ねこてん~全ての猫は天使である~

東京都港区青山&ビックサイト周辺にて地域猫活動を行っているボランティア

しっぽの声3/殺処分0の理想と現実

2018-11-30 22:00:27 | にゃんこ本棚

小学館刊 ¥596
Eva Facebook しっぽの声3巻発売
ダ・ヴィンチ ニュース

今回は、ピースワンコのようにセンターから全頭引き取りし、殺処分ゼロ宣言を掲げる愛護団体が登場します。

ピースワンコを応援している
ピースワンコを擁護している
ピースワンコを見て見ぬふりしている

「命を諦めないという気持ちが尊い」
「殺されるより生きていればこそ」
「命を救って批難されるのは間違い」
「無理をしなければゼロにはならない」

この様なお考えの方にこそ、是非とも読んで頂きたいと思います。



なぜ「殺処分ゼロ運動」が危険なのか?

・殺処分ゼロだからと罪悪感なく捨てる人
・愛護団体に丸投げする行政
・動かずに殺処分ゼロの旗だけ振る議員
・「頑張って」と期待を押しつける支援者たち

皆んな、行き場のない命を生かしたいと願っている。
誰も殺したくない、責任を負いたくない。
だから、無理だと限界と解っていても「ストップ」は出来ない。

そう、蛇口を閉めずに殺処分廃止をしたら、先には動物保護施設そのもの崩壊が待っている。
結果、不幸な動物を増やすことになる。

いずれにせよ、犠牲になるのは動物たち。



もう既にピースワンコは破綻しています。
広島県ぐるみで隠しているだけ。

囚われた犬たちは、狂犬病予防も追いつかない、医療ネグレクトを受けている状態。
ピースワンコ大西代表が書類送検

帯にあった反響コメントに、ひたすら胸が痛かったです。

● 人間の性善説を見直すべきだと思った
● すべては人間社会の無知やエゴから発生していること
● 動物はヒトの一存でどうにでもされてしまう

私的には、今までで最も Heavy でした。
一瞬、人間やめたくなったくなっちゃったよ (*ノД`*)・゚・。

~関連記事~
しっぽの声/獣医ドリトル ✕ 杉本彩
しっぽの声2/ペットの命その意味

ピースワンコから「殺処分のこと」や「保護犬の存在」を知った人たちに届けばイイなと願っています (^_ _^)
ピースワンコQ&A

内部告発されたピースワンコの欺瞞1
内部告発されたピースワンコの欺瞞2

#ピースワンコ#週刊新潮#殺処分ゼロ#PWJ
#動物虐待#多頭飼育崩壊#ふるさと納税
#ピースウィンズジャパン#広島#大西建丞

【 ねこてん 公式HP 】

にほんブログ村 猫ブログへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント   この記事についてブログを書く
« いらない ねこ | トップ | もう命を換金しないで!ピー... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。