス)やKORGPAXなど。

 

 

 

 写真は、海外YAMAHAサイトにあるTyros 4 の画像だ。

 

 定番のPSRシリーズも日本では、PSR-S650、が最高機種だが、

 海外では、S750、S950、A2000という機種もある。

 

 知り合いが、このTyros 4 を海外から取り寄せたが、

 その総額は、約60万円だったそうだ。

 ※amazonの平行輸入品では、約70万円の値段がついていた。

 

 着脱可能なスピーカーは、ライブを意識したものだろう。

 重量も意外に軽い。

 

 さすがに、音はいい。

 

 音色、シーケンサーなど入り込めばかなり自由度は高いが、

 あくまで操作はシンプルに、できている。

 

 直接インターネットに接続して、スタイルや音色を購入することもできる。

 

 日本では、家だけで楽しむ場合が多いので、

 クラビノーバの上位機種がTyros的な位置づけになる。

 

 ヨーロッパの方では、アコーディオンの文化があるので、

 こういうキーボード的なタッチにもなじみがあるのかもしれない。

 

 シンセ・キーボードは、複雑になりすぎた感があるので、

 今後、こういう手軽で、さらに高音質なポータブルキーボードの

 需要が出てくるかもしれない。

 

  

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☆シンセ・キーボード講座 番外編003「ポータブルキーボードをライブに使う その3」☆

2013年06月12日 | シンセ・キーボード講座

 

前回の記事「ポータブルキーボードをライブに使う その1」

前回の記事「ポータブルキーボードをライブに使う その2」

 

 

シンセ・キーボードなどのラインアウトから、アンプ、PAなどに接続する場合は、

通常、「シールド」ともいわれる、モノラル標準ケーブルを使う。

 

L/mono のみなら、1本、LRのステレオなら2本必要になる。

※ 写真は、YAMAHA ケーブル GRC-300 BL

 

※写真は、スタンダードなCANARE G03 BLK  ギターケーブル

 

ただ、ポータブルキーボードの場合は、ヘッドフォーンアウトしかないもの、

あるいは、ヘッドフォーンアウトアウトプット兼用のものがほとんど。

 

 

ヘッドフォーンアウトは、

「ステレオ標準ジャック」「ステレオミニプラグ」

の2種類がある。

 

なので、これを「モノラル標準×2」に変換する必要がある。

 

そのために、変換ケーブルを使う。

 

写真のように、片方がステレオミニプラグで、

片方がステレオ標準×2になったものだ。

 

ミニプラグの方の先に細い黒の線が2本入っているのがわかるだろうか?

それが、ステレオのしるしのようなものだ。

一方、モノラルの標準プラグは一本だけしか入っていない。

 

 

ステレオ標準プラグの場合、このケーブルのミニプラグに、

アダプターをつける。

これは、ヘッドフォーンの先の変換でも使うので、

知っている人も多いと思う。

 

 

というわけで、ポータブルキーボードをライブで使う場合、

この変換ケーブルを一緒に持って行くのがいい。

※一応、ライブハウスのPA(音響)さんに確認しておくといいだろう。

 

 

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☆シンセ・キーボード講座 番外編002「ポータブルキーボードをライブに使う その2」☆

2013年06月09日 | シンセ・キーボード講座

 

 → 前回の記事「ポータブルキーボードをライブに使う その1」

 

 

 ポータブルキーボードがライブに使えるのかというと、

 

 使えないことはない 

 

 というのが私の考えだ。

 

 

 問題は、アウトプット

 

 

 シンセ・キーボードの場合、ラインアウトという端子が付いている。

 

 これは、普通、L(左)R(右)ステレオアウトで、

 L/monoと、左側だけさせば、モノラルアウトになる。 

 

 

  ※ 写真は、MOX6の背面、PHONES(ヘッドフォーン)の左側にOUTPUTがある。

 

 このアウトプットから、アンプミキサー、あるいは、

 ライブハウスなどのPA(音響のこと)などに音を送る。

 ※ PA(Public Address)「大衆への伝達」という意味で、大きな出力で音を再生する装置、それを使う人のこと。

 

 

 ところが、ポータブルキーボードには、このアウトプットがなく、

 PHONE OUT(ヘッドフォーンアウト)しかないものが多い。

 

 

 ※写真は、ポータブルキーボード、S650の背面。PHONEとOUTPUTが兼用になっている。


 ヘッドフォーンアウトには、このS650のようなステレオ標準型の他に、

 ジャックがもっと小さなステレオミニ型(スマホなどのアウトと同じ)がある。

 

 

  つまり、このステレオ・フォーンジャックを

  標準型のステレオアウト(LとR)に変換する必要がある。

 

 

  そうは言っても、この説明だけだと、イメージがわかないかもしれない。

 

