花をみるだけ

23区西部と多摩地域の公園・植物園の花々

アイ - 東京都薬用植物園

2017-09-30 01:45:54 | みんなの花図鑑


 

↑傷付くと青くなる

 


花の名前: アイ
学名: Persicaria tinctoria
撮影日: 2017/09/22 12:24:18
撮影場所: 東京都薬用植物園

インド原産と考えられているタデ科一年草。
藍染めのアイです。
葉を傷付けると青くなります。
(写真はたまたま傷付いていた葉を撮った物です、自分は触ってないです)

椿葉種という品種も別の花壇に植わっています。
(当日は撮れませんでした。。。)

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キバナツノゴマ(実) - 東京都薬用植物園

2017-09-30 01:43:13 | みんなの花図鑑


 

↑鋭い

↑若い果実

↑花もまだ咲いてます

花の名前: キバナツノゴマ
学名: Ibicella lutea
撮影日: 2017/09/22 12:15:11
撮影場所: 東京都薬用植物園

南米原産のツノゴマ科(ゴマ科)一年草。
”悪魔の爪”と呼ばれる果実が出来てました。
若い果実はピクルスに出来るそうですが、熟すと凄い爪!
大型動物に引っ掛ける為だとか。

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ヤエチョウセンアサガオ - 東京都薬用植物園

2017-09-29 01:14:52 | みんなの花図鑑


↑黄花

 

 

↑果実

↑紫花

 

↑八重というより二段咲き?

花の名前: ヤエチョウセンアサガオ
学名: Datura metel 'Flore plena'
撮影日: 2017/09/22 12:04:53
撮影場所: 東京都薬用植物園

熱帯アジア原産のナス科一年草。
チョウセンアサガオの八重咲き種、性質は一緒です。
全草猛毒、根がゴボウ、蕾をオクラと間違えて食べる事故が起こるそうです。
一方で、チョウセンアサガオは華岡青洲が世界初の全身麻酔手術に用いた「通仙散」の主成分。

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オオバナオケラ - 東京都薬用植物園

2017-09-28 01:35:55 | みんなの花図鑑

 

 

 


花の名前: オオバナオケラ
学名: Atractylodes macrocephala
撮影日: 2017/09/22 12:31:36
撮影場所: 東京都薬用植物園

中国原産のキク科多年草。
他のオケラの仲間よりはるかに大きい花を咲かせる種類。
こちらから採れるのも「白朮」です。
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オケラ - 東京都薬用植物園

2017-09-28 01:31:40 | みんなの花図鑑


 

 

 


花の名前: オケラ
学名: Atractylodes ovata
撮影日: 2017/09/22 11:58:55
撮影場所: 東京都薬用植物園

本州〜九州に分布するキク科多年草。
シナオケラホソバオケラに続いて国産のオケラの開花です。
いずれも生薬「朮」が採れるんですが、シナとホソバは「蒼朮」、こちらは「白朮」。
発汗作用や鎮痛作用の効能が違うそうです。

両性花と雌花だけを持つ雌株の2種類があるそうで、写真は両性花ですかね。
(メシベの元に筒状の葯が確認できます)

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