年末にこういうのが新聞に載ってたのを思い出しました。
「乳がんかも…画像診断 医師補助するソフト開発」
岐阜大学大学院医学系研究科の藤田広志教授(知能イメージ情報学)の
研究グループが、超音波で撮影した女性の乳房画像をコンピューターで分析し、
乳がんの可能性がある部位を医師に知らせるソフト「乳腺超音波画像
コンピューター支援診断(CAD)システム」を開発した。
医師の診断をコンピューターで補助 . . . Read more
「がん難民コーディネーター」の活動について報道ステーションで
放送されたとがん友さんから聞いて、番組のサイトで見ました。
(表示されるのが遅いことがあります。)
このような活動を無償でされているなんて
頭の下がる思いです。
ここに登場されるがん難民コーディネーター 藤野邦夫さんの
活動についてはここに詳しく書かれています。…と説明を勝手に人様に託す。
私がいつも感じている地方と都市部の医 . . . Read more
今朝方、以前からよく見ていた手術の夢をみました。
以前、特に病気発覚直前はよく見ていましたが
手術後は初めてです。
おみくじの「病 長引く」のことが気になっていて
昨晩ブログにも書いたからだと思います。
そのおみくじは旅先で引いたものですが
今日は地元の神社へ行ったのでもう一度
引いてみました。
病:軽し、治る。
よかった~
地元の神様が言うことのほうが正しいのだ
とご都合主義なことを . . . Read more
ご挨拶が遅くなりましたが
今年もどうぞよろしくお願いします。
年末は彼を見に(聴きに)行っていました。
相変わらず自分と同じ人類だとは思えない美しさです。
来月でジャスフォー(40歳)とは思えない若さです。
前回「彼」を見たのは、がん告知4日前(生検の結果待ち中)+
卵巣腫瘍摘出手術2週間前(がん告知後延期)+親が末期がん闘病中
でした。
(親がそんな状態のときにライブに行く私っていったい… . . . Read more
先月から胸の写真を撮って注入した脂肪を観察してるのですが
写真で見てみると、自分で思っていた以上に再建側が下がって
きています。
健側の胸は年月とともにたるむことはあっても
垂れるだけの重みがないので
このままではどんどん左右の位置が違ってきてしまいます。
(普通は健側の方が下がってきて困るという悩みのほうが
多いんですけどね…)
再建補正をどちらでするか最終的に悩んだ二人の美容外科医のうち
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以前から健康オタクな私でしたが
病気になって以来それに拍車がかかりました。
健康オタクであっても、こうしていろんな病気になっているので
日頃健康に気をつけていることと病気は
ほとんど関係ないんじゃないかと思われます。
アグネスチャンも「子供を3人産んでいるし、
健康には以前から気をつけているし、お酒もタバコも飲まない。
そんな私でも乳がんになる」と言っていましたし。
それでも私は健康オタク道 . . . Read more
タモキシフェンは服用中止後も持続効果があり、
血栓症や子宮体がんなど生命を脅かす副作用は最後の薬を服用した後に
急速に減少するそうです。
これは5年間服用した患者を対象にした研究結果なので
私のように1年で止めた人には当てはまらないだろうけど
そんなスバラシイ作りになっていたのですね。
出典 . . . Read more
「いのちの授業」の山田泉さんが昨日永眠されました。
雑誌(「がんサポート」12月号)での鎌田實医師との対談で
「誰もがいつか死ぬと思ったら、怖くなくなった」という
山田さんの発言を昨日読んだばかりでした。
その少し前に「次の桜は見られない」と
医師から告げられていることを新聞で知りました。
山田さんとフランス人チェリストとの交流を描いた
ドキュメンタリー映画「ご縁玉~パリから大分へ~」が
公 . . . Read more
YUKOさんのブログからコピーさせていただきました。
【ピンクリボン検定】
ワコールさんが財団法人日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に
1日5円募金してくれるというもの
【全労災クリック募金】
クリックするだけでNPO法人乳房健康研究会に寄付ができます。
どちらも1日1回までですが、毎日OKです。
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いいなステーションという患者支援団体が主催、
全国33の患者会が協力し
「言葉のギャップを埋めよう」という
病院で受けた説明でよくわからなかった言葉
勘違いしていた言葉を調査しているそうです。
例えば「カガク療法」は18.9%の人が
「科学的な治療法」と勘違いしていたそうです。
(国立国語研究所「病院の言葉委員会」調べ)。
「わからなかった言葉」は、集計後、用語集として発行
されるそうです。
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