  これは、変換ケーブル、というものを使うわけだが、

  次回、このつなぎ方について、くわしく説明することにしよう。

 

 

 (その3へつづく)

 

 

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8月18日(日)ロレックスバンド at フラミンゴ・ジ・アルージャ

2013年06月08日 | ライブのお知らせ

ちょっと早いですが、8月18日(日)

ロレックス新川率いる、ロレックスバンド・ワンマンライブのお知らせです。

毎回、ソールド・アウトのロレックスバンド、100名様限定ライブです。

 

 

 

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☆シンセ・キーボード講座 番外編001「ポータブルキーボードをライブに使う その1」☆

2013年06月05日 | シンセ・キーボード講座


「ポータブルキーボード」

とは、自動伴奏機能やスピーカーなどがついた、一般消費者向けのキーボードだ。

 

 

※写真は、YAMAHAのポータトーン PSR-S650 

国内で販売されているYAMAHAのポータブルキーボードの中では、最高機種。実売価格6万円台半ば。

 YAMAHA PORTATONE のページ

 

 

シンセ・キーボード は、それ単体では音が出ず、

アンプなどにつないで音を出すものがほとんどだ。

 

別にアンプを買う必要もあるし、配線も初心者はとまどうだろう。

 

音色も、自分好みに作り変えたり(エディット)できるが、

その分、操作も複雑になり、知識も必要になる。

 

 

その点、ポータブル・キーボード は電源を入れれば、すぐに音が出る。

 

演奏技術がそれほどなくても、コードさえ弾ければ、

後は、ジャンルを選んで、複雑なバック演奏をつけることができる。

 

値段も1万円前後からと、とっつきやすい。 

※ミニ鍵盤のものなら数千円からある。

 

昔に比べ、音質もそれなりに向上してきている。

 

さて、このポータブル・キーボードはライブに使えるのだろうか?

 

(つづく)

 

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5/31 十三ファンダンゴ & 6/2 アジトドラムスクール

2013年06月04日 | ライブのお知らせ

 5/31日は、コック・ア・ドゥードゥルズの十三ファンダンゴでのライブ。

 いつもは9人編成だが、この日はホーンセクションなしの6人。

 

 シュトウケンイチ(Vo)、マツモトハルキ(Gt)、モーリトモヒロ(Gt)、ミナミタツト(Bs)、スギオトシキ(Dr) 、そして、私、イワサキアキラ(Key)。

 

 

 十三といういかがわしげな街に似合うバンドだ。

 ロックな一日だった。

 



 

 そして、6/2 は、ロレックス・バンド、ジョーガイズ・バンドで、

 一緒にやっている佐野隆士 主催のスタジオ・セッションのお手伝い。

 

 場所は、大阪 門真(かどま)にあるアジトドラムスクール。

 こちらもある意味、不思議な空間。

 

 この日は、ギター、ベースが来れないということで、

 佐野君がベースを弾くことに。

「追いつけないです(汗)」といいながらも、

 なんとか弾いているのはサスガだ。

 

 ジョーガイズ・バンドのコーラスのYumiさんも一曲、飛び入り参加、

 キャロル・キングの「I Feel The Earth」を熱唱。

 ※写真はYumiさん撮影。

 

 楽しい一日だった。

 

 

 みなさん、おつかれさまでした。

 

 

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☆シンセ・キーボード講座 010「シンセことば / ポラリティ」☆

2013年06月01日 | シンセ・キーボード講座

 

音をのばす サステインペダル(ダンパーペダルとも言う) は、

特にピアノ、エレピ系の音を使う場合は不可欠なコントローラーだろう。

※写真はYAMAHA FC4

 

これを使う場合、ちょっと注意することがある。

 

同じメーカーのペダルならいいのだが、例えば、人から借りるとか、

ライブハウスやスタジオのペダルを使わせてもらう場合に、

覚えておいた方がいいことがある。

 

ポラリティ(Porarity)、極性 だ。

 

極性(Porarity)というのは、ペダルのプラスとマイナスで、

YAMAHARoland などの日本製品と海外製品は、

基本、逆になっている(KORG は海外製と同じ)。

 

例えば、YAMAHA のサステインペダルを KORG のキーボードに挿すと、

踏んだ時に音が止まり、離すと音がのびるという通常と逆になる。

 

 

この場合、KORGのキーボードの全体設定GROBAL)から、

Porarity を変更することによって、サステインを普通に使えるようにできる。

 

しかし、YAMAHA のキーボードには基本、Porarity 設定がないので、

KORG のサステインペダルは使えない。

 

 

ややこしいけど、わかったかな? 

 

まとめると、キーボードとメーカーが違うサステインペダルを使うときは、

ポラリティ(極性)のチェックをすべし! ということだ。

 

 

 

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