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「君が代」とコンビニコーヒー

2013年07月22日 | 音楽記事

 

「君が代」は、なんやかんやと言われてますが、
純粋に曲としては、やっぱりいい曲だと思います。


しかしこの日本の国歌として認知されている
「君が代」を作ったのは、実は外国人だった、

という話を聞いて、興味を持ち、ググって、
あ、いや、Yahooだったから、ヤフってみると、

同じYAMAHA PMSのトランペットの先生のHPを発見。

そして、これがなかなかわかりやすく面白い!


http://www.tpnoma.com/kimi/kimigayo.html


実は、3つの「君が代」があったんですね~


そして、確かに、フランツ・エッケルトという、
「君が代」のアレンジにかかわったドイツ人がいたようだ

この人が、ドイツに帰ってから、「君が代は俺が作った」
と吹聴したので、「君が代」作曲者外国人説があるらしい


日本古来の音楽と新たに入ってきた西洋音楽の狭間で、
揺れ動く「君が代」、これは、ドラマですね~


写真は、それとは関係ないですが、
コンビニコーヒー、サンクスが意外にいい。

他の「君が代」とは違って、
セブンイレブンと甲乙つけがたい。



  

  HP. http://noanoaai.com/        by  NOANOA AIR / Akira Iwasaki




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オーケストラ指揮法

2012年04月18日 | 音楽記事
「オーケストラ指揮法 高木善之 著」



 という本があります。
 
 確かに、オーケストラの指揮とはこういうものだ、
 ということがわかりやすく書かれていますが、
 実は、人間関係の指導書的な内容です。

 オーケストラを指揮するということは、
 あれだけの人数の、それもクラシックの楽器演奏者という
 プライドの高い人間をまとめあげる仕事。

 ただ耳がよく、曲を解釈できて、
 テンポが正確にだせるだけではダメなんですね。


 イタイ・タルガム「偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ」




 話がうまい! そして、バーンスタイン、カラヤンなどを例にして、
 オーケストラの指揮について、わかりやすいビデオです。

 これは、バンドでも、普通の会社の管理職にも、役に立ちそうですね

 必見です!
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e-hime(えひめ)びわこ放送出演

2010年01月23日 | 音楽記事
 前回の記事で書きましたが、
 e-hime(えひめ)というユニットを始めました


 某打ち上げで、愛媛県にゆかりのある者が3人そろって、結成。

 Vo.渡辺みゆき
 Gt.松本春樹
 Key.岩崎明

 という編成でスタート

 渡辺、松本はそれぞれ、宇和島、新居浜出身で、まさに愛媛発。

 私は父親が西条出身で、家の墓がそこにあるので、
 死ねば愛媛の土に還るという、二世ですが・・

 それで、先日たまたま紹介してもらった
 パーカッションの野本君というのが、
 なんと、偶然、松山出身!


 シンクロニシティが起こってます


 サウンドは、70年代を中心に、
 渡辺真知子からジャニス・ジョプリンまでを
 ちょっとオシャレにブルージーにカバーでしてます。


 そんな、e-hime が、来週金曜日18時半~
 滋賀県のびわこ放送に生出演、生演奏します。

「キラりん滋賀545」
 という番組のワンコーナーで、 1曲だけやります。
 編成は、3人のバージョン。

 滋賀県にお住まいの方は、ぜひチェックしてみてください。




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ローランド V-Piano 試奏

2009年09月02日 | 音楽記事
 今日、ジュージヤに寄った時に、
 最近、気になっているた Roland V-Piano があったので、
 試奏させてもらいました。

 まず、鍵盤がいい。

 象牙っぽい、というか、
 ちょっと、ざらついた触感が、とても指にフィットします。
 
 音も、サンプリングのつながりもよく、
 不自然さを感じさせません。

 アンビエントのつまみがボリュームの横についていて、
 ちょっと回すと、さらに生のピアノを弾いている感じに。

 弾いててとても気もちいい。

 すごく、いいです。

 難点は、まず、値段、60万円です。

 そして、重量、約38Kg、ライブに持って行くのはつらそう。

 家で音楽制作には、いいと思いますが、
 この値段を出すなら、
 KORGのOASYS(約80万円)もありでしょうか?

