昭和五十一年の夏八月、私は、鹿児島の九州総合研修所(現・二十一世紀自然研修道場)に集った、九州をはじめとする、学会後継の若き青年たちの代表八百人を前に語った。
「将来、もし、学会が、一歩でも二歩でも後退するようなことがあったならば、全責任は諸君にある。諸君がだらしないからだ。そう自覚してほしい」
厳しい言い方であったかもしれない。だが、わが青年たちを深く信頼するからこそ言ったのだ。責任を自覚するから、成長できる。責任は、自分を向上させる最高の近道なのだ。
「将来、もし、学会が、一歩でも二歩でも後退するようなことがあったならば、全責任は諸君にある。諸君がだらしないからだ。そう自覚してほしい」
厳しい言い方であったかもしれない。だが、わが青年たちを深く信頼するからこそ言ったのだ。責任を自覚するから、成長できる。責任は、自分を向上させる最高の近道なのだ。