花をみるだけ

23区西部と多摩地域の公園・植物園の花々

セントウソウ - 石神井公園

2018-02-28 01:16:17 | みんなの花図鑑


 

 
花の名前: セントウソウ
学名: Chamaele decumbens
撮影日: 2018:02:27 11:30:02
撮影場所: 石神井公園

北海道〜九州に分布するセリ科多年草。
名前には「仙洞草」や「先頭草」を当てますが由来は不明という事です。
「仙洞」には仙人の住む洞の他に上皇の御所という意味があり、その辺りでよく見られたのかも。
いち早く開花する「先頭」は俗説と片付けられてますがマンサクの例もありますし、案外そんな所かも(^^;)

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ツタバウンラン - 東京都練馬区

2018-02-26 01:20:57 | みんなの花図鑑

 

 


花の名前: ツタバウンラン
学名: Cymbalaria muralis
撮影日: 2018/02/25 11:24:37
撮影場所: 東京都練馬区

地中海地方原産のオオバコ科(ゴマノハグサ科)多年草。
日本へはグランドカバー用に導入、野生化しています。
石垣と相性が良いらしくて、この場所でも河川敷の石組みに勝手に生えてます。
南向きのこの河川敷では一年中咲いてますが先月の雪で一旦リセットされた様で花も葉もキレイでした。
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フクジュソウ - 東京都薬用植物園

2018-02-19 02:00:24 | みんなの花図鑑


 

 

 

 

↑秩父紅

花の名前: フクジュソウ
学名: Adonis ramosa
撮影日: 2018/02/17 12:02:23
撮影場所: 東京都薬用植物園

北海道〜九州(四国までという説あり)に分布するキンポウゲ科多年草。
旧正月頃開花する事から新年を祝う「福寿」という名前になったそうです。
明るく濃い黄色い花は寒い冬に太陽を感じさせ、おめでたかったのだと思います。
今年は数カ所でフクジュソウを見ましたが何処でも状態が良かったですね、キレイです♪

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ザゼンソウ - 東京都薬用植物園

2018-02-18 01:31:09 | みんなの花図鑑


↑雄花期に入る所?

↑雌花期

↑この写真は降雪前の1月20日撮影。
仏炎苞のダメージは雪と関係ない様です。
雪を融かす様子、見たかったな。。。


花の名前: ザゼンソウ
学名: Symplocarpus renifolius
撮影日: 2018/02/17 12:38:39
撮影場所: 東京都薬用植物園

北海道〜本州(滋賀県が南限だそうです)に分布するサトイモ科多年草。
仏炎苞の中の肉穂花序を座禅を組む僧侶の様子に譬えた名付けです。
両性花で花粉の見えない時期が雌花、見えている時期が雄花だそうです。
雌花期には悪臭を放つそうですが遠くて分かりませんでした(^^;)
発熱植物として有名で雌花期には25℃の熱を出し、雪を融かすそうです。
雪が積もってる時に薬用植物園には行けなかったので確認出来ませんでしたが(^^;)

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マンサク - 石神井公園

2018-02-15 01:23:22 | みんなの花図鑑


 

 

 


花の名前: マンサク
学名: Hamamelis japonica
撮影日: 2018/02/13 10:48:14
撮影場所: 石神井公園

本州〜九州に分布するマンサク科落葉小高木。
マンサクの名は早春一番に開花する事から「先ず咲く」の転訛。
他に黄金色の花弁から「豊年満作」の意味もあるなど、おめでたい花。
石神井公園は寒紅梅やヤブツバキなどマンサクより先に開花する花木もありますが、やはりマンサクに新しいシーズンのスタートを感じます(^^)

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