物造庵 ものつくりあん ナラ(楢崎賢)

ものつくり人「ナラ(楢崎賢)」による
絵や作品の制作過程、自作詩の発表、その他徒然…

並び立つ管理

2014年04月30日 06時27分23秒 | 僕は空を見ている







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石塚真一 『BLUE GIANT』1巻

2014年04月30日 06時18分48秒 | 徒然のこと
ジャズをマンガに。
緩やかな時系列で繋がった断片的なエピソードで、音の成長過程を描いてる。音を描くことなく音を聴かせる。という試みは幾つかのマンガでみたことあるけれど、とにかく、マンガとして面白い!
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ペン画 280

2014年04月30日 06時18分07秒 | 絵の制作過程


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詩2004「休日の夜」

2014年04月30日 06時06分38秒 | 自作詩
ジャンガジャンガギターを。
鳴らしたら。
いつの間にやら日が暮れた。
ちびがおしっこもらしてる。
床を拭き。
ちびとお風呂に入ったら。
もう眠たいから布団に入る。
休日の夜です。
別に憂鬱でもない。
明日は明日でおもろいだろう。
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本当に今日なのか

2014年04月29日 07時18分18秒 | 僕は空を見ている







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詩2003「嬉嬉として屍になる」

2014年04月29日 07時07分12秒 | 自作詩
戦争時代に死ぬ君の。
身代わりにはなれない僕の。
罪深い罪はなんですか。
欲望か。
怠惰か。
快楽か。
奇跡のようなこの時に。
たまたま生まれたということか。
屍の上に立つ。
それも嬉嬉として立つ。
過去の君のため。
いずれ屍になる。
それも嬉嬉としてなる。
未来の君のため。
我々は。
積み重なる屍である。
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ペン画 279

2014年04月29日 07時04分56秒 | 絵の制作過程


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内田樹 『街場の憂国論』

2014年04月29日 04時58分08秒 | 徒然のこと
今回はかなり過激に憂国しております。でもひとつひとつに深く納得。丁寧に繰り返し常識的なことを述べている気がするのだが、これが世間の常識にならないところが憂国の所以か。
これからは小商い的な顔の見える範囲での相互扶助社会が、持続可能で幸せな生き方だと半分確信する。つまり、GDPとはあまり関係を結ばない社会である。それを衰退と呼びたい人には勝手に呼ばせればいいじゃないか。

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光の庭で

2014年04月28日 06時37分54秒 | 僕は空を見ている







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内田樹 『街場の憂国論号外 特定秘密保護法をめぐって』

2014年04月28日 06時34分56秒 | 徒然のこと
付録としてついていた小冊子。この法案によって日本がどう変わるのか変わらないのか、見つめてみたいと思う。
本編は今読み中。
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