鳥たちが大好きな実の生っている木は、イヌツゲだった。
葉が互生についていた。
ツゲは非常に成長が遅くて、緻密で高級な木だが、成長の早いイヌツゲは材の質が劣るという意味で、「犬」の名がつけ
られたそうだ。ずいぶんな命名だこと。犬にも失礼では。
今日はヒヨドリが番でやってきた。去年は実がならなかったので、ヒヨドリは来なかったのだが。
鳥たちが大好きな実の生っている木は、イヌツゲだった。
葉が互生についていた。
ツゲは非常に成長が遅くて、緻密で高級な木だが、成長の早いイヌツゲは材の質が劣るという意味で、「犬」の名がつけ
られたそうだ。ずいぶんな命名だこと。犬にも失礼では。
今日はヒヨドリが番でやってきた。去年は実がならなかったので、ヒヨドリは来なかったのだが。
いつもダリアをきれいに咲かせる知人がいて、「球根を分けてほしい」と初夏に頼んでいた。
そして今日、秋の花も終わったようで「掘り上げたけどいる?」とメールが来たので早速もらいに行った。
凄く立派な球根ができていた。正しい植え方やいい追肥も教えてもらったのでいい花を咲かせたい。
彼女も1つの株からいっぱい増やしたそうなので、私も頑張ろう。
わが家のは元気がなく、幾つか球根が消えてしまったようだ。
黒小豆とササゲの今年の収穫は、黒小豆が2ℓ入りペットボトル3本余り、ササゲは不作で4分の一位だった。
黒小豆はもっとあったのだが、採りきれなかった。来年はこぼれ種子ですごいことになりそうだが、発芽したら抜くつも
りだ。今でも発芽している。
今日の南日本新聞の「記者の目」は永井記者の記事だった。
コーラスの時、足が震えたと書いているが、意外だ。本当だろうか?今度会ったら聞いてみよう。
午後は絵手紙講座の打ち上げお茶飲み会があった。7人の受講生がそれぞれお菓子や赤飯などを持ち寄った。
私はどら焼きを作った。あんこは黒小豆で作った。
手作りのチーズケーキ、シフォンケーキ、スウィートポテトもあり、食べきれず持ち帰った。
家に帰ると、いつもは8月に頂いていた黄金カンパチがついに届いていた。水温が高く死んだり、餌を食べなくなった
り、色々なことがあり今日になったという事だ。おすそ分けもしたが、しばらくカンパチ三昧だ。有難い。
ダリアの花壇に発芽し、実を付けていたのは瓜だった。
獣にやられず、ソフトボールくらいの大きさになり、ちょっと黄色くなったので今日収穫した。
早速食べてみたが、ちょっと早かったようで、キューリをちょっと甘くしたくらいだった。
これも鳥のプレゼントだったのかな?
今日は自転車で日本縦断を成し遂げた親子のことが新聞に載っていた。
車、バイク、自転車、リヤカー、徒歩などで佐多岬を目指す人たちがいっぱいいる。
ところで、ジョービタキのジョーナは、昨年は10月29日に戻って来た。
それで、ずっと気にしながら待っていた
すると、夕方雌のジョービタキがやって来た。ジョーナだろうか?
時折、日が差すこともあったがずっと雨の1日だった。
雨の合間にブログのネタ探しに庭に出た。
昨年か今年の春か忘れたが、知り合いの頂いた花が咲いていた。
ユーフォルビアダイヤモンドフロスト。天気が良くなったら周りのドクダミを取ってあげよう。
もっと大きくしたい。2,3メートルくらいまで成長するらしいが。
立派な蜘蛛の巣ができていて、小さい虫が引っかかっていた。