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音の世界

「ノリのいい音楽」をテーマに、CDやライブの感想を綴ります。

謹賀新年2010

2010-01-01 01:13:30 | ロック

新年あけましておめでとうございます。

お読みいただいた皆様、コメント下さいました皆様、
旧年中は誠にありがとうございました。

昨年も沢山のすばらしいライブに恵まれましたが、
思いもよらぬことにマイケルで頭がいっぱいでした。

今もまだまだマイケルで頭がいっぱいですが、
時を経て少しずつ前向きな思いになってきました。

調子のいい音楽と楽しいライブが観られますよう、
どうか今年もよろしくお願い申し上げます。
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ザッツフィッシュテイメント!

2008-02-09 12:28:34 | ロック

【↑会場でいただいた鰹節】

日本の水産業界を盛りあげんと現役の魚屋さんが結成したバンド、漁港。
以前より気になっていた漁港のライブ@渋谷O-Westに潜入。

・・これは凄い!
ロックというより、魚がテーマの完璧なエンターテイメントショウだ。
リーダー・森田船長以下メンバー3名のキャラがよく立っていて、
トークだけでも全く飽きさせない。

ネタばれになるので詳しくは書きませんが、スーパー和太鼓奏者・
御木裕樹さんを迎えてのファンキーな「鯰」(生音がすごくよかった!)に
ボヨ~ンとしたテクノサウンドが魅力の「鯵(あじ) Flying Aji Fried」など
歌詞はひたすら魚、のオンパレードである。
途中でニセ漁港までとびだしたのにはびっくり。
(ニセダンスマンを思い出してしまいました)

映像で振り返る「鹿児島県枕崎かつお節大使への道」もさることながら
森田船長がトンでもないマグロのコスプレで登場したのには大笑い。
さらに、ライブの途中にテレビでよく見かける
「釣り名人や養蜂名人のモノマネをする人」がおもむろに現れ、
ディープなモノマネ(何がどう似ているのかさっぱりわからない)を
次々に披露してくれたのも楽しかった。

何より素晴らしいなと思ったのは、彼らの活動が
すがすがしいまでに1本筋が通っているところ。
食に感謝し、食を大事にしよう、そして魚を食べようという
森田船長の明快なメッセージが痛烈に伝わるいいライブだった。
それにしても仕事も趣味も境目なし、とは何と羨ましいことか。

場所の制約からか噂の「まぐろ解体ショー」がなかったのは残念でしたが
コワモテの雰囲気とは裏腹に、なんとも愉快で平和なライブでした!

フィッシュアンドピース


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ザ・スライドショー10@渋谷C.C.レモンホール

2007-09-26 22:24:40 | ロック


みうらじゅん&いとうせいこう&SLY(スライド機)の
ロックンロールスライダーズによるスライドショーへ。

全くもってくだらない写真満載の2時間半、
ナルホドとうならせられるトークあり、
アッと驚くオープニングあり。中でも
トランシーなアウトドア般若心経には感動しました。

かなり要らないお土産も頂き、置き場に困っております(笑)

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苦虫のリズム

2006-07-02 02:12:27 | ロック
テースト・オブ・苦虫〈2〉

作家兼パンク歌手兼フリーター、町田康さんの苦虫エッセイ第2弾。

先述の「世界の音を訪ねる」の中で、
久保田麻琴さんが大阪弁を評したコラムを書いている。
彼によると、中国語の唄うような四声を取り入れた、
遊び心のある話法が関西弁であるという。
この珍説(?)を読み、深く納得してしまった。
平坦な日本語に抑揚をつけて唄うように喋る関西弁は
どこか声調のある言語に似ている。

さて、この「テースト・オブ・苦虫」シリーズは
そんな関西弁の「しゃべくり」の魅力が
存分に生かされている。

エッセイといっても、内容の9割は嘘か真かも定かでない
壮大なホラ話だ。そのホラ話を成立させているのが
関西弁の語り口であり、一見無駄口ともとれるような
合いの手の数々である。
恐らく、好き嫌いが大きく分かれるところだと思うが、
自分はこの文体の独特のリズムがツボにはまり、
「苦虫」シリーズを愛読している。

読みながら思わず噴き出してしまう一方、
なんでここまで無駄話を広げるか!?
と思うこともしばしばだが、
先ほどの「関西弁遊び心説」を思い出し、合点がいった。
その「唄うような語り口」こそが話芸であり、
苦虫シリーズの真骨頂なのではないかと。

私はダウンタウンの松ちゃんの
「妖精を見た」系のホラ話が大好きなのだが、
あれも関西弁の「遊び心」のなせるワザ
なのではないだろうか。

たまたま「世界の音を訪ねる」の次に
「テースト・オブ・苦虫」を読んだため、
そんなことを考えた。

余談ですが、その次に読んだのが
ミャンマーの柳生一族」。
これまた、とんでもなくインパクトのある
強烈な本でした・・

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言葉にならない

2006-06-13 00:31:22 | ロック
サンタナ@エドサリバンショウ。

サンタナ、すごいなあ・・
いきなり異次元空間に放り出された感じ。

正面を向いているベースの彼がやたら気になります。

コメント (2)
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衝撃の永ちゃん

2006-04-02 03:15:50 | ロック
永ちゃんに関して知っていたこと。ヤザワ、しゃばだば、以上。

・・だったのだが、たまたまTVに映っていた
「矢沢永吉ライブハウスツアー2005」を見てぶっとんだ。
熱い。熱すぎる。なんてすごい歌唱力なんだ!
一見して目が離せなくなってしまった。

ドラムもギターも、なんてパワフルなんだろう。
そして永ちゃんの声!めちゃめちゃ上手い。
それだけでなく、彼の表情、動き、仕草一つひとつが
全部「見せ場」になっている。

質の高い演奏とあいまって、TVのこちら側にまで
汗が飛んできそうな勢いだ。

ステージの熱気に押され、こちらもTVの前で
ずっと縦ノリ、永ちゃんコールを続けてしまった。

やー、カリスマといわれるだけのことはありますね。
しかも現在進行形でパワー全開、かっちょいいー
NHK様、いいもの見せて頂きました!

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