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チキンジョージ(神戸)

2012年04月29日 | ライブハウス
コック・ア・ドゥードゥルズのライブで、
28日、久しぶりに神戸のチキンジョージに行ってきました。

チキンジョージと言えば、阪神大震災で被災して、
その後、場所が変わってオープンしてからは、初めてです。



コック・ア・ドゥードゥルズで、チキンジョージって、
できすぎな感じの組み合わせですが、意外にも今回が初。


コック・ア・ドゥードゥルズは、9人編成のバンド、
対バンのマリモブラザーズはそれを上回る11人編成。


それでも、ステージはちょうどいい広さなぐらいで、
奥行き、幅ともに、理想的な広さだったと思います。





使った機材は、店のデジタルピアノ(たぶんローランドのFP)と、
持込機材、YAMAHA MO6にKORGの真空管プリアンプTP-2をつないで。

MO6だけだと、ちょっと線の細い感じが、
真空管プリアンプを通すことで、ウォームになるので、
最近、この組み合わせで使うことが多い。

また、機材紹介でくわしく書きます。
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トスカーナ

2012年04月24日 | お酒
ポップスのみならず、今の音楽の基本になっている
「ドレミファソラシド」は、イタリアのトスカーナ州で生まれたそうです。

それと関係あるのかどうか、妙に魅かれるトスカーナ。
そのスーパー・トスカーナのサシカイア2006年を飲みました。



スーパー・トスカーナというのは、
キャンティ中心だったトスカーナの伝統的な製法から
がらりと変えた新しいワインの流れ。

その先駆的存在のサシカイアは、ぜひ飲んでみたかったワインです。

香りがいいです、そして、なめらかな飲み口。

カベルネ・ソービニヨンというボルドー系の葡萄が
使われているそうなんですが、
香りはやっぱりイタリア、って気がします。

10年ほど前にレプロットというイタリアンのお店で
ライブ終了後にいろいろなイタリアワインを飲ませてもらいました。

その時の記憶がよみがえりますね。

オーナーのMさんやそこの店で働いていたWさんには、
遅くまでつきあってもらって、迷惑のかけっぱなしでしたが、
大切な私の思い出です。

良いワインを飲むというのは、
「酒を飲む」というより「経験を飲む」
という気がします。
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オーケストラ指揮法

2012年04月18日 | 音楽記事
「オーケストラ指揮法 高木善之 著」



 という本があります。
 
 確かに、オーケストラの指揮とはこういうものだ、
 ということがわかりやすく書かれていますが、
 実は、人間関係の指導書的な内容です。

 オーケストラを指揮するということは、
 あれだけの人数の、それもクラシックの楽器演奏者という
 プライドの高い人間をまとめあげる仕事。

 ただ耳がよく、曲を解釈できて、
 テンポが正確にだせるだけではダメなんですね。


 イタイ・タルガム「偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ」




 話がうまい! そして、バーンスタイン、カラヤンなどを例にして、
 オーケストラの指揮について、わかりやすいビデオです。

 これは、バンドでも、普通の会社の管理職にも、役に立ちそうですね

 必見です!
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ブルゴーニュ ピノ・ノワール パトリス・リオン 2009

2012年04月16日 | お酒
カテゴリーに「お酒」を追加しました。
印象に残った、日本酒、ワインを中心に書いていきます。


いただきもののワインが美味しかったので、
ちょっと敬遠気味だったフランスワインに手を出しはじめました。

写真は、四条大宮のワイングロッサリーの
「手頃なピノ・ノワール」でオススメだった、
ブルゴーニュのピノ・ノワール、
パトリス・リオン、約3000円。



開けたてはちょっと酸っぱい感じが、
しばらく時間が経つごとにふくよかになって、
結論は、とても美味しいワインでした。

そこで、わかった(?)フランスワインの印象は
人見知りをするというか、
ちょっと打ち解けにくいというか、
内向的な感じっていうんでしょうか?

それに対して、イタリアワインとかは、
いきなり打ち解けるような
外交的な感じがしますね。


フランスワインのそういう部分が
日本人の気質にあうんじゃないでしょうか?



このパトリス・リオンは、
コルクでなくスクリューキャップ。

フランスワインにしては、
フレンドリーな方ではないかなと思います。


ブルゴーニュのピノ・ノワールの延長線上には、
あのロマネ・コンティなんてありますから、
ちょっと恐ろしい世界なんですけどね・・
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「いわさきあきらの音楽講座」約1年ぶりにアップ!

2012年04月13日 | 音楽日記



もともと、更新は遅れ気味だったんですが、
1年は遅れ過ぎです。

東北大震災などもありました。

あれによって、日本中が軽いうつ病に
かかったような状態になった気がします。


昨年3月、テレビ画面から毎日映し出される
非現実な現実の状況を見てると、
ホントになにも手につかなくなりました。


第45回目の「いわさきあきらの音楽講座」は、
また少し音楽の基本的なことに立ち返ってみました。

しばらくぶりのリハビリもかねてます。

久々に描くと絵もヘタになってるし
(ってもともとうまい絵でもないんですけど・・)

このブログももう少し、更新していこうと決めたところです。


★☆お知らせ☆★

「いわさきあきらの音楽講座」のPDF版が、

夢ページ~Dream Summit Japan~

でダウンロードできます。

講座の最初の方をまとめたものです。

教育→音楽とたどっていくとでてきます。

今のところ無料配布中です。お早めに。
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