柳谷直明の教育日記

 教育活動の一部を公開しています。啓成中は令和4年3月に閉校。生徒全員が私の授業が楽しかったと! 有難い声でした。

 5つの難題。国語79時間目。

2022年10月26日 14時57分51秒 | 国語授業
 学習者の振り返り。
 「竹取物語」の最初の三文を暗唱した。テストで、「書きなさい。」と言われたときは、歴史的仮名遣いで書く。字数制限は九割いかないと点数にならないため、大雑把にしない。課題は五つの難題でその内の二つを学んだ。かぐや姫は地上にいられる時間に限りがあるから美しい。

 最近は振り返りの交流を学習者間や全体で行っている。読んでいて面白い振り返りになってきている。学習した内容だけでなく,作品の批評も述べている。大変よろしい。「時間に限りがあるから美しい」。まったくその通りだ。もともと美しいかぐや姫だが,短い時間でいなくなるという儚さがかぐや姫をより一層美しくしている。よい評価である。

 さて,今日の授業を振り返る。課題 五人の貴公子への難題を理解する。

 前日にノート見た。今回は○○さん100点,○○さん95点がよかった。○○君80点。がんばっている。 ノート保存していない人が多かった。(主題的にパソコンへ画像として保存させている。)

 『竹取物語』冒頭3文の文語文の暗唱,文語文の記述での歴史的仮名遣い使用の確認,振り返りの全体交流とここまでで20分くらい使っている。時間短縮をせねば。振り返りの全体交流は生徒の作文指導にもなるので,全体交流は時間がかかるが続けたい。
 
 課題は五つの難題である。ワークによく纏められている。
 かぐや姫への求婚に対する難題

 1 石作の皇子は仏の御石(みいし)の鉢 
 2 車持の皇子は蓬萊の玉の枝 「かねての計画」36字で纏める。探しに行くとうそをついて、玉作りの匠たちににせの玉の枝を作らせる計画。
 
 これで終了。振り返りを記述して終了。振り返り交流を時間内にしたい。






最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。