 
 PCソフトでも、ピアノ専用のバーチャル音源が多数でてますから、
 どこまで、このV-Pianoが健闘するか楽しみです。


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「東京大学のアルバート・アイラー ~キーワード編~」

2009年08月28日 | 音楽記事


東京大学のアルバート・アイラー(東大ジャズ講義録・キーワード編) 菊池成孔+大谷能生著(文庫版)


 前回、とりあげた、

「東京大学のアルバート・アイラー」

 その後編は、「キーワード編」です。


 20世紀以降、最も、音楽というものに影響を与えた、
 黒人音楽、そして、その中心であった「ブルース」、

 そして、リズムの本質を考える「ダンス」、

 ジャズの真髄ともいえる「即興」

 そういった、キーワードをテーマにして、
 この本は、ジャズを、いや、音楽そのものを深く掘り下げて行きます。


 当然、理論だったものがはっきりしていると思っていたブルースが、
 実は、バークリーメソッドでは、解析しきれていない、
 という事実には驚かされたり、

 バークリーメソッドに対抗(?)する、
 リディアンクロマティックコンセプトという理論の存在や、

 ブルースを下方倍音という概念で説明しようとする
 日本人ミュージシャンの存在など、

 今まで、当たり前だと思っていた音楽の常識が、
 かなり揺さぶられる話が満載です。


「キーワード編」の方が、難易度もかなり高くなっているように思いますが、
 とりあえず、上下そろえておいて、
 自分の音楽的成長とともに、読み進めて行くのが、
 いいんじゃないでしょうか?
 

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「東京大学のアルバート・アイラー ~歴史編~」

2009年08月26日 | 音楽記事


東京大学のアルバート・アイラー(東大ジャズ講義録・歴史編)菊池成孔+大谷能生著(文庫版)


 ジャズ・ミュージシャン、菊池成孔と大谷能生が、
 東京大学の一般教養の講座で、
 ジャズを歴史的な視点から解説した講義を
 まとめた名著(だと思います)の文庫化されたものです。


 ジャズが中心ですが、
 正確に言えば、バッハ以来の「平均律」から「バークリーメソッド」
 そして「MIDI」へと至る、
 音楽の記号化の歴史です。

 と言っても、一体なんのことかわからないと思いますが、
 これは、この本を読んでもらえば、
 わかると思います(たぶん・・)。


 けれど、東大生に向けての講義ですから、
 やはり、難しい。

 菊池成孔氏が、主に講義を展開していきますが、
 この人の使うことばが、難しい、けれど、カッコいいんですが、
 ジャズのビバップを言葉でやっている、
 と言っても、やっぱり何を言ってるかわからないかもしれませんが、
 この本を、読んでもらえば、
 わかると思います(たぶん・・)。


 ある程度、ジャズを聴いていて、
 音楽の理論的な知識があれば、
 ムチャクチャ、面白い本なんですが、
 人によっては、さっぱりわからないかもしれません。

 けれど、あえて言います。

 これは、音楽をやっている人は、
 読んでおくべき本である、と。


 私は、人に借りてこの本を読んだのですが、
 今回、文庫化されているのを発見して、すぐ買いました。

 

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マイケル・ジャクソン、逝く

2009年06月30日 | 音楽記事
 ここのところ、テレビでは連日、
 マイケル・ジャクソンのニュースが流れています。

 20~30代ぐらいの人にとって、
 マイケル・ジャクソンは、整形をくり返してる変な人、
 ぐらいの印象しかないんじゃないでしょうか?


 けれど、プロデューサー、クインシー・ジョーンズと作り上げてきた数々のアルバムのサウンドは、
 無駄な音が一切ない。
 まるでマイケルの体型のように、完璧にダイエットされたサウンドでした。


 私の最もお気に入りは、やはり、最も多感な時期に聴いたアルバム、

「OFF THE WALL (オフ・ザ・ウォール)」です。

 今とは、まったく顔が違いますが、これはこれでカッコよかったんですけどね。


 そのアルバムの曲がヒットしていた頃、
 私は、木屋町通りにあったディスコ(クラブじゃないですよ、ディスコ)で、
 週に何回かその頃やっていたバンドで演奏していました。

 演奏後、ダラダラと最後まで、ディスコで曲を聴いたり、踊ったりしていましたが、
 それが結構リズム感を鍛える練習になってたんだな~
 と、今、思います。

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TRITON extrme(トライトン・エクストリーム)中古市場で値上がりか!?

2009年06月27日 | 音楽記事
JEUGIAのヤマハ大人の音楽教室
キーボード・レッスンのページをチェックして見てみると、

http://www.jeugia.co.jp/school/yamaha/pms/Keyboard.html

「けいおん」で人気上昇中!

と書いてありました。


「けいおん」って、何だ?


と、検索してみると、人気アニメだとか・・ 全然、知りませんでした。


そして、そのアニメでバンドをする女の子たちが
使っている機材が、めちゃくちゃ売れているらしい。


で、キーボードは、と見れば、

KORG の TRITON extreme (トライトン・エクストリーム)。

なかなか、やるなぁ、選ぶ機材が渋い!


残念ながら、このトライトン・エクストリームは
もう生産終了しているはずですが、
コルグのワークステーション型のシンセで、
最も完成度が高いのは、音色、デザインなどの面で、
トライトンだと思います(OASYSという80万円以上するシンセは含めず)。

最新のM3は、内容はよさそうなんですが、
デザイン的に、どうもひかれません、個人的な意見ですが。


トライトン・エクストリームは、
このトライトンに真空管を装備したものです。

何度か、試奏はしましたが、真空管ONにすると、
やっぱりかなり音は太くなります。
買おうか、買うまいか、かなり悩んだシンセですね。


中古市場で、値段が上がりそうです。
手に入らないとなると、
逆に、なんとしても、ほしくなるものですからね。



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ハネケン

2009年06月02日 | 音楽記事
 今日6月2日は、ピアニストの羽田健太郎さんが死んだ日、とお昼のおもいっきりテレビでやってました。

 ずいぶん前にどこかのホールで、たまたまステージそでから、リハーサルの様子を見たことがあります。
 コーラスグループのサーカスバックだった。

 とにかく、むちゃくちゃ、うまい。
 リハーサルだが、まったくまちがえる雰囲気もない。

 それなのに、子供の頃、音痴を直すためにピアノを始めたのだとか・・

 人はなにがなにでどうなるか、わからない。

 いつ亡くなられたんだっけ、とウィキペディア(ネットのフリー百科事典)を見てみると、2年前、58才とある。

 若い、中島らもさんは54才、と、このへんに一山あるのか?

 戒名までわかる。「妙音院釋穏健」、なるほど。


 ネズミもゾウも、一生の心臓の鼓動の数はだいたい同じように、鍵盤弾きは一生に弾く鍵盤の数も決まってるのだろうか?

 それなら、わたしはけっこう長生きだと、思う・・
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4分33秒

2009年06月01日 | 音楽記事
 ようやくホームページのリニューアルができて、ひと息。

  NOA NOA A.I.R

 のあのあ仙人の音楽講座~きくにきけない音楽のなぞ~の第1回は「音楽って?」です。


 ここでとりあげたのは、現代音楽の作曲家、ジョン・ケージの「4分33秒」。最初、NHKだと思うんですが、テレビで見ました。
 ニューヨークの街角におかれたピアノ。奏者が座る。何もしない。雑踏の音のみ。ピアノを離れる。拍手。
 と、こんな内容だったと思います。ずいぶん前のことですが、インパクトが強くて、今でもおぼえてますね。

 それのなんとオーケストラ版です。


 無音は音楽か?

 という問いにもとれるし、

 まわりのノイズも音楽である。

 という主張にもとれます。

 これ、誰にでも弾けるわけなんですけれど、ちゅうとはんぱな人が人前でやると、ブーイングになります。
 ある意味、演奏するのが一番むつかしい曲かもしれないですね。


 これを聴いて(!?)思い出すのが、レコード盤の「チチチ・・」って針がすれる音。
 CDができて、曲と曲の間は限りなく無音に近づいたわけなんですが、何かものたりなくなったような気もします。
 「チチチ・・」って音は、ある意味、曲が始まる前の前奏曲であったのかもしれませんね。
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