たのしい夢日記

京都奈良寺社巡り・思い出・読んだ本…日々のあれこれを写真と共に。

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『浅草お散歩』

2013-10-21 19:56:03 | 読んだ本について
6,7年ぶりに東京へ。

前回は大好きな宝塚スターさんが、東京でしかしない、という役柄があり、ならば行くしかない、と日帰り強行軍だったが、今回は一泊。
新幹線のお弁当も楽しい。それにしても、旅のお弁当って、どうしてこんなにするする入るのか?
職場ではサラダとお握り、ヨーグルト、のみのランチで十分の胃袋に、その3倍くらいのボリュームのお弁当なのに。ストレスがないと胃もよく働くとみえる。

懐かしい同級生たちとのプチ同窓会。卒業以来ほとんど会ったことのない友人たちとの楽しい一夜、高校生にかえったような。

しみじみ思ったのは、「みんな若い」

「娘が…」などと言われると不思議。私に子供がいないせいもあるが、昔の面影と変わっていない同級生たち、実は20過ぎのお子さんのお母さんだったりする。

自分が大学生だった頃の母や、周りの友人たちのお母さん達を思い起こしてみても、こんなに若くはなかった。
その頃は、世代によって雰囲気、化粧、服装、持ち物、すべて違っていて、それが普通だった。
今は私でも、私の年の半分、という同僚と服のテイストが似ていたりする事もあり、大学生の生徒さんが私と同じ財布を持っている。
世代間の好みの差が無くなってきているのだ。それでいいと思うけれど。

翌日は少しだけ、浅草を散歩してみた。街中を歩くなら、東京も大阪も大して違いはないし、買い物がしたいわけでもなし、となるとちょっとレトロな浅草あたりが?と言う訳だ。
レトロは良いが暑かった。
全く10月半ばとは思えぬ暑さ、隅田川の川べりを歩くと日差しで目も眩みそう、でも日陰に入るとやはり、気温が違う。そして、関西と違って空気が乾いている。
大阪ではまだ、全く咲いていない金木犀の香りも。

久々のひとり遠出、ひとりでホテルに泊まるのも本当に久しぶり、いい気晴らしになった連休だった。



デジブック 『浅草お散歩』